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みんなの「読書」ブログ

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『強運を呼び込む51の法則』
『強運を呼び込む51の法則』 本田 健 大和書房 運気が落ちてきている感じがしている。 ...続きを見る

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2017/04/22 22:20
『単純接触効果研究の最前線』
『単純接触効果研究の最前線』 『単純接触効果研究の最前線』 宮本 聡介、太田 信夫編著 北大路書房 「単純接触効果」という言葉を聞いて、軽く解説している本はないかと思いながら、図書館の本を予約して、読んでみたら、考えていたよりも、難解な本だった。 ...続きを見る

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2017/04/15 22:50
『キリンビール高知支店の奇跡』
『キリンビール高知支店の奇跡』 『キリンビール高知支店の奇跡 〜勝利の法則は現場で拾え!〜』 田村 潤 講談社+α新書 何か特別な方法があるのか?と期待すると、あてが外れるかもしれない。 ...続きを見る

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2017/04/08 22:32
『人工知能は私たちの生活をどう変えるのか』
『人工知能は私たちの生活をどう変えるのか』 『人工知能は私たちの生活をどう変えるのか』 水野 操 青春新書インテリジェンス 人工知能関係の本が続くが、今回は、未来を予想した暮らしの風景がでてくる。 ...続きを見る

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2017/04/01 21:27
『AIと人類は共存できるか?』
『AIと人類は共存できるか?』 『AIと人類は共存できるか? 〜人工知能SFアンソロジー〜』 人工知能学会 編 早川書房 人工知能が実用化の時代になってきたことは間違いない。 ...続きを見る

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2017/03/25 16:53
『人工知能とは』
『人工知能とは』 『人工知能とは』 人工知能学会 監修 近代科学社 人工知能学会が監修している人工知能にかんする本であれば、人工知能に関する定義が書いてあるものと期待して読んでみたのだが...。 ...続きを見る

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2017/03/20 23:45
『街場の現代思想』
『街場の現代思想』 内田 樹 文春文庫 「街場」って何? 街になっている所? 不思議に想ったら読んでみよう。 ...続きを見る

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2017/03/18 22:50
『まるわかり! 人工知能 最前線』
『まるわかり! 人工知能 最前線』 日経コンピュータ (編集) 日経BPムック 人工知能のことを、ひととおり理解したいと思ったら、最新のムック本がいいのではないだろうか? ...続きを見る

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2017/03/11 00:57
『身体を通して時代を読む 〜武術的立場〜』
『身体を通して時代を読む 〜武術的立場〜』 『身体を通して時代を読む 〜武術的立場〜』 甲野 善紀、内田 樹 文春文庫 武術的考え方とは何だろう?そんな疑問が湧いて本書を手にした。 ...続きを見る

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2017/03/04 00:41
『ポスト・ヒューマン誕生』
『ポスト・ヒューマン誕生 〜コンピュータが人類の知性を超えるとき〜』 レイ・カーツワイル NHK出版 人工知能の話を聞いていると出てくるのが、「シンギュラリティ」。 ...続きを見る

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2017/02/25 22:18
『眠れなくなるほどおもしろい睡眠の話』
『眠れなくなるほどおもしろい睡眠の話』 関口 雄祐 洋泉社新書 寝不足が続くと、ちょっとした時間でも眠くなってしまう。 電車に揺られながら座って本を読んでいても、お風呂で湯船につかっていても眠気はやってくる。 ...続きを見る

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2017/02/18 21:20
『ニュースの大問題!』
『ニュースの大問題!』 『ニュースの大問題! 〜スクープ、飛ばし、誤報の構造〜』 池上 彰 さくら舎 テレビで池上彰氏の解説を観るたびに、なぜ、こんなに物事をよく解説できるものだと感心してしまうが、この本をよんで、池上氏が何をしてきたかが分かって納得した。 ...続きを見る

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2017/02/11 21:18
『フレッシュネスバーガー手づくり創業記』
『フレッシュネスバーガー手づくり創業記』 栗原 幹雄 アスペクト文庫 ハンバーガーショップには、それほどいかないのだが、この本を読んでいるとフレッシュネスバーガーなら時間のある時なら行ってみたいなと思う。 ...続きを見る

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2017/02/04 22:16
『貘の檻』
『貘の檻』 道尾 秀介 新潮社 日本の探偵小説の礎を築いた横溝正史の特集番組を録画してあったのだが最近やっとその録画を見た。 ...続きを見る

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2017/01/28 22:41
『今は昔のこんなこと』
『今は昔のこんなこと』 佐藤 愛子 文春文庫 昔は普通にどこにでもあったのに、今は無くなってしまったもの。 昔は使っていた言葉だけど使わなくなってしまった言葉。 ...続きを見る

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2017/01/21 21:27
『時の罠』
『時の罠』 辻村 深月,万城目 学,米澤 穂信,湊 かなえ 文春文庫 科学技術がどんなに進んでもできそうになさそうなのが、タイムマシン。 ...続きを見る

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2017/01/14 23:02
『よくわかる人工知能』
『よくわかる人工知能 〜最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ〜』 清水 亮 KADOKAWA 人工知能関係の情報を調べているので、本の紹介にもこの手の本が増える。 ...続きを見る

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2017/01/07 22:20
『西尾維新対談集 本題』
『西尾維新対談集 本題』 西尾 維新 講談社文庫 西尾維新の小説のジャンルはライトノベルだというが、ライトな感覚がアニメ化するのによかったのかもしれない。 ...続きを見る

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2017/01/02 11:39
『どうして「理想の自分」になれないのか』
『どうして「理想の自分」になれないのか』 香山 リカ だいわ文庫 大晦日、今年の締めくくりというわけでもないが、この本で締めくくろうと思う。 ...続きを見る

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2016/12/31 21:03
『コンピューターで「脳」がつくれるか』
『コンピューターで「脳」がつくれるか 〜AIが恋に落ちる日〜』 五木田 和也 (著), 青木健太郎 (イラスト) 技術評論社 今年は、人工知能ばやりとなった。 ...続きを見る

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2016/12/24 01:03
『行動することが生きることである』
『行動することが生きることである〜生き方についての343の知恵〜』 宇野 千代 集英社文庫 年末になってくると、慌ただしい中でも読んでおこうかなと思う本が、変わってくるような気がする。 ...続きを見る

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2016/12/17 21:27
『トヨタの強さの秘密』
『トヨタの強さの秘密 〜日本人の知らない日本最大のグローバル企業〜』 酒井 崇男 講談社現代新書 先月の「タレントの時代」を書いた酒井氏がトヨタに関してもっと詳しく書いているのがこの本だ。 ...続きを見る

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2016/12/10 21:55
『島耕作に知る 「いい人」をやめる男の成功哲学』
『島耕作に知る 「いい人」をやめる男の成功哲学』 弘兼 憲史 講談社+α文庫 サラリーマン漫画の島耕作シリーズを書いた弘兼氏のエッセイ。 ...続きを見る

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2016/12/03 21:46
『巨匠の傑作パズルベスト100』
『巨匠の傑作パズルベスト100』 伴田 良輔 文春新書 久しぶりに頭の体操本でも読もうかと見つけたのが本書。 ...続きを見る

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2016/11/26 21:57
『ていねいに日々をつむぐ、50からの暮らし』
『ていねいに日々をつむぐ、50からの暮らし』 沖 幸子 中経の文庫 日々いろんな悩み事を抱えながら年月を過ごしていくと、だんだん、こうすればいいんだというのが判ってくる。暮らしの中で、そんな経験を綴っている。 ...続きを見る

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2016/11/19 21:33
『ロボットの時代』
『ロボットの時代 〜アシモフのロボット傑作集〜』 アイザック・アシモフ ハヤカワ文庫 ここ数年で、どんどん実用的なロボットも増え、加えておもちゃのロボットも人の会話を認識して、合成音声で答えるようになってきた。 ...続きを見る

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2016/11/12 21:39
『「タレント」の時代』
『「タレント」の時代 〜世界で勝ち続ける企業の人材戦略論〜』 酒井 崇男 講談社現代新書 タレントと言っても、TVにでてくるタレント芸人ではない。 ...続きを見る

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2016/11/05 22:32
『高校生からの統計入門』
『高校生からの統計入門』 加藤 久和 ちくまプリマー新書 統計学の入門だというので、読んでみたのだが、最初の方はたしかに入門レベルだった。 ...続きを見る

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2016/10/29 21:58
『私を変えたこの一冊』
『私を変えたこの一冊 〜作家24人の名作鑑賞〜』 集英社文庫編集部(編) 集英社文庫 作家たちが読んでいる本はどんなものなのか?24人の作家が紹介する心動かされた作品。 ...続きを見る

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2016/10/22 23:45
『Qのしっぽはどっち向き?』
『Qのしっぽはどっち向き? 〜3秒で人を見抜く心理学〜』 リチャード・ワイズマン 日本放送出版協会 ノーベル賞が発表される前の9月末にイグノーベル賞というのが発表されている。 ...続きを見る

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2016/10/15 22:28
『よりぬき大阪学 〜いらちで食い倒れで“ちゃうちゃう"で〜』
『よりぬき大阪学 〜いらちで食い倒れで“ちゃうちゃう"で〜』 大谷 晃一 朝日文庫 一昨日の夜というか昨日の未明のNHK「生さだ」は大阪あべのハルカスからの中継だった。 ...続きを見る

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2016/10/10 14:49
『コンサルタントの道具箱』
『コンサルタントの道具箱』 ジェラルド・M・ワインバーグ 日経BP社 先月は『コンサルタントの習慣術』を紹介したが、今月はこちらの本はどうでしょう。 ...続きを見る

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2016/10/01 22:55
『鈴木さんにも分かるネットの未来』
『鈴木さんにも分かるネットの未来』 川上 量生 岩波新書 「鈴木さん」って誰だ。日本人の名前は、鈴木、佐藤が多いので、日本人の代表として付けたのかなと思ったら、そうではなかった。 ...続きを見る

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2016/09/24 22:26
『チーズと塩と豆と』
『チーズと塩と豆と』 角田 光代,森 絵都,江國 香織,井上 荒野 日本経済新聞出版社 直木賞作家4人の作品を一冊で楽しめるお得な本 ...続きを見る

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2016/09/17 21:59
『WHYから始めよ!』
『WHYから始めよ! 〜インスパイア型リーダーはここが違う〜』 サイモン・シネック 日本経済新聞出版社 誰かの行動を理解しようと考えたら、何から始めたらいいのだろうか? ...続きを見る

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2016/09/10 22:18
『コンサルタントの習慣術』
『コンサルタントの習慣術 〜頭を鍛える「仕組み」をつくれ〜』 野口 吉昭 朝日新書 いろいろな分野においてコンサルタントという人たちがいる。 その道に精通していて頼りになる存在である。そのコンサルタントになるための習慣について書かれた本である。 ...続きを見る

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2016/09/03 16:38
『父から若き息子へ贈る「実りある人生の鍵」45章』
『父から若き息子へ贈る「実りある人生の鍵」45章』 フィリップ・チェスターフィールド 知的生きかた文庫 先達の意見というのは、大変ありがたいものだ。 大人になると新ためてアドバイスを受けるということは少ない。 そういう時には、人生の先輩たちが書いた本が役に立つ。 ...続きを見る

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2016/08/27 21:00
『人間は自分が考えているような人間になる』
『人間は自分が考えているような人間になる』 『人間は自分が考えているような人間になる』 アール・ナイチンゲール きこ書房 昨年の9月に「Personal MBA」に掲載した本書を図書館で借りれたので紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/08/20 21:27
『知の最先端』
『知の最先端』 『知の最先端』 大野 和基編 PHP新書 大野氏が数々の知識の最先端を行く学者を訪問してインタビューした内容を編集したのが本書である。 ...続きを見る

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2016/08/13 14:44
『伝える技術50のヒント』
『伝える技術50のヒント』 山中 秀樹 ソフトバンク新書 誰か他の人に何かを伝えようと思っても、なかなか伝わらないことがある。 ...続きを見る

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2016/08/06 21:53
『ルーヴル美術館 女たちの肖像』
『ルーヴル美術館 女たちの肖像』 『ルーヴル美術館 女たちの肖像 〜描かれなかったドラマ〜』 川島 ルミ子 講談社+α文庫 梅雨が明けて、暑い夏が始まった。美術館は、空調が効いていて、真夏でも外の暑さを忘れさせてくれる。 ...続きを見る

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2016/07/30 16:56
『日本のしきたり 30の謎』
『日本のしきたり 30の謎』 「歴史読本」編集部 新人物往来社文庫 今週はちょっと軽めの本にしてみた。 ...続きを見る

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2016/07/23 21:56
『イノベーションのDNA』
『イノベーションのDNA 〜破壊的イノベータの5つのスキル〜』 クレイトン・クリステンセン,他 翔泳社 ひさしぶりにクリステンセンの本を探して読んでみた。 ...続きを見る

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2016/07/18 22:36
『賢い投資家必読! 株に強くなる本88』
『賢い投資家必読! 株に強くなる本88』 太田 忠 日経ビジネス人文庫 英国のEU離脱騒動のために株価が急落してから3週間ほどたって、やっと落ち着いてきたかなと思う。 ...続きを見る

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2016/07/16 17:02
『宇宙と人間 七つのなぞ』
『宇宙と人間 七つのなぞ』 湯川 秀樹 河出文庫 ノーベル賞物理学者による「七つのなぞ」。1974年に書かれた本なので、40年の歳月のうちに 新たな発見もあるが、よく整理されているので初心者にはお勧めの本である。 ...続きを見る

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2016/07/09 16:05
『ワンダーマンの「売る広告」』
『ワンダーマンの「売る広告」』 レスター・ワンダーマン 翔泳社 「ダイレクトマーケティング」は、今ではメールでさまざまな広告を送ってくる 企業が多くて、いつから始まったのかわからないくらいだが、インターネットの前は 電話やはがきを活用したマーケティングだった。 ...続きを見る

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2016/07/02 23:13
『ドラッカーと松下幸之助』
『ドラッカーと松下幸之助』 渡邊 祐介 PHPビジネス新書 マネージメントの神様と経営の神様を比べてみようというのが本書。 1冊読むだけで両方の概略に触れられるというお得な本でもある。 ...続きを見る

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2016/06/25 21:49
『海峡の光』
『海峡の光』 辻 仁成 新潮文庫 たまには文学を読んでみようかと思い、どの作家にしようかと見比べているなかでこの本に目が止まった。 ...続きを見る

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2016/06/18 21:54
『となりの億万長者』
『となりの億万長者 〜成功を生む7つの法則〜』 トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンゴ 早川書房 ...続きを見る

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2016/06/11 22:37
『愛は脳を活性化する』
『愛は脳を活性化する』 松本 元 岩波科学ライブラリー (42) 愛は脳が生み出す感情であるが、その愛は逆に脳を活性化するという題に興味を引いた。 ...続きを見る

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2016/06/04 22:02
『世界トップリーダー1000人が実践する時間術』
『世界トップリーダー1000人が実践する時間術』 谷本 有香 KADOKAWA 谷本氏が世界中のリーダーにインタビューをした経験からリーダーたちの行動を分析した本である。 ...続きを見る

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2016/05/28 23:38
『角川インターネット講座 (7) ビッグデータを開拓せよ』
『角川インターネット講座 (7) ビッグデータを開拓せよ 〜解析が生む新しい価値〜』 坂内 正夫 (監修) 角川学芸出版 先月紹介した「角川インターネット講座」の中にビッグデータがテーマの本があったので読んでみた。 ...続きを見る

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2016/05/21 21:51
『ゲームのルールを変えろ』
『ゲームのルールを変えろ 〜ネスレ日本トップが明かす新・日本的経営〜』 高岡 浩三 ダイヤモンド社 ネスレと聞いて思い出すのは、まずはコーヒーであるが、そういえばお菓子のキットカットもネスレだったなと思いながら本書を読んだ。 ...続きを見る

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2016/05/14 22:35
『孫正義「規格外」の仕事術』
『孫正義「規格外」の仕事術 〜なぜソフトバンクは逆境でこそ強いのか〜』 三木雄信 PHPビジネス新書 ソフトバンクの孫氏について書かれた本は、3年前にも紹介したが、今回は、三木氏の見かただ。 ...続きを見る

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2016/05/07 20:58
『フジマキに聞け!』
『フジマキに聞け! 〜お金持ちになりたい?カッコよくなりたい?〜』 藤巻 健史、藤巻 幸夫 朝日新聞社 ひところテレビのビジネス系番組で見かけた、藤巻幸夫氏。 ...続きを見る

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2016/05/03 21:15
『将の器・参謀の器』
『将の器・参謀の器 〜あなたはどちらの“才覚"を持っているか〜』 童門 冬二 青春文庫 リーダーになる人、リーダーよりもその補佐役に似合っている人、人には、それぞれの持ち味があるが、その資質はいろいろある。 ...続きを見る

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2016/04/30 21:30
『ミシュラン 三つ星と世界戦略』
『ミシュラン 三つ星と世界戦略』 国末 憲人 新潮選書 ミシュランガイドを借りようかと検索していたら、表題の本を見つけた。 ...続きを見る

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2016/04/23 22:11
『角川インターネット講座 (14) コンピューターがネットと出会ったら』
『角川インターネット講座 (14) コンピューターがネットと出会ったら 〜モノとモノがつながりあう世界へ〜』 坂村 健 角川学芸出版 インターネット講座の第14巻である。 第1部、第2部の2部構成になっているが、4人の著者によって書かれている。 ...続きを見る

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2016/04/16 21:44
『天の科学史』
『天の科学史』 中山 茂 講談社学術文庫 夜の空をみあげれば、星空が見え、日中は太陽が季節によって高さが変わり、日の出、日の入りは時刻や方角が変わる。 ...続きを見る

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2016/04/09 20:12
『「江戸前」の魚はなぜ美味しいのか』
『「江戸前」の魚はなぜ美味しいのか』 藤井 克彦 祥伝社新書 江戸前というと寿司屋さんと連想してしまうのだが、そういう意味ではないらしい。 ...続きを見る

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2016/04/02 21:24
『脳が冴える15の習慣』
『脳が冴える15の習慣 〜記憶・集中・思考力を高める〜』 築山 節 生活人新書 寝不足の日が長く続くと、脳が休めなくなって、記憶障害がおき、アルツハイマー病になりやすいのではないかという。十分な睡眠をとる意外にも脳に良いことがあるのではないか? そんな思いで、本書を手にした。 ...続きを見る

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2016/03/26 23:09
『下りのなかで上りを生きる』
『下りのなかで上りを生きる 〜「不可能」の時に「可能」を見つけろ〜』 鎌田 實 ポプラ新書 下っているなかにも上りがあると鎌田氏は言う。 ...続きを見る

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2016/03/19 21:47
『コトラーが教えてくれたこと 〜女子大生バンドが実践したマーケティング〜』
『コトラーが教えてくれたこと 〜女子大生バンドが実践したマーケティング〜』 西内 啓、福吉 潤 ぱる出版 『もしドラ』が出始めてから早くも6年になる。このもしドラに啓発されて、もしドラブームの真っ最中にでたのが、このコトラー版のマーケティングの本だそうだ。  当時、本屋さんに並んでいたような気もするが、読んでいなかった。 ...続きを見る

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2016/03/12 23:59
『診療室にきた赤ずきん』
『診療室にきた赤ずきん 〜物語療法の世界〜』 大平 健 新潮文庫 「診察室」と「赤ずきん」の取り合わせに何だろうと思って読んでみたら、結構面白かった。 ...続きを見る

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2016/03/05 21:05
『トライブ 〜新しい“組織”の未来形〜』
『トライブ 〜新しい“組織”の未来形〜』 セス・ゴーディン 講談社 書名をみて、”ドライブ”と読んでしまったが、よく見ると”トライブ”であった。 ...続きを見る

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2016/02/27 22:00
『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』
『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』 ティモシー・フェリス 青志社  そんなに割のいい仕事があるなら、どんな仕事なのか知りたい。タイトルを見てそう思わない人はそんなにいないだろう。逆に4時間で手にできる収入が、40時間やったら10倍お金持ちになれるのではないかとも思ったりする。 ...続きを見る

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2016/02/20 21:58
『高校で習った微分積分の本当の使い道』
『高校で習った微分積分の本当の使い道』 佐々木 隆宏 宝島社新書 「本当の使い道」とタイトルがついていたので、かなり期待したのだが、まあまあ、このくらいにしておかないと難しすぎるかとも思った。 ...続きを見る

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2016/02/13 21:31
『プロ棋士の思考術 〜大局観と判断力〜』
『プロ棋士の思考術 〜大局観と判断力〜』 依田 紀基 PHP新書 囲碁の本かと思いながら手に取って、パラパラめくったら、どうも違うようなので読んでみることにした。 ...続きを見る

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2016/02/06 23:21
『アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術』
『アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術』 谷本 有香 ダイヤモンド社 リスニングにはただ聞くだけでなく、目的を持って相手から聞き出す方法があり、アクティブリスニングと呼んでいる。 ...続きを見る

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2016/01/30 21:34
『「少し先の未来」を予測する クックパッドのデータ分析力』
『「少し先の未来」を予測する クックパッドのデータ分析力』 中村 耕史 日本実業出版社 情報検索サイトの検索キーワードを分析すると、その時の流行がわかるという。 ...続きを見る

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2016/01/23 22:06
『たのしい日本語学入門』
『たのしい日本語学入門』 中村 明 ちくま学芸文庫 日本語をあらためて、言語学として理解しようと思うときは、この本はかなり役に立つと思う。 ...続きを見る

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2016/01/16 21:59
『知的ストレッチ入門』
『知的ストレッチ入門 〜すいすい読める書けるアイデアが出る〜』 日垣 隆 新潮文庫 身体がなまってしまわないようにストレッチ体操をすることがあるかと思うが、頭の脳細胞も時にはストレッチしていかないと柔軟な考え方をしたり、新しいアイデアをだしたりしにくくなってしまうだろう。 ...続きを見る

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2016/01/09 21:25
『マーク・ピーターセンの英語のツボ』
『マーク・ピーターセンの英語のツボ 〜名言・珍言で学ぶ「ネイティヴ感覚」〜』 マーク・ピーターセン 光文社知恵の森文庫 昨年の年の初めは、「スター・ウォーズ英和辞典」の紹介で始めた。ジェダイ入門者編は、昨年中に読み終わったが、ジェダイ・ナイト編はまだ読み終わらない。夜寝る前にベッドの中で読み始めると、3、4ページくらいで睡魔に襲われ心地よい眠りにつけるのだから、なかなか進まない。ジェダイ・ナイトへの道は険しい。 ...続きを見る

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2016/01/02 22:16
『作家の放課後』
『作家の放課後』 「yomyom」編集部 新潮文庫 作家が普段の作品づくりから離れて、いろんなことを体験する企画。体験談集である ...続きを見る

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2015/12/26 22:39
『ゾウの時間ネズミの時間』
『ゾウの時間ネズミの時間 〜サイズの生物学〜』 本川 達雄 中公新書 動物のサイズによって、時間の経過が変わるという話である。 ...続きを見る

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2015/12/19 22:40
『ホワイトスペース戦略』
『ホワイトスペース戦略 〜ビジネスモデルのをねらえ〜』 マーク・ジョンソン 阪急コミュニケーションズ ビジネスモデルに関する本を探していたら、本書にたどりついた。 ...続きを見る

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2015/12/12 21:48
『花の日本語』
『花の日本語』 山下 景子 幻冬舎文庫 先週の日本語続きで今週は『花の日本語』。 ...続きを見る

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2015/12/05 21:31
『完本 日本語のために』
『完本 日本語のために』 丸谷 才一 新潮文庫 タイトルを見ても何が書いてあるのか想像できなかったが、開いてみると、日本語教育に対する批判だった。 ...続きを見る

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2015/11/28 21:42
『浮かれ上手のはなし下手』
『浮かれ上手のはなし下手』 吉行 和子 文春文庫 吉行淳之介、吉行理恵といえば、作家の兄妹であるが、その兄妹の真ん中にあたるのが女優吉行和子だそうだ。 ...続きを見る

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2015/11/21 21:40
『恐怖箱 籠目』
『恐怖箱 籠目』 鳥飼 誠 竹書房恐怖文庫 この時期に怪談でもないのだが、つい手にしてしまって読んだのは、何かの因縁か。 ...続きを見る

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2015/11/14 21:32
『売れるもマーケ 当たるもマーケ』
『売れるもマーケ 当たるもマーケ 〜マーケティング22の法則〜』 アル ライズ、ジャック トラウト 東急エージェンシー出版部 モノが売れるのも、売れないのもマーケティングにあると主張する。 マーケティング戦略を間違うと売れるはずだったものも売れなくなり、マーケティングが成功すれば他と大差ないように見える物でも大きく違って見える。 ...続きを見る

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2015/11/07 21:53
『老後の真実』
『老後の真実 〜不安なく暮らすための新しい常識〜』 文藝春秋編 文春文庫 文化の日は晴れの特異日と言われるが、関東は快晴のいい天気になった。 ...続きを見る

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2015/11/03 17:28
『東京「駅名」の謎』
『東京「駅名」の謎 〜江戸の歴史が見えてくる〜』 谷川 彰英 祥伝社黄金文庫 東京都内に限らず、地名には由来がある。地名が整理されて由来のある名前が駅名にしか残っていないという事が良くある。特に、細かく分かれていた昔の中心部は、大くくりの名前に変更されてしまっていて、駅名にその名残が見られる。 ...続きを見る

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2015/10/31 19:57
『ライク・ア・ヴァージン』
『ライク・ア・ヴァージン 〜ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学〜』 リチャード・ブランソン 日経BP社 背表紙のタイトルを見て、マドンナの歌関係の本か?と思ったのだが、 ...続きを見る

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2015/10/24 23:13
『ゴールドマン・サックス研究』
『ゴールドマン・サックス研究』 神谷 秀樹 文春新書 ゴールドマン・サックスと聞くと連想するのは、ニューヨーク証券取引所で幅を利かせている企業というイメージだが、いったいどんな企業なのだろうか? 本書を見たときに想った疑問だ。 ...続きを見る

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2015/10/17 21:42
『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』
『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』 本田 直之 だいわ文庫 面倒、面倒と思っていると、もっと面倒になってしまう。 ...続きを見る

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2015/10/10 21:24
『あれも嫌いこれも好き』
『あれも嫌いこれも好き』 佐野 洋子 朝日文庫 「100万回生きたねこ」で有名な佐野さん。絵本はかずあれど、エッセイは少ない。 ...続きを見る

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2015/10/03 22:04
『リーダーは最後に食べなさい!』
『リーダーは最後に食べなさい! 〜最強チームをつくる絶対法則〜』 サイモン・シネック 日本経済新聞出版社 人がリーダーシップを発揮するとき、リーダーシップを発揮させなければいけないときに人間の生物学的なものを考慮しなければいけないという。 ...続きを見る

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2015/09/26 21:13
『スター・ウォーズ英和辞典 〜ジェダイ・ナイト編〜』
『スター・ウォーズ英和辞典 〜ジェダイ入門者編〜』の続きがでた。 ...続きを見る

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2015/09/19 20:31
「『Personal MBA』」その3
「『Personal MBA』」その2」の続きです。 ...続きを見る

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2015/09/13 13:13
「『Personal MBA』」その2
「『Personal MBA』」の巻末に各テーマ別に選ばれた書籍が紹介されている。日本語が出版されているものを列記しておこう。 ...続きを見る

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2015/09/13 01:27
『Personal MBA』
『Personal MBA 〜学び続けるプロフェッショナルの必携書〜』 ジョシュ・カウフマン 英治出版 あまたあるビジネス書のなかから価値のある本をみつけるのは、なかなか大変なことである。 ...続きを見る

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2015/09/12 22:22
『ワラをつかむ男』
『ワラをつかむ男』 土屋 賢二 文春文庫 教授と学生の痛快なやりとり、頭の上がらない奥様へ一矢むくいんとペンを走らせる。 ...続きを見る

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2015/09/05 23:43
『[図解]ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック』
『[図解]ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック』 今津 美樹 翔泳社 「ビジネスモデル・ジェネレーション」という本を図書館で借りようとしたら、予約でいっぱいで借りれなかった。 ...続きを見る

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2015/08/29 22:16
『スター・ウォーズ 忠誠』
『スター・ウォーズ 忠誠(上・下)』 ティモシイ・ザーン Lucas booksエフエックス 映画とは違う、サイドストーリーの1冊。 ...続きを見る

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2015/08/22 16:31
『ダックスフントのワープ』
『ダックスフントのワープ』 藤原 伊織 文春文庫 ワンコの物語と思って読み始めたら、そんなに簡単なものではなかった。 ...続きを見る

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2015/08/15 13:18
『アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ』
『アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ』 ジョー マーチャント 文春文庫 「アンティキテラの機械」をご存知だろうか?青銅でできた歯車のなにやら機械めいた物体が、海底の沈没船から引き揚げられたのは1901年。それ以来、数十年にわたって、いつの時代に何の目的で造られたものなのかが議論されていた。 ...続きを見る

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2015/08/08 21:46
『スター・ウォーズ ダース・ヴェイダー光と影』
『スター・ウォーズ ダース・ヴェイダー光と影』 ライダー ウィンダム LUCAS BOOKS スター・ウォーズシリーズの本の中でもヤングアダルト小説と言われるジャンルが本書だ。 ...続きを見る

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2015/08/01 22:17
『リーダーは半歩前を歩け』
『リーダーは半歩前を歩け 〜金大中というヒント〜』 姜 尚中 集英社新書 リーダーシップ論にはいろいろあると思うが、姜尚中氏の考え方が書かれているので紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/07/25 15:45
『「おじさん」的思考』
『「おじさん」的思考』 内田 樹 角川文庫 どういう思考が、「おじさん的」なのか?読めば多少わかるかと思ったが、そうでもないようだ。 ...続きを見る

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2015/07/18 16:21
『デジタル・ビジネスデザイン戦略』
『デジタル・ビジネスデザイン戦略〜最強の「バリュー・プロポジション」実現のために〜』  エイドリアン・J. スライウォツキー、デイビッド・J・モリソン ダイヤモンド社 デジタル化によって、様々な変化がおきている。ビジネスの仕方についても同様だという。 ...続きを見る

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2015/07/11 16:44
『動物の値段』
『動物の値段 〜満員御礼〜』 白輪 剛史 角川文庫 「動物の値段」というとペットショップで売られているワンちゃん、ネコちゃんや熱帯魚屋さんの魚たち、ちょっと変わったところで爬虫類。と考えてしまう。 ...続きを見る

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2015/07/04 22:35
『スミレのように踏まれて香る』
『スミレのように踏まれて香る』 渡辺和子 朝日文庫 タイトルから、何か教訓めいた香りがしたが、まさにそんな感じの本だ。 ...続きを見る

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2015/06/27 22:21
『バランス・スコアカード徹底活用ガイド』
『バランス・スコアカード徹底活用ガイド 〜顧客視点のバリュー・プロポジションから戦略を実現する〜』 味方 守信、大沢 茂 生産性出版 「バリュー・プロポジション」という言葉の説明を探していたら、本書を見つけた。 ...続きを見る

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2015/06/20 21:29
『鉄道地図は謎だらけ』
『鉄道地図は謎だらけ』 所澤秀樹 知恵の森文庫 日本国内の鉄道の話である。今鉄道といえば、JR各社か私鉄ということになるが、その歴史をたどると、私鉄が、国営化されてそして更に第3セクター化されたりといった変遷の歴史がある。 ...続きを見る

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2015/06/13 12:26
『こんなに面白かった「百人一首」』
『こんなに面白かった「百人一首」』 吉海 直人 PHP文庫 李澤京平教授の日本古典文学講座の和歌の解説を観ていたら本物の百人一首を読んでみたくなった。 ...続きを見る

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2015/06/06 23:03
『あんな作家こんな作家どんな作家』
『あんな作家こんな作家どんな作家』 阿川 佐和子 講談社文庫 日本の作家たち57人を取材して、いろんなエピソードがでてくる面白エッセイである。 作家の娘であり、小さいときから阿川さんを知っている作家へのインタビューの時はどちらがインタビューしているのかと思うような場面もでてくる。 ...続きを見る

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2015/05/30 16:33
『もしもあなたが猫だったら?』
『もしもあなたが猫だったら? 〜「思考実験」が判断力をみがく〜』 竹内 薫 中公新書 夏目漱石の「吾輩は猫である」のもじりかと思って手に取ってみたのだが、そうではなかった。 ...続きを見る

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2015/05/23 22:24
『なぜ、あの会社は儲かるのか? 〜ビジネスモデル編〜』
『なぜ、あの会社は儲かるのか? 〜ビジネスモデル編〜』 山田 英夫 日本経済新聞出版社 儲かっている会社、そうでもない会社など多々あるが、過去には厳しい時期もあったが、ビジネスを変革したことによって儲かる会社に変身できた会社も多い。 ...続きを見る

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2015/05/16 20:48
『やっぱり見た目が9割』
『やっぱり見た目が9割』 竹内 一郎 新潮新書 「人を見た目で判断してはいけない」と言われるが、これは戒めの言葉のようだ。 ...続きを見る

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2015/05/09 20:16
『窓際OL トホホな朝ウフフの夜』
『窓際OL トホホな朝ウフフの夜』 斎藤 由香 新潮文庫 タイトルを見て何となく開いてみた本であるが、なんとも言い難く面白い本であった。 ...続きを見る

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2015/05/02 22:39
『ソリューション・セリング 〜小売業の業態革命〜』
『ソリューション・セリング 〜小売業の業態革命〜』 宮副 謙司 東洋経済新報社 「ソリューション・セイリング」という言葉から、どんな販売方法を考えるだろうか? ...続きを見る

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2015/04/25 22:46
『「信用偏差値」〜あなたを格付けする〜』
『「信用偏差値」〜あなたを格付けする〜』 岩田 昭男 文春新書 クレジットカードは、何枚くらいお持ちだろうか?カードを沢山持っていることが信用力が高いことにつながらないようである。 ...続きを見る

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2015/04/18 14:53
『フェルメール 静けさの謎を解く』
『フェルメール 静けさの謎を解く』 藤田 令伊 集英社新書 フェルメールの絵は落ち着いていて好きであるが、そこには謎があるという。 ...続きを見る

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2015/04/11 22:53
『フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』
『フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』 奥山 清行 PHP研究所 鉄瓶でお湯を沸かして飲むと鉄分がとれるかななんて思い、鉄瓶の本を探していたら、こんな本をみつけた。 ...続きを見る

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2015/04/04 21:10
『最初に飛び込むペンギンになれ!』
『最初に飛び込むペンギンになれ!』 日経情報ストラテジー編 日経BP社 ペンギンと「最初に飛び込む」というフレーズを聞いても何のことやら解らないのだが、読んでみるとああ成程とわかった。 ...続きを見る

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2015/03/28 21:45
『東京都謎解き散歩 23区編』
『東京都謎解き散歩 23区編』 樋口 州男 新人物往来社文庫 東京23区内の旧跡名所の数々。果ては有史以前のモノまでいろんなのが出てくる。 ...続きを見る

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2015/03/21 22:25
『仕事に役立つインテリジェンス 〜問題解決のための情報分析入門〜』
『仕事に役立つインテリジェンス 〜問題解決のための情報分析入門〜』 北岡 元 PHP新書 「インテリジェンス」というと、どういう意味を浮かべるだろうか? ...続きを見る

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2015/03/15 01:59
『人間はどういう動物か』
『人間はどういう動物か』 日高 敏隆 ちくま学芸文庫 人間は動物の中で異質な存在である。それでも動物に属しているという事をあらためて認識させてくれる。 ...続きを見る

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2015/03/14 23:58
『SAP 会社を、社会を、世界を変えるシンプル・イノベーター』
『SAP 会社を、社会を、世界を変えるシンプル・イノベーター』 日経BPビジョナリー経営研究所 編 日経BP社 昨今のはやりものにビッグデータというのがあるが、もう少し広げて、データマネジメントが世の中を動かしつつある。 ...続きを見る

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2015/03/08 22:25
『悶々ホルモン』
『悶々ホルモン』 佐藤 和歌子 新潮文庫 焼き鳥、焼き肉はよく食べるのであるが、ホルモン焼き屋がこんなにもあるとは知らなかった。 ...続きを見る

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2015/03/07 22:51
『易経 〜ビギナーズ・クラシックス 中国の古典〜』
『易経 〜ビギナーズ・クラシックス 中国の古典〜』 三浦 國雄 角川ソフィア文庫 早くも、弥生3月にはいった。今年も2か月過ぎた事になるし、年度でいえば、最後の1か月となった。 ...続きを見る

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2015/03/01 23:05
『ぶれない経営〜ブランドを育てた8人のトップが語る〜』
『ぶれない経営〜ブランドを育てた8人のトップが語る〜』 首藤 明敏 ダイヤモンド社 これからも伸びていきそうな、現代の経営をしている8人の経営者。中には既に経営の一線を退いてしまおうという方もいらっしゃるが、まだまだこれから成長していく会社を第一線で引っ張っていこうという方がほとんどである。 ...続きを見る

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2015/02/28 21:29
『コンビニたそがれ堂』
『コンビニたそがれ堂』 村山 早紀 ポプラ文庫ピュアフル 夕暮れになるとあらわれるという『たそがれ堂』。 ...続きを見る

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2015/02/22 21:24
『ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則』
『ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則』 桑原晃弥 朝日新聞出版 何度目かのバフェット関連の本であるが、本書は、バフェットの言葉を引用してその生きかたを解説したものである。 ...続きを見る

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2015/02/21 21:19
『ラジオ北野』
『ラジオ北野』 ビートたけし 新潮文庫 ラジオの対談番組を本にしたような感じなのだが、本当にこんなラジオ番組があるのかは読み終わってもわからない。 ...続きを見る

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2015/02/14 21:15
『改訂新版 NHKの英語講座をフル活用した簡単上達法』
『改訂新版 NHKの英語講座をフル活用した簡単上達法』 川本 佐奈恵 祥伝社黄金文庫 昨年10月にNHKの語学番組が面白いと書いたが、その中でも英語番組が充実している。 ...続きを見る

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2015/02/07 17:00
『中期経営計画戦略マニュアル』
『中期経営計画戦略マニュアル』 水島 温夫 すばる舎リンケージ 大企業の決算報告書にはよく中期経営計画という言葉がでている。中期経営計画は、大企業だけのものではない。成長している中小企業の場合も自社の強みを強化していくには、立てた方がいい。 ...続きを見る

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2015/01/31 22:51
スター・ウォーズのアニメ作品の放送が始まった
「『スター・ウォーズ英和辞典 〜ジェダイ入門者編〜』」を手に入れた。AからZまであるが、時間がとれず、なかなか進まない。今やっとBに入った。 ...続きを見る

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2015/01/25 22:50
『きらめくジャンクフード』
『きらめくジャンクフード』 野中 柊 文春文庫 ハンバーガーからシュークリームまでジャンクフードという表現には当たらないようなものまで、48種類の食べ物についてのエッセイである。 ...続きを見る

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2015/01/24 22:17
『ユング心理学でわかる「8つの性格」』
『ユング心理学でわかる「8つの性格」』 福島 哲夫 PHP研究所 自分のことは、分かっているようで、案外気づいていないこともある。 ...続きを見る

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2015/01/17 16:03
『心はプログラムできるか 〜人工生命で探る人類最後の謎〜』
『心はプログラムできるか 〜人工生命で探る人類最後の謎〜』 有田 隆也 サイエンス・アイ新書 コンピュータによる人工知能の研究が進んでいる。コンピュータに対して問題を出すと、大量の過去のデータから適切な回答を選んで答える、こんなことが当たり前にできるようになってきて、この次はどう進化するのか?その一つが、今日紹介する本に書いてある。 ...続きを見る

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2015/01/10 22:25
『スター・ウォーズ英和辞典 〜ジェダイ入門者編〜』
『スター・ウォーズ英和辞典 〜ジェダイ入門者編〜』 学研辞典編集部 学研マーケティング 今年 最初の本の紹介です。 ...続きを見る

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2015/01/03 23:52
『マネー・ボール 〜奇跡のチームをつくった男〜』
『マネー・ボール 〜奇跡のチームをつくった男〜』 マイケル・ルイス ランダムハウス講談社 今年最後に紹介する本は、データ分析によるチームづくりの話である。 ...続きを見る

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2014/12/27 22:16
『文豪の探偵小説』
『文豪の探偵小説』 山前 譲(編集) 集英社文庫 探偵小説やミステリー小説は、それを専門にしている作家だけが書いているわけではないらしい。 ...続きを見る

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2014/12/20 22:44
『発酵道 〜酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方〜』
『発酵道 〜酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方〜』 寺田 啓佐 河出書房新社 先月紹介した小川 糸さんの本にでてきた寺田本家の23代目当主 寺田 啓佐氏が書いた本である。 ...続きを見る

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2014/12/13 22:13
『宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議』
『宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議』 吉田 たかよし 講談社現代新書 宇宙と生物学、一見あまり関係なさそうな気がして、何だろうと思って読んでみた。 ...続きを見る

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2014/12/06 22:31
『あたらしい哲学入門 〜なぜ人間は八本足か?〜』
『あたらしい哲学入門 〜なぜ人間は八本足か?〜』 土屋 賢二 文春文庫  哲学というとなんか難しい本だろうとか思ったら、それほどでもなく、読みやすく書かれている。 ...続きを見る

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2014/11/29 17:48
『「まじめな人」ほど老化する』
『「まじめな人」ほど老化する』 和田 秀樹 PHP文庫 「過ぎたるは及ばざるがごとし」とはいうけれど、健康への対処についてもやはり、まじめにやり過ぎるとかえって老化するらしい。 ...続きを見る

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2014/11/22 21:41
『ペンギンと暮らす』
『ペンギンと暮らす』 小川 糸 幻冬舎文庫 本のタイトルを見て、動物園か何かで、ペンギンと住んでいるのかと思ったが、そうではなかった。 ...続きを見る

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2014/11/15 22:23
『気の持ちようの幸福論』
『気の持ちようの幸福論』 小島 慶子 集英社新書 何でも、気の持ちようという。また、病は気からともいう。 ...続きを見る

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2014/11/08 22:06
『適当な日本語』
『適当な日本語』 金田一 秀穂 アスキー新書 「金田一」といえば金田一耕助であるが、著者の金田一氏は、横溝正史とは関係がない。 ...続きを見る

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2014/11/03 14:33
『捨てる力』
『捨てる力』 羽生 善治 PHP文庫 「コンピュータ対将棋棋士」にでてくる棋士は、まだ将棋連盟のトップや現タイトル保持者ではない。 ...続きを見る

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2014/11/01 21:51
『眠りと夢のメカニズム』
『眠りと夢のメカニズム 〜なぜ夢を見るのか? 睡眠中に脳が育つのか?〜』 堀 忠雄 サイエンス・アイ新書 眠い眠いと年中寝不足なのであるが、平日の睡眠不足を土日でカバーするとあっという間に週末は終わってしまう。 ...続きを見る

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2014/10/25 21:45
『大槻ケンヂが語る江戸川乱歩』
『大槻ケンヂが語る江戸川乱歩 〜私のこだわり人物伝〜』 大槻 ケンヂ、江戸川 乱歩 角川文庫 中高生の頃、友達に春陽文庫の江戸川乱歩を本を借りて全巻読破した。 ...続きを見る

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2014/10/18 22:22
『「家族」はこわい』
『「家族」はこわい〜まだ間にあう父親のあり方講座〜』 斎藤 学 新潮文庫 世の中、家族の問題による事件は絶えない。 ...続きを見る

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2014/10/11 21:36
『なぜ あの人は強いのか』
『なぜ あの人は強いのか』 桜井 章一、中谷 彰宏 講談社+α文庫 最近の学生は、麻雀をしないと言われてひさしい。 ...続きを見る

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2014/10/04 23:20
『生命をめぐる対話』
『生命をめぐる対話』 多田 富雄 ちくま文庫 秋の夜長は、読書。ということで、ちょっと重たい話題の本を選んでみた。 ...続きを見る

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2014/09/27 15:26
『北海道謎解き散歩』
『北海道謎解き散歩』 好川 之範、赤間 均 新人物文庫 北海道が何故「県」ではないのか?日本の地理を習うと疑問が湧いてくるのだがこの本を読むと名前の由来がでてくる。 ...続きを見る

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2014/09/20 23:18
『孤独な散歩者の夢想』
『孤独な散歩者の夢想』 ジャン=ジャック ルソー 光文社古典新訳文庫 先々週は、瞑想の本を紹介したが、今回は、「夢想」がタイトルに入っている本を紹介しよう。 ...続きを見る

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2014/09/13 21:43
『数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門』
『数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門』 田中 靖浩 日経ビジネス人文庫 投資をしようと思ったら、会社の決算書くらいは理解していないといけない。 ...続きを見る

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2014/09/06 22:34
『楽しもう。瞑想 〜心に青空が広がる〜』
『楽しもう。瞑想 〜心に青空が広がる〜』 宝彩有菜 光文社知恵の森文庫 「瞑想」ってどうやるのだろうか? 目をつぶって、さて、何を考えているのか? ...続きを見る

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2014/08/30 16:55
『10年後に食える仕事、食えない仕事』
『10年後に食える仕事、食えない仕事』 渡邉 正裕 東洋経済新報社 少子高齢化の進む社会。世界的にも人口減少しつつある経済大国は少ない。 ...続きを見る

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2014/08/23 17:11
『<旭山動物園>革命』
『<旭山動物園>革命 〜夢を実現した復活プロジェクト〜』 小菅 正夫 角川oneテーマ21 10年前、月間入場者数で日本一になった旭山動物園。冬のペンギンの散歩を見に行ってから7年半たつ。 ...続きを見る

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2014/08/16 00:23
『だます心 だまされる心』
『だます心 だまされる心』 安斎 育郎 岩波新書 振り込め詐欺にだまされて取られたお金が、一日1億4千万以上になるという。騙されないようにするには、どうやってだますのかを知る必要がある。 ...続きを見る

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2014/08/09 12:48
ハードナッツ
昨日、書いたハードナッツというTV番組は、面白い。 ...続きを見る

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2014/08/03 20:57
『ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略』
『ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略』 鈴木 良介 翔泳社 今週のハードナッツ(NHK)はビッグデータがテーマだった。 犯罪予知システムに入力された、膨大な犯罪履歴であるビッグデータを分析して、次に犯罪が起きる場所を予測するシステムの話だ。 ...続きを見る

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2014/08/02 23:50
『脳のなかの幽霊、ふたたび』
『脳のなかの幽霊、ふたたび』 V・S・ラマチャンドラン 角川文庫 普段、なにげなく見て、聞いて、認識していること。それが、本当の姿でないかも知れないというお話である。 ...続きを見る

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2014/07/26 18:09
『へんなことわざ』
『へんなことわざ』 のり・たまみ 角川文庫 中国から伝わってきたものにしろ、日本古来のものにしろ、ことわざというのは、小さい頃からよく耳にしていて、なじみ深いものが多いが、こと海外のことわざとなるとせいぜい英語を勉強するときに日本語に近いTime is money.(時は金なり)とか、文化の違いを知るためのものが出てくるくらいであった。 ...続きを見る

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2014/07/21 12:36
『論語 〜ビギナーズ・クラシックス 中国の古典〜』
『論語 〜ビギナーズ・クラシックス 中国の古典〜』 加地 伸行 角川ソフィア文庫 「論語」というとなんか難しそうだな、取っ付きにくいな、という感覚がするが、実際読んでみると身近なことわざも多い。中には、解釈が時代と共に変化したものもあるという。 ...続きを見る

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2014/07/19 15:57
『身近な雑草の愉快な生きかた』
『身近な雑草の愉快な生きかた』 稲垣 栄洋(著), 三上 修(画) ちくま文庫 庭に咲いていた紫の小さな花が最近カタバミだと知った。 ...続きを見る

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2014/07/12 15:33
『知性の限界』
『知性の限界 〜不可測性・不確実性・不可知性〜』 高橋 昌一郎 講談社現代新書 なんだか難しそうなタイトルだが、『知性の限界』と『理性の限界』の2冊並んでいたので、中をパラパラめくって、まずは『知性の限界』を読んでみることにした。 ...続きを見る

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2014/07/05 14:13
『オール1の落ちこぼれ、教師になる』
『オール1の落ちこぼれ、教師になる』 宮本 延春 角川文庫 世の中はドラマよりも面白いというが、こんなにも努力された人がいるなんて驚きである。 ...続きを見る

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2014/06/28 16:07
『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』
『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』 糸井 重里、邱 永漢 PHP文庫 4月から消費税が8%に上がって、お店で買い物をするときに、値段の感覚がくるっている。 ...続きを見る

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2014/06/21 23:43
『本当は嘘つきな統計数字』
『本当は嘘つきな統計数字』 門倉 貴史 幻冬舎新書  統計で示されることがいつも正しいわけではないとはいいながら、数字で示されるとなんとなく、信用度が高まるのは事実である。 ...続きを見る

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2014/06/14 15:28
『ほめ言葉ハンドブック』
『ほめ言葉ハンドブック』 本間 正人、祐川 京子 PHP文庫 なかなか、褒められることは少ないが、褒められると嬉しいし気分も良くなるものである。 ...続きを見る

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2014/06/07 21:52
『金曜日のパリ』
『金曜日のパリ』 雨宮 塔子 小学館文庫 土曜の夜のTVの締めくくりは、たいてい「チューボーですよ!」なのであるが、 ...続きを見る

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2014/05/31 23:59
『質問する力』
『質問する力』 大前 研一 文春文庫 「物事の本質を理解する」。会社に入って上司、先輩達から教わり、後輩を指導する中で何か重要なキーワードで、普遍的なものをあげるとすれば、この言葉だったように想う。 ...続きを見る

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2014/05/24 17:23
『好き嫌いで決めろ』
『好き嫌いで決めろ』 河上 和雄 講談社文庫 タイトルをみて、そんなんでいいのだろうか?と思ったが、 ...続きを見る

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2014/05/17 21:08
『東大の先生が実践する確率思考のコツ』
『東大の先生が実践する確率思考のコツ』 西内 啓 ぱる出版 先月は、統計で騙されない為の本を紹介したが、これに関係した「確率」についての本を紹介しよう。 ...続きを見る

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2014/05/10 17:10
『だまし食材天国』
『だまし食材天国』 武井 義雄 日経ビジネス人文庫 「だまし食材」と聞くと、本物に似せて作ったモドキ食品かと思ったが、そうではないという。 ...続きを見る

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2014/05/03 06:27
『会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人』
『会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人』 堀 紘一 PHP文庫 日本の普通の企業が、人材を外に求めるのが普通になる時代がいつごろ来るのかはわからない。直ぐにでも、ありそうだし、しばらくは無いかもしれない。 ...続きを見る

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2014/04/26 20:41
『あなたにあえてよかった』
『あなたにあえてよかった 〜テースト・オブ・苦虫8〜』 町田 康 中公文庫 シリーズモノの最終巻から紹介するのもなんなのだが、たまたまエッセイを選んで手にしたのが、この「テースト・オブ・苦虫8」だったというだけで、単なる偶然である。 ...続きを見る

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2014/04/19 15:57
『統計でウソをつく法』
『統計でウソをつく法 〜数式を使わない統計学入門〜』 ダレル・ハフ ブルーバックス 最近の情報技術(IT)の話題として「ビッグデータ」というのがある。そもそも大量でなくても数値を扱う分野の学問には、統計学というのがある。 ...続きを見る

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2014/04/12 15:48
『生物と無生物のあいだ』
『生物と無生物のあいだ』 福岡 伸一 講談社現代新書  昨年8月に紹介した『動的平衡』に先だって書かれた本書『生物と無生物のあいだ』を読んでみたくなり手に取った。 ...続きを見る

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2014/04/05 21:57
『どくとるマンボウ航海記』
『どくとるマンボウ航海記』 北 杜夫 新潮文庫  「『使える!作家の名文方程式』」で「どくとるマンボウ」を読んでみたいと書いたが、図書館で捜してきた。 ...続きを見る

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2014/03/29 15:33
『バフェットとグレアムとぼく 〜インドの13歳少年が書いた投資入門〜』
『バフェットとグレアムとぼく 〜インドの13歳少年が書いた投資入門〜』 アリャマン・ダルミア 阪急コミュニケーションズ 少額投資非課税制度が始まってもうすぐ3か月になろうとしている。 ...続きを見る

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2014/03/22 23:45
『理系バカと文系バカ』
『理系バカと文系バカ』 竹内 薫(著)、嵯峨野 功一(編集) PHP新書 高等学校2年生あたりから、理系と文系が区別されて教育するようになっているが、そもそもこの区分の始まりは何だったのか? ...続きを見る

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2014/03/15 11:19
『スティーブ・ジョブズ 〜夢と命のメッセージ〜』
『スティーブ・ジョブズ 夢と命のメッセージ』 ジョージ・ビーム 知的生きかた文庫 スティーブ・ジョブズが亡くなってもう2年半になろうとしている。アップル社の業績は、スティーブ・ジョブズ氏のカリスマ性と戦略によって支えられていた部分が大きいと思うが、スティーブ・ジョブズ氏の心は、今のアップル社にも引き継がれているのか? ...続きを見る

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2014/03/08 22:08
電子書籍
普段は、紙の本、特に電車内でも読みやすい文庫本や、新書版の本を読むことが多い。 ...続きを見る

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2014/03/02 21:08
『使える!作家の名文方程式』
『使える!作家の名文方程式〜科学者が見つけた「人を惹きつける」文章術〜』 鎌田 浩毅 PHP文庫 色んな作家の文章に触れていると、読みやすい文章と読みにくい文章がある。 ...続きを見る

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2014/03/01 21:30
『遊ぶ奴ほどよくデキる』
『遊ぶ奴ほどよくデキる』 大前 研一 小学館文庫 多忙で精力的に活動している大前氏、私的な時間なんてほとんどないのではないか、と思っていたが、どうやら、全く違うようである。 ...続きを見る

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2014/02/22 21:00
『人生の法則』
『人生の法則』 香山 リカ ベスト新書 人生山あり谷あり、楽しいときもあるが、困難に打ちひしがれる時もある。 ...続きを見る

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2014/02/15 16:38
『ドラッカーへの旅 〜知の巨人の思想と人生をたどる〜』
『ドラッカーへの旅 〜知の巨人の思想と人生をたどる〜』 ジェフリー・A・クレイムズ ソフトバンククリエイティブ 「もしドラ」の本がでてから早くも4年以上たつ。この本について、このブログで紹介したのが、ちょうど4年前だ。その後も何冊かドラッカー関係の本を読んだが、今年もまた1冊紹介しよう。 ...続きを見る

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2014/02/11 16:11
『モチベーション3.0 〜持続する「やる気!」をいかに引き出すか〜』
『モチベーション3.0 〜持続する「やる気!」をいかに引き出すか〜』 ダニエル・ピンク 講談社 自分のやる気を引き出すのは、難しい方ではない。誰か別の人のやる気を引き出すのは簡単ではない。 ...続きを見る

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2014/02/08 23:21
『人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!』
『人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!』 ダニエル・ピンク 講談社 単にモノやサービスを売り込むだけが「To Sell」ではない、誰かを説得するとか、自分の意見を受け入れてもらうとかも「To SELL」だと著者はいう。 ...続きを見る

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2014/02/01 16:46
『ザ・ベストテン』
『ザ・ベストテン』 山田 修爾 新潮文庫 これは1978年1月に始まり、1989年9月28日まで続いた。このドキュメントは『ザ・ベストテン』がどのように始まり、どのように幕を引いたのかを書き記した物語である。 ...続きを見る

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2014/01/25 22:49
『買えない味』
『買えない味』 平松 洋子 ちくま文庫 タイトルを見たとき、料理方法に関するエッセイが多いのかなと思ったのだが、そうではなかった。 ...続きを見る

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2014/01/18 22:07
『なげださない』
『なげださない』 鎌田 實 集英社文庫 感動的な、心を揺さぶられる本だった。 ...続きを見る

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2014/01/11 21:42
『愛が好きです』
『愛が好きです』 中島 みゆき 新潮文庫  昨夜、NHK BSプレミアムにて「オール中島みゆきナイト」の再放送をしていた。 ...続きを見る

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2014/01/04 17:51
『脳のなかの文学』
『脳のなかの文学』 茂木 健一郎 文春文庫 たまには、文学作品に触れるのもいいかなと思って読み始めてみたが ...続きを見る

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2013/12/23 12:12
『できればムカつかずに生きたい』
『できればムカつかずに生きたい』 田口ランディ 新潮文庫 エッセイスト田口氏の書いたものを読んだのはこの本が最初だ。 ...続きを見る

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2013/12/21 20:18
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』 林 總 PHP文庫
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』 林 總 PHP文庫  会計についての本といえば、堅苦しい本ばかりだと思っていたが、この本を読むとその考えが変わる。 ...続きを見る

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2013/12/14 21:13
『愛犬が「おりこうさん」になる育て方』
『愛犬が「おりこうさん」になる育て方』 わんこ友の会編 PHP文庫  わんこを飼うにあたって、言うことをきくかどうかは、飼い主の飼い方にあるという。 ...続きを見る

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2013/12/07 23:04
『四十にして惑わず』
『四十にして惑わず 〜サラリーマン「論語」小説〜』 江上 剛 光文社文庫  論語を教訓にして、行動を変えようなんて思ってみても、時代によって解釈は変わるのではないか?と著者が、論語の逆を生きてみたらこんな感じになるよ。どんな生き方がいいのか?よく考えてみようよと著者が世に問うた作品。 ...続きを見る

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2013/11/30 21:23
『思わず話したくなる! 数学』
『思わず話したくなる! 数学』 桜井 進 PHP文庫 先週紹介した「ビセキ」じゃあ難しすぎるというなら、今日紹介する本は、もう少しやさしいので、どうでしょう。 ...続きを見る

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2013/11/23 20:19
『微分・積分を知らずに経営を語るな』
『微分・積分を知らずに経営を語るな』 内山 力 PHP新書 子供の宿題の数学の採点を毎週のようにやっている。けっこう難しい問題はあるが、まったく解けないわけでもない。 ...続きを見る

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2013/11/16 21:13
『カンブリア宮殿 村上龍×経済人1』
『カンブリア宮殿 村上龍×経済人1』 村上 龍 日経ビジネス人文庫  テレビ東京系列で放送されている「カンブリア宮殿」で収録された内容を編集して本にしたものである。 ...続きを見る

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2013/11/09 21:12
アリスの丘
碓氷軽井沢ICから軽井沢駅へ向かう途中のバイパスの角を西に曲がって、数百メートル行った所に古びた建物のティールームがある。 ...続きを見る

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2013/11/04 21:42
『断る力』
『断る力』 勝間 和代 文春新書  数年前は、TVでもよく見かけた勝間氏。最近はあまり見かけないなと思っていたが、ふと新書の棚をみていた時に、本書をみつけた。そういえば、以前、ビジネス雑誌でも紹介されていた本だったと思いだし読んでみた。 ...続きを見る

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2013/11/02 21:13
『ケンタロウの「おいしい毎日」』
『ケンタロウの「おいしい毎日」』 ケンタロウ 講談社プラスアルファ文庫  料理家ケンタロウ氏がある会員誌に連載していたというエッセイが本になって、更に文庫に収録されたのが、本書である。 ...続きを見る

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2013/10/26 21:23
『僕はいかにして指揮者になったのか』
『僕はいかにして指揮者になったのか』 佐渡 裕 新潮文庫  たまには、音楽に関するものをという事で、みつけたのが本書だ。 ...続きを見る

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2013/10/19 21:50
『「超ドラッカー級」の巨人たち』 
『「超ドラッカー級」の巨人たち 〜カリスマ経営思想家入門〜』 中野 明 中公新書ラクレ  一昨日に続いてもう一つドラッカー関係の本を紹介しよう。 ...続きを見る

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2013/10/14 15:36
『これならわかる!ドラッカー思考』
『これならわかる!ドラッカー思考』 枝川 公一 PHP文庫  久しぶりに、ドラッカー関係の本について書こう。 ...続きを見る

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2013/10/12 23:59
『計算機と脳』
『計算機と脳』 J.フォン・ノイマン ちくま学芸文庫  コンピュータの原理について勉強するとたいていでてくるのが「ノイマン型コンピュータ」というやつ。その名前の由来になっているのが、このJ.フォン・ノイマン氏だ。戦時中にアメリカ軍で弾道ミサイルの軌道計算の為に開発していたのがノイマン氏たちだ。 ...続きを見る

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2013/10/05 22:21
『鳥の仏教』
『鳥の仏教』 中沢 新一 新潮文庫  チベットに伝わるというカッコウ鳥が語る仏教の教え。 ...続きを見る

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2013/09/28 18:01
『ところ変われば』
『ところ変われば〜日本人の知らない世界の常識〜』 日本経済新聞社(編) 日経ビジネス人文庫  先週は海外の城の話を書いたが、今週は海外の生活習慣の違いについて紹介した本はいかがだろうか。 ...続きを見る

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2013/09/21 22:02
『ヨーロッパの「古城・宮殿」がよくわかる本』
『ヨーロッパの「古城・宮殿」がよくわかる本』 桐生 操(監修)、株式会社レッカ社 PHP文庫 2週続けて、古城(フルボカー城)や聖堂(アーヘン大聖堂)を紹介していたら、こんな本を見つけた。 ...続きを見る

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2013/09/16 14:22
『希望格差社会』 
『希望格差社会 〜「負け組」の絶望感が日本を引き裂く〜』 山田昌弘 ちくま文庫  「勝ち組」「負け組」という言葉が流行っていたのは、もう随分前のことになる。本書が、世に出たのは2004年との事なので、もう10年以上たっているのかも知れない。 ...続きを見る

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2013/09/14 22:07
『記憶がウソをつく!』
『記憶がウソをつく!』 養老 孟司×古舘 伊知郎 扶桑社新書  理解して覚えていることが全て正しいのか?あなたが覚えている昔の記憶が正しいと言えますか? ...続きを見る

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2013/09/07 16:48
『動的平衡』
『動的平衡 〜生命はなぜそこに宿るのか〜』 福岡 伸一 木楽舎 知人が、最近読んだ本で面白かったと教えてくれた本を読んだ。 ...続きを見る

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2013/08/31 21:51
『サービスの裏方たち』
『サービスの裏方たち』 野地 秩嘉 新潮文庫 サービスというのは、何もサービス業だけのものではない。様々な業界の裏方でひそかに行われているお客様を気持ちよくさせること、これがサービスである。 ...続きを見る

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2013/08/24 15:46
『漢字の気持ち』
『漢字の気持ち』 高橋政巳、伊東ひとみ 新潮文庫  漢字のほとんどが表意文字だということを知っている人は多いだろう。それでも、その表意文字がどんな書体なのかは、あまり知られていない。 ...続きを見る

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2013/08/17 21:32
『本物のリーダーとは何か』
『本物のリーダーとは何か』 ウォレン・ベニス、バート・ナナス 海と月社  先月は、『マネジャーの「ジレンマ」』にてマネジャーの役割は、「正しさよりも、機能する方を選ぶ」というのを紹介した。では、リーダーの役割とはどんなものだろうか? ...続きを見る

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2013/08/10 14:23
『人材は「不良社員」からさがせ』
『人材は「不良社員」からさがせ 〜奇跡を生む「燃える集団」の秘密〜』 天外 伺朗 講談社プラスアルファ文庫  少々奇をてらったタイトルの本だが、中身を読むと決して誇張でもないらしい。 ...続きを見る

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2013/08/03 17:00
『ゴーンさんが学んだ日本的経営』
『ゴーンさんが学んだ日本的経営』 長谷川 洋三 日経ビジネス人文庫  日産自動車にきたカルロス・ゴーンが成し遂げた改革がどのようなものだったのか1999年3月の就任から12年間の軌跡を知ることができる1冊。 ...続きを見る

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2013/07/27 16:16
『こんなにすごかった! 宇宙ロケットのしくみ』
『こんなにすごかった! 宇宙ロケットのしくみ』 的川泰宣(監修) PHP文庫  夜空を見上げていると都会の中でも少しは星が見える。夏休みとかに田舎へいくと空の星はもっと沢山見える。時には流れ星も見えるが、星のように光っているが、一定の速度で動いている光が見えることがある。日没からあまり時間のたっていないときが多いが、それは流れ星ではなく人工衛星である。 ...続きを見る

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2013/07/20 16:42
『方丈記 現代語訳付き』
『方丈記 現代語訳付き』 鴨 長明(著)、簗瀬 一雄(翻) 角川ソフィア文庫  たまには古典もいいかも。と目に留まったのは「方丈記」。『ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。』というあれである。出だしの部分は、国語の教科書にもでてきているので、ほとんどの人は聞き覚えがあると思う。 ...続きを見る

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2013/07/15 14:11
『美の旅人 フランス編 1』
「『パリからの紅茶の話』」に続いて今回は、フランスの美術館めぐりである。 ...続きを見る

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2013/07/14 23:19
『マネジャーの「ジレンマ」』
『マネジャーの「ジレンマ」』 上村敏彦 すばる舎  マネジャーといっても会社、組織によって役割の範囲は異なるかもしれないが本書では中間管理職クラスのことを指している。マネジャークラスになって、今までとは仕事のやり方がちょっと違うらしい、どうも今までのやり方ではより高い成果がでていないのではないかと、思い始めた人はこの本を読んでみてはいかがだろうか? ...続きを見る

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2013/07/13 21:01
『グーグル 10の黄金律』
『グーグル 10の黄金律』 桑原 晃弥 PHP新書  1998年。あの頃のインターネットはどんなだったろうか?まだ、モデムで電話線を使って繋いでいたように思う。だから料金の安い深夜の11時からがネットの時間だった。今では、ADSLや光などのブロードバンドがほとんどだ。 ...続きを見る

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2013/07/06 20:08
『「読み」の整理学』
『「読み」の整理学』 外山 滋比古 ちくま文庫  本を読むという行為に2種類あるという。 ...続きを見る

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2013/06/29 21:21
『あなたの英語がダメな理由』
『あなたの英語がダメな理由』 古市 幸雄 祥伝社黄金文庫  英語がしゃべれない。いくらやっても覚えられない。何故上達しないのか? ...続きを見る

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2013/06/22 21:37
『ここ一番に強くなる!「1分間成功思考」』
『ここ一番に強くなる!「1分間成功思考」』 西田 文郎 PHP文庫  考え方次第で世界は変わる。世の中が、そうそう変化するわけではないが、「世の中を認識している自分の見方」が自分の考え方によって変わる。どうも旨く行っていない、自分の思うようになってない、と感じるとき参考にしたいのは、この本で紹介されているような「言葉」である。 ...続きを見る

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2013/06/15 15:45
『よくわかる日本の神話と神々』
『よくわかる日本の神話と神々』 歴史読本編集部 新人物文庫  日本の歴史書の始まりといえば、『古事記』と『日本書紀』であるが、そこに著された神々について知りたいとおもったら、こんな本はいかがだろうか? ...続きを見る

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2013/06/08 22:12
『ひらめきをカタチに変える58の方法』
『ひらめきをカタチに変える58の方法』 茂木 健一郎 PHP文庫  いいアイデアをだそうと思ったら、何をするべきなのか?そんなヒントを得たいときには、こんな本はいかがだろうか? ...続きを見る

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2013/06/01 20:43
『空想科学外伝 理科雄は本名です』
『空想科学外伝 理科雄は本名です』 柳田理科雄 空想科学文庫  「空想科学 図書館通信」というFAX新聞があることを、この本で初めて知った。 ...続きを見る

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2013/05/25 23:10
『おもてなしの経営学』
『おもてなしの経営学 〜アップルがソニーを超えた理由〜』 中島 聡 アスキー新書  本書はジョブズが亡くなる前に出版されている。中島氏はブログやツイッターで発信しているが、それを読んでいない人は、この本で中島氏に触れるのもいいだろう。 ...続きを見る

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2013/05/18 16:03
『パリからの紅茶の話』
『パリからの紅茶の話』 戸塚 真弓 中公文庫  「パリ」という言葉に惹かれて読んでみたが、パリやフランスでの話しはそれほど多くはなかった。それでも、ヨーロッパ各地を回りながらその地でのお茶に対する情景が伝わってくる1冊である。 ...続きを見る

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2013/05/11 14:28
『仕事のアマ 仕事のプロ』 
『仕事のアマ 仕事のプロ 〜頭ひとつ抜け出す人の思考法〜』 長谷川 和廣 祥伝社新書  アマチュアからプロフェッショナルに変わるとき、人の思考方法が変化するということをこの本は教えてくれる。 ...続きを見る

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2013/05/05 23:59
『孫の二乗の法則 〜孫正義の成功哲学〜』
『孫の二乗の法則 〜孫正義の成功哲学〜』 板垣 英憲 PHP文庫  企業家 孫正義氏がソフトバンクアカデミアで後継者に教えているという「孫の二乗の法則」を実際の孫氏の行動に当てはめてその内容を紹介しているのが本書である。 ...続きを見る

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2013/05/03 11:05
『食通知つたかぶり』
『食通知つたかぶり』 丸谷 才一 中公文庫  ゴールデンウィーク最初の3連休も3日目である。特に旅行にいく予定はいれていないので、行くところは、近場のレストランや温泉施設くらいか。そんな時に老舗の味を探していってみるのもいいだろう。 ...続きを見る

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2013/04/29 11:51
『牛丼一杯の儲けは9円』
『牛丼一杯の儲けは9円 〜「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学』 坂口 孝則 幻冬舎新書  世の中の景気は回復しつつあるとは言え、牛丼の「すき屋」「吉野家」などは、また値下げをして集客を増やす戦略をしている。 ...続きを見る

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2013/04/27 22:32
『プロフェッショナルな修理』
『プロフェッショナルな修理』 足立 紀尚 中公文庫  一度作り出された商品は、それが良い物であれば、修理して長く使おうと思うものである。本書では、そんな長く愛用できる物を修理している人たちの取材日記である。 ...続きを見る

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2013/04/20 14:03
『宴のあとの経済学』
『宴のあとの経済学』 エルンスト・フリードリヒ シューマッハー ちくま学芸文庫  書名と中身の関係がよくわからないタイトルであったが、著者の意図するところは本書の中で頻繁にでてくる「中間テクノロジー」に現れていると思う。 ...続きを見る

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2013/04/13 21:22
『スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力』
『スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力』 竹内 一正 PHPビジネス新書  昨年秋にジョブズが亡くなってから、たくさんの関連本が出版された。著者による自伝や、ジョブズのビジネスの考え方を著したものなど多数ある。本書は後者でジョブズが、数々の失敗を乗り越えて今日の成功を得たエピソードを分析している。 ...続きを見る

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2013/04/06 23:59
『リバタリアン宣言』
『リバタリアン宣言』 蔵 研也 朝日新書  昔オバタリアンという漫画があったが、そんな話とは関係ない。リバタリアンとはリバタリアニズムを主張する人のこと。日本語では自由主義者と訳す。 ...続きを見る

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2013/03/30 21:57
『ネクタイと江戸前〜’07年版ベスト・エッセイ集〜』
『ネクタイと江戸前〜’07年版ベスト・エッセイ集〜』 日本エッセイストクラブ 文春文庫 エッセイを読みたいが、今までに読んだことのない人の話はないかと探したくなった時には日本エッセイストクラブが編集している年間ベスト・エッセイ集から探してみるのもいいだろう。 ...続きを見る

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2013/03/23 14:01
『トップ経営者が伝授する!プロの勉強法』
『〜トップ経営者が伝授する!〜 プロの勉強法 〜結果を出す「必須5教科9科目」〜』 プレジデント編集部 PRESIDENT BOOKS  トップ経営者による経営を勉強したい人の為の指南書です。 ...続きを見る

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2013/03/20 11:34
『こんなに違うよ! 日本・韓国・中国の会社』
『こんなに違うよ! 日本・韓国・中国の会社』 造事務所編著 PHP文庫 外国に興味を持つのは大切なことである。国内だけに目を向けていても、世界中の経済・社会が繋がっているときに、世の中の流れの変化を先取りすることはできない。 ...続きを見る

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2013/03/16 22:22
『日のあたる白い壁』
『日のあたる白い壁』 江國 香織 集英社文庫  年に1回くらいは、美術館にいって絵画をみたいなと思っているが、このところご無沙汰になってしまっている。それで、本の中で絵画鑑賞をしてみた。 ...続きを見る

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2013/03/09 13:54
『あるとき脳は羽ばたく』
『あるとき脳は羽ばたく』 茂木 健一郎 中公新書ラクレ  脳といわれると、ぐにゃぐにゃした脳細胞のイメージが浮かぶが、物理的な脳の話ではなく、脳が考えたり、感じたりするその働きに関する本である。 ...続きを見る

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2013/03/02 20:09
『朝令暮改の発想』
『朝令暮改の発想〜仕事の壁を突破する95の直言〜』 鈴木 敏文 新潮文庫  逆境をものともせず、多くの反対派を押し切ってセブンイレブンを立ち上げ7&iホールディングスを率いる鈴木敏文氏の発想法を著した本である。 ...続きを見る

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2013/02/23 16:46
『ふしぎな図書館』
『ふしぎな図書館』 村上 春樹、佐々木マキ 講談社文庫  「大人のためのファンタジー」と裏表紙の紹介文にかかれているので、どんな話かと思い読んでみた。 ...続きを見る

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2013/02/16 21:23
『イノベーションのジレンマ』
『イノベーションのジレンマ〜技術革新が巨大企業を滅ぼすとき(増補改訂版)』 クレイトン・クリステンセン Harvard business school press/翔泳社  そろそろビジネス書を手にしたくなった先月中旬。どこで見つけたのかよく覚えていないがどこかのサイトを見ていて「イノベーションのジレンマ」という言葉にであい。それは何?と思った事から始まった。 ...続きを見る

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2013/02/11 00:11
『地下街の雨』
『地下街の雨』 宮部 みゆき 集英社文庫  久しぶりに宮部みゆきの作品を読んだ。今回は小説である。 ...続きを見る

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2013/02/09 22:25
『鬼平犯科帳〈24〉特別長篇 誘拐』
『鬼平犯科帳〈24〉特別長篇 誘拐』 池波 正太郎 文春文庫  年末に歴史物を読んでいないなと書いていたら、知人が池波正太郎に嵌っているという話を聞いた。相棒は現代の刑事ドラマだが、江戸時代の捕り物帳の一つが鬼平犯科帳だ。 ...続きを見る

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2013/02/02 18:21
『スゴい雑誌 〜「業界誌」の底知れない魅力〜』
『スゴい雑誌 〜「業界誌」の底知れない魅力〜』 堀田 純司 講談社文庫  ビジネス系の雑誌、コンピュータ系の雑誌はよく見るが、業界誌の中にはこんな業界にも雑誌があるんだというようなものがある。本書では10の業界から雑誌を紹介している。 ...続きを見る

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2013/01/26 23:00
『相棒 〜劇場版U〜』
『相棒 〜劇場版U〜』 大石 直紀 小学館文庫  年末年始のTV番組で「相棒」のお正月版が特集されていたが、二年前に公開された劇場版の本を見つけたので読んでみた。 ...続きを見る

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2013/01/19 15:43
『「ものづくり現場」の名語録〜不可能を可能にする!〜 』
『「ものづくり現場」の名語録〜不可能を可能にする!〜 』 桑原 晃弥 PHP文庫  円安になって、株価が上昇している。日経平均は8500円の底値から2割以上あがっている。こういう時に強いのは物を作って輸出している企業である。 ...続きを見る

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2013/01/12 16:58
『かもめホテルでまず一服』
『かもめホテルでまず一服』 関川 夏央 双葉文庫  年末は、セドナの旅で締めたのだが、年初めも旅物で始めたい。今年はリアルの世界では、近場の日帰りくらいしかできそうにないので、本の中の旅が増えそうである。 ...続きを見る

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2013/01/06 12:34
『セドナへのスピリチュアルな旅』
『セドナへのスピリチュアルな旅』 銀色 夏生 角川文庫  年末年始は、土日がいい具合に連なって9連休である。連休が長いと旅に出たくなるが、お正月休みはどこも混んでいるので、バーチャルな旅にでたい。旅行記を読みながら、世界中を旅するのも一興である。 ...続きを見る

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2012/12/29 16:39
『リクルートという奇跡』
『リクルートという奇跡』 藤原 和博 文春文庫  学生の就職情報誌から始まったリクルート、現在では就職・転職関連だけでなく、住宅情報、中古車情報、旅行、グルメなど生活に関するあらゆる情報を集め、整理して提供するビジネスを展開している。その企業の成長と共に内部を支えてきた著者が明かすリクルートの凄さがこの本には書かれている。 ...続きを見る

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2012/12/24 11:31
『人は50代60代に何をなすべきか 〜「老前」の生き方が「老後」の生き方を決める〜』
『人は50代60代に何をなすべきか 〜「老前」の生き方が「老後」の生き方を決める〜』 鈴木 健二 グラフ社  鈴木氏は元NHKのアナウンサーなので、年配の人はTVでよく見かけていたことと思う。 1988年に定年退職され、その後、10年間、熊本の県立劇場の館長を務め、さらに青森県へ移り青森県立図書館と近代文学館の館長、そして県民文化アドバイザーも勤めていたという。本書が発行された2004年は、青森での勤めを75歳で退任した直後だ。 ...続きを見る

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2012/12/22 20:30
『私の選んだ文庫ベスト3』
『私の選んだ文庫ベスト3』 丸谷 才一(編集) ハヤカワ文庫JA  本を選ぶときにどんな基準で選んでいるだろうか? 好きな作家がいれば、その作家の作品はいの一番に読むのは無論だが、その次に手にとって見るのは何だろうか? ...続きを見る

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2012/12/15 21:46
『極め道〜爆裂エッセイ〜』
『極め道〜爆裂エッセイ〜』 三浦 しをん 光文社文庫  今日から師走、なんだカンダいっても今年もあと30日と数時間で終りだ。忙しいからと言っても本を読む時間は通勤時間にたっぷりある。 ...続きを見る

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2012/12/01 17:34
『汝みずからを笑え』
『汝みずからを笑え』 土屋 賢二 文春文庫  先週はちょっと重たい話だったので、今週は軽い物を紹介しよう。土屋氏はお茶の水女子大学で哲学を教えていた教授で現在は名誉教授になった方である。 ...続きを見る

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2012/11/17 16:55
『ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで』
『ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで』 スティーヴン・W. ホーキング ハヤカワ文庫NF  秋になると、空気が澄んでいる日も多くなり、夜空の星も綺麗に見える。そんな夜長にはちょっと難しいけれど宇宙に思いをはせてみてはいかがだろうか? ...続きを見る

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2012/11/11 01:01
『ルパン、最後の恋』
『ルパン、最後の恋』 モーリス・ルブラン ハヤカワ・ポケット・ミステリ  モーリス・ルブランの遺稿が、9月に日本語版で出版された。 ...続きを見る

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2012/11/10 21:00
『きな子 〜見習い警察犬の物語〜』
『きな子 〜見習い警察犬の物語〜』 百瀬 しのぶ 小学館文庫  警察犬の訓練士を目指す杏子(きょうこ)と杏子が名付けた黄粉色の「きな子」の成長物語である。 ...続きを見る

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2012/10/28 15:34
『家守綺譚』
『家守綺譚』 梨木 香歩 新潮文庫  月初に紹介したのは、妖怪げげげの鬼太郎の作者水木しげるの自伝であるが、この家守綺譚(いえもりきたん)は、著者梨木氏が生み出した綿貫征四郎によるエッセイであり、妖怪ではないが幽霊や精霊のでてくる話である。 ...続きを見る

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2012/10/27 15:18
『イタリアからの手紙』
『イタリアからの手紙』 塩野 七生 新潮文庫  たまには、旅行気分の味わえるエッセーと思っていたら、イタリアという題が目に入った。 ...続きを見る

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2012/10/20 23:52
『人はことばに励まされ、ことばで鍛えられる―あなたを成長させる200の話』
『人はことばに励まされ、ことばで鍛えられる―あなたを成長させる200の話』 永崎 一則 PHP文庫  人は言葉に反応する。日本語で育ては、日本語に反応し、英語で育てば英語に反応する。そして、元気をもらい、強くなれる。 ...続きを見る

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2012/10/13 21:55
『ねぼけ人生』
『ねぼけ人生』 水木 しげる ちくま文庫  『ゲゲゲの女房』がNHKで放送されてから早2年。本書はゲゲゲを生み出した本人の自伝である。 ...続きを見る

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2012/10/08 16:47
『仕事で大事なことは『坂の上の雲』が教えてくれた』
『仕事で大事なことは『坂の上の雲』が教えてくれた』 古川 裕倫 知的生きかた文庫  激動の時代を生き残るには、歴史上の人物が激動の時代にあって、如何に生きたかを知る事が参考になる。 ...続きを見る

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2012/10/06 15:09
『苦役列車』
『苦役列車』 西村 賢太 新潮文庫  原作は、芥川賞受賞作。映画はまだ見ていないが、オフィシャルサイトに書かれた粗筋を読む限り、主人公の貫多におきる出来事はある程度踏襲されているものの、前田敦子演じるヒロイン桜井康子とのシーンは原作には無い。 ...続きを見る

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2012/09/29 00:07
『切羽へ』
『切羽へ』 井上 荒野 新潮文庫  文学作品のタイトルというのは、読んでも読んでも、何でこのタイトルなのか判らず、最後の方になってやっと判るということがあるが、この本もそういう感じであった。 ...続きを見る

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2012/09/22 12:00
『父の威厳 数学者の意地』
『父の威厳 数学者の意地』 藤原 正彦 新潮文庫  「遥かなるケンブリッジ」にて紹介した藤原氏のエッセイをまた読みたくなって手に取った。藤原氏の文体は妙に引き付ける力がある。 ...続きを見る

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2012/09/15 16:36
『素直な心になるために』
『素直な心になるために』 松下 幸之助 PHP文庫  経営の神様といわれた松下幸之助が会長を退き、相談役に就任したころに書かれた本である。 ...続きを見る

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2012/09/08 11:16
『読書のとびら』
『読書のとびら』 岩波文庫編集部 岩波文庫  本を選ぶとき、あなたはどのように選んでいるだろうか? ...続きを見る

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2012/09/01 11:48
『悼む人』
『悼む人〈上〉』『 悼む人〈下〉』 天童 荒太 文春文庫  BS JAPANの金曜夜10時半から放送されている「小林麻耶の本に会いたい」で渡辺美樹会長が紹介した本です。放送は今年3月16日にされています。 ...続きを見る

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2012/08/25 16:45
『スター・ウォーズ 偽りの仮面 〜議長暗殺計画〜』
『スター・ウォーズ 偽りの仮面 〜議長暗殺計画〜』 ジェームズ・ルシーノ 竹書房文庫  先週は、コンサートの話をしたが、春に文庫版で出版された本でまだ紹介してないのがあったので、今日はその話を書こう。 ...続きを見る

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2012/08/18 22:08
『対岸の彼女』
『対岸の彼女』 角田 光代 文春文庫  たまには、文学作品を読もうかと第132回直木賞受賞作を読んでみた。 ...続きを見る

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2012/08/11 19:59
『ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る』
『ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る』 マイケル・キンズレー編 徳間書店  先週に続いて、ゲイツとバフェットであるが、この本は、ゲイツのCreative Capitalismについてダヴォス会議でのスピーチに関する論説だ。 ...続きを見る

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2012/08/04 12:31
『バフェット&ゲイツ後輩と語る 〜学生からの21の質問〜』
『バフェット&ゲイツ後輩と語る 英日バイリンガル版〜学生からの21の質問〜』 センゲージラーニング 先月のバフェットは、本人が話した事を後から本にしたものだったが、これは本人が話をした事そのものである。 ...続きを見る

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2012/07/28 12:16
『友よ、また逢おう』
『友よ、また逢おう』  村上 龍、坂本 龍一 角川文庫  村上龍と坂本龍一、一方は作家、もう一方は音楽家、共通点は何か? ...続きを見る

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2012/07/21 22:07
『東大で教えたマネー学』
『東大で教えたマネー学』 草間 俊介+畑村 洋太郎 文春文庫  東京大学教養学部では囲碁を教えるコースがあるというが、「マネー学」というのもあるらしい。 ...続きを見る

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2012/07/16 10:28
『ネコを愛する理由』
『ネコを愛する理由』 吉武 輝子 ハヤカワ文庫NF  ワンちゃんを飼っていても家族は更にネコも飼いたいという。ネコは、ワンちゃんよりもっと世話が大変だし、リリーだって呼んでも来ないのにネコがくるわけないと思っているのは私だけだろうか? ...続きを見る

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2012/07/14 12:34
『強い工場―モノづくり日本の「現場力」』
『強い工場―モノづくり日本の「現場力」』 後藤 康浩 日経ビジネス人文庫  日本のモノづくりの凄さがどこにあるのか?そんな疑問に答えるのが本書だ。この本は2005年に書かれたもので、説明されている工場の状況は、更に進化していると思われる。 ...続きを見る

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2012/07/07 13:20
『エコロジー的思考のすすめ 〜思考の技術〜』
『エコロジー的思考のすすめ 〜思考の技術〜』 立花 隆 中公文庫  世の中ECOの時代である。節電の夏本番を迎えているが、エコの語源のエコロジーは、省エネ、省資源とは少し違う意味である。 ...続きを見る

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2012/06/30 11:32
『史上最強の投資家バフェットの教訓 〜逆風の時でもお金を増やす125の知恵〜』
『史上最強の投資家バフェットの教訓 〜逆風の時でもお金を増やす125の知恵〜』  メアリー・バフェット&デビッド・クラーク 徳間書店  投資家の世界で有名なウォーレン・バフェットの息子の妻だったメアリー・バフェットとバフェットの教えを学んだデビッド・クラークの二人が選んだバフェットの125の言葉を紹介している。この教訓を実践できれば今よりもリッチになるか、心豊かな人生をおくることができそうである。 ...続きを見る

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2012/06/23 23:05
『私、用務員のおっちゃんです』
『私、用務員のおっちゃんです』 三浦 隆夫 小学館文庫  小学生の頃、学校には用務員室というのがあったような気がするが、その姿を見かけた記憶がない。でも学校の周りの花壇に水をあげている人はいた。その人が用務員だったのだろうか。 ...続きを見る

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2012/06/16 11:40
『学ぶ意欲の心理学』
『学ぶ意欲の心理学』 市川 伸一 PHP新書  子供が勉強や好きなことに打ち込む。会社員が仕事に取り組むなど何かをやろうとする場合、人が何故それをする気持ちになるのか?人にそれをさせたいときにどうすればそうできるのか?そんな疑問の解決のヒントになる本である。 ...続きを見る

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2012/06/09 21:36
『ドクター・エッコ 〜奇妙なパズルの依頼人たち〜』
『ドクター・エッコ 〜奇妙なパズルの依頼人たち〜』 デニス・E. シャシャ PUZZLE BOOKS(日経サイエンス社)  たまにはパズルで「頭の体操」はいかがか、「頭の体操」というKAPPA BOOKSのシリーズ本があるがこの「ドクター・エッコ」は物語風に仕立ててあって、依頼者がドクター・エッコの家に訪ねてきて、様々な難問を持ち込んできて、次々と解決していくというストーリーである。 ...続きを見る

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2012/06/02 11:51
『絶対幸福主義』
『絶対幸福主義』 浅田次郎 徳間文庫  浅田次郎という著者名よりも「ぽっぽや(鉄道員)」という映画の題名の方が有名かもしれない。 ...続きを見る

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2012/05/26 13:21
『在日』
『在日』 姜 尚中 集英社文庫  今週のNHKの「仕事のすすめ」のテーマは、東京大学大学院教授の姜氏の「悩んだら本を読め」であった。 ...続きを見る

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2012/05/19 17:17
『やっと居場所がみつかった』
『やっと居場所がみつかった』 岸本 葉子 文春文庫  何気なく手にした本が、日常ごくありふれた事柄についてのエッセイだった。 ...続きを見る

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2012/05/12 11:07
『「数字」の雑学』
『「数字」の雑学』 日本博学倶楽部 PHP文庫  数字に強い人、弱い人、人それぞれであるが、小生は、数学は得意でも、年号のような数字そのものを覚えるのは苦手である。 ...続きを見る

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2012/05/06 10:16
『一瞬で心が前向きになる賢者の言葉』
『一瞬で心が前向きになる賢者の言葉』 植松 二郎 PHP文庫  ゴールデンウィークも後半に入った。前半では、悲惨なバス事故があったが、後半では事故や災害が無いことを祈りたい。 ...続きを見る

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2012/05/03 01:07
『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』
『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』 テリー・ブルックス 竹書房文庫  3月から3D版になった映画の脚本を元に書かれたのが本書である。高貴準三氏の解説によると1999年5月米国で刊行された映画ノベライゼーション「Star Wars Episode I:The Phantom Menase」の邦訳が本書である。 ...続きを見る

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2012/04/28 20:25
『むかしのはなし』
『むかしのはなし』 三浦 しをん 幻冬舎文庫  4月10日、三浦しをんの『舟を編む』が2012年本屋大賞を受賞した。  小生は、たまたま、三浦しをんの本を読んでいるところだったので、その本『むかしのはなし』を今日は取り上げたい。 ...続きを見る

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2012/04/21 13:19
『キッチンぶたぶた』
『キッチンぶたぶた』 矢崎 存美 光文社文庫  「キッチン」と「ぶた」と聞くと豚肉料理の話かとおもいきや、「ぶた」が料理人(料理豚?)になる話だった。 もう一つ、人間がぶたになってしまうという情景を思うと「千と千尋の神隠し」も思い出すが、全く関係ない。 ...続きを見る

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2012/04/14 16:30
『青春18きっぷで愉しむ鉄道の旅』
『青春18きっぷで愉しむ鉄道の旅』 青春18きっぷ探検隊編 小学館文庫  学生の春、夏、冬の長期休みに合わせて格安で日本国内をJRで旅行できる切符、その一つが「青春18きっぷ」。なかなか利用する機会もなく学生時代は過ぎ去ってしまった。 ...続きを見る

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2012/04/07 16:31
『TOEICテスト新・最強トリプル模試1[改訂新版]』
『TOEICテスト新・最強トリプル模試1[改訂新版]』 『TOEICテスト新・最強トリプル模試2[改訂新版]』  神崎正哉(著),小林美和(著),森田鉄也(著) ジャパンタイムズ  英語のスキルテストで、企業で一番採用されているのがTOEIC。TOEICでよい点を取ろうと思ったら、TOEICに合わせた勉強をするのが鉄則だ。 ...続きを見る

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2012/03/31 15:45
『深夜特急〈1〉香港・マカオ』
『深夜特急〈1〉香港・マカオ』 沢木 耕太郎 新潮文庫  26才で仕事をやめ、旅に出た沢木。それは旅の途中から始まる。 ...続きを見る

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2012/03/24 21:36
『スター・ウォーズ ダース・モール 闇の狩人』
『スター・ウォーズ ダース・モール 闇の狩人』 マイケル・リーヴス 竹書房文庫  スター・ウォーズ映画がまたやってきた。今度は迫力の3D作品であるが、3月16日から始まったのはエピソードTファントム・メナス。 ...続きを見る

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2012/03/20 16:12
『今、何してる?』
『今、何してる?』 角田 光代 朝日文庫  BS JAPANの「小林麻耶の本に会いたい」のバックナンバーをHDDレコーダーからBDにダビングしていたら、「八日目の蝉」の作者の角田光代が出ている回があった。 「小林麻耶の本に会いたい」2011年8月26日 http://www.bs-j.co.jp/honniaitai/guest_37.html ...続きを見る

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2012/03/17 21:45
『この一冊で西洋と日本の美術がわかる本』
『この一冊で西洋と日本の美術がわかる本』 美術鑑賞倶楽部 PHP文庫  西洋の原始・古代から二十世紀までのヨーロッパ美術、縄文土器から江戸時代の日本絵画までを時代を追いながらその変遷を解説している本である。 ...続きを見る

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2012/03/10 15:39
『解剖学教室へようこそ』
『解剖学教室へようこそ』 養老 孟司 ちくま文庫  何でもバラバラにして中がどうなっているのか知りたがる人が生物に興味をもつと解剖の世界に入っていく。小中学では、昔は蛙やフナの解剖をしていたが、最近は入手が簡単なメダカやどじょうになっていると子供が言う。 ...続きを見る

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2012/03/03 21:21
『雑学図鑑 知って驚く!! 街中のギモン110』
『雑学図鑑 知って驚く!! 街中のギモン110』 日刊ゲンダイ編 講談社+α文庫  街中には、何でこうなっているのか、これはどうして?という疑問が一杯ある。そんな疑問について連載されたのが、『日刊ゲンダイ』のコラム「街中の疑問」だという。そのコラムから110編を編集したのが本書である。 ...続きを見る

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2012/02/25 21:08
『ありがとうの魔法力』
『ありがとうの魔法力』 佳川 奈未 PHP文庫  幸運を呼ぶ、運とツキを呼び、チャンスをつかむ。佳川さんは、「ありがとう」という感謝の気持ちを持つことで、物事を良い方向にしていくという。 ...続きを見る

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2012/02/18 21:19
『キャリア・コンピタンシー』
『キャリア・コンピタンシー 〜新・知的ビジネス・スキル講座〜』 小杉 俊哉 日本能率協会マネジメントセンター  キャリアというと仕事の方面の事と思う方が多いと思うが、本書で語っているキャリアは 仕事だけではなく、人生全体に渡るキャリアである。 ...続きを見る

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2012/02/11 22:22
『イタリアからの手紙』
『イタリアからの手紙』 塩野 七生 新潮文庫  イタリアのローマもヨーロッパの古くからある街である。日本なら古都 京都みたいなところだろうか? ...続きを見る

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2012/02/04 23:45
『駄ジャレの流儀』
『駄ジャレの流儀』 小田島 雄志 講談社文庫  「駄ジャレ」なんてオヤジギャグみたいなものと言う無かれ。単なる「駄ジャレ」を連発しているだけでなく、その奥には深〜い技術があるという事を本書では解説している。 ...続きを見る

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2012/01/28 15:36
『マイナスイオンの秘密』
『マイナスイオンの秘密〜心を癒し健康をつくる〜』 菅原 明子 PHP文庫  エアコンや空気清浄機、ヘアードライヤーまでもイオン発生器付きのものがある、我が家では居間と車のエアコン、ヘアードライヤーにイオン発生機能がついている。 ...続きを見る

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2012/01/21 21:39
『菊次郎とさき』
『菊次郎とさき』 ビートたけし 新潮文庫  「ビートたけし」がでているTV番組が週に何本かあるが、ほぼ毎週見ているのは、土曜の夜の「ニュースキャスター」だ。まじめなニュースを放送している合間にお笑いの要素が入っていて面白い。映画監督になって世界的な有名人になっているが、そんなビートたけしを育てた両親について本人が書いた本である。 ...続きを見る

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2012/01/14 22:26
『おもしろ数学』
『おもしろ数学 〜この謎が解けますか?〜』 仲田 紀夫 知的生きかた文庫  新年の初めは、謎解きから、と言ってもミステリーではなく、数学のクイズです。 ...続きを見る

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2012/01/07 14:17
『NY語2 〜ニューヨークですぐ使える英会話〜』
「『NY語 〜ニューヨークですぐ使える英会話〜』」の続きである『NY語2』はテレビ番組で紹介されたものに少し追加しているという。 ...続きを見る

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2011/12/24 18:13
『旅するカメラ 2』
『旅するカメラ 2』 渡部 さとる (エイ)文庫  カメラマン 渡部さとるの写真に纏わるエッセイである。読んだのは第2集である。今のコンパクトデジカメや携帯電話のカメラ機能は、デジタルかつフルオートなので、フィルム、マニュアル設定のカメラの世界なんて考えられない人もいると思う。 ...続きを見る

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2011/12/23 17:19
『辞書にない英語表現』
『辞書にない英語表現〜ビジネス・経済編〜』 冨士川 正彦 丸善ライブラリー  試験にでる熟語や表現ばかりを見ていても、実際の英字新聞や英語の雑誌を読もうとするとよく分からない表現がでてくる。そんな英文に慣れたいときには、こんな本はいかがだろうか? ...続きを見る

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2011/12/17 21:40
『ぼんやり生きてはもったいない』
『ぼんやり生きてはもったいない』 岸本 葉子 中公文庫  時間を気にして、生きていくのに、何かをなさねば「もったいない」と考えている著者が考え、工夫したあれこれが書かれている。 ...続きを見る

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2011/12/10 20:20
『NY語 〜ニューヨークですぐ使える英会話〜』
『NY語 〜ニューヨークですぐ使える英会話〜』 F.C.I.New York(編) 扶桑社文庫  先週に続いて英語の話題である。何年習っても会話ひとつできない英会話であるが、ちょっとは気の聞いたセリフを覚えれば、なんとなく会話ができるようになった気分になれるかも知れない。 ...続きを見る

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2011/12/03 23:45
『マリーさんの声に出して読みたい英語』
『マリーさんの声に出して読みたい英語』 西森 マリー 新潮文庫  政治家には、国民の目指すべき方向性とそれを実現する為の強い意思が必要だ。 そんな政治家の名言にはこんな言葉があるという。 ...続きを見る

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2011/11/26 14:40
『算法少女』
『算法少女』 遠藤 寛子 ちくま学芸文庫  「算法」と「少女」である。あまり結びつきのある言葉ではないが、「算法」と言えば江戸時代の算学のたぐいだろうと想像がつく。江戸時代であれば、「少女」はあまり学問に励むことが無かったと思われるので、この組み合わせは珍しいことと思われる。創作だろうと思って手にしたが。 ...続きを見る

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2011/11/23 17:57
『これから5年・かしこい頭の使い方』
『これから5年・かしこい頭の使い方 〜堀紘一の実践ビジネス講座〜』  堀 紘一 PHP文庫  経営やビジネス書の話が2日続くが、着眼が面白いので紹介しておこう。 ...続きを見る

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2011/11/20 20:20
『経営はロマンだ! 私の履歴書』と『経営学』
『経営はロマンだ! 私の履歴書』 小倉 昌男 日経ビジネス人文庫 『経営学』 小倉 昌男 日経BP社  今日は2冊いっぺんに紹介しよう。ヤマト運輸の元会長が書いた本である。 ...続きを見る

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2011/11/19 15:55
『太ったんでないのッ!?』
『太ったんでないのッ!?』 檀 ふみ、阿川 佐和子 新潮文庫  先週はコレステロールの話だったが、そんなことは気にせずに、今週はグルメの話だ。 以前紹介した『ありがとうございません』の「檀 ふみ」と『空耳アワワ』の「阿川 佐和子」が交代で書いているエッセイである。 ...続きを見る

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2011/11/12 22:22
『ここが知りたい! コレステロールを下げる新常識』
『ここが知りたい! コレステロールを下げる新常識』 板倉 弘重 永岡書店[文庫]  健康診断を年に1回受診するが、コレステロール値が高いといわれ、血液検査はさらに2回程受けている。 ...続きを見る

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2011/11/05 15:15
『ラッキー! 』
『ラッキー! 〜いつもいいことが起こる人のちょっとした習慣〜』 中井 俊已(著), かたぎり もとこ(絵) PHP文庫  あなたは、自分がラッキーだと思っているだろうか?それとも、ラッキーではないと思っているだろうか?今はラッキーではないけどラッキーになりたいと思っているだろうか? ...続きを見る

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2011/11/03 10:09
『体は全部知っている』
『体は全部知っている』 吉本 ばなな 文春文庫  たまには、ホット一息いれて吉本ばななはいかがだろうか?どこかにありそうでもあるし、あるわけないようなシチュエーションが次々と13編でてくる。 ...続きを見る

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2011/10/29 15:31
『そのヒット、ワケあり』
『そのヒット、ワケあり 〜流行りの方程式〜』 日本経済新聞社=編集 日経ビジネス人文庫  7年前に編集された本書、2003年〜2004年にヒットしていた商品・サービスのヒットの裏側を解説している。どんな物がヒットするのか予想するのはなかなか難しい、しかし中にはある法則が潜んでいるのではないかという興味で読んでみた。 ...続きを見る

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2011/10/22 21:07
『午前中に仕事を片づける人の習慣術』
『午前中に仕事を片づける人の習慣術』 ビジネス・サポートネットワーク ワニ文庫  仕事をさっさと片付けて、後で楽ができればそんないいことは無い。しかしなかなか実践できないことは多い。 ...続きを見る

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2011/10/15 17:07
『炊飯器とキーボード』
『炊飯器とキーボード〜エッセイストの12ヵ月〜』 岸本 葉子 講談社文庫  図書館の利点の一つは、本屋さんではなかなかお目にかかれなくなってしまった本を読むことができるとういことだ。著者には申し訳ないが、あまり売れなくて増刷されていないため、本屋さんでも取次ぎでも、amazonのようなネット書店ですら売り切れというものである。 ...続きを見る

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2011/10/10 14:38
「本棚」その2
「本棚」について 木曜日に本棚が届いた。 ...続きを見る

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2011/10/09 13:15
『歴史に学ぶ「生き残り」の奇襲戦略』
『歴史に学ぶ「生き残り」の奇襲戦略』 童門 冬二 集英社文庫  戦国武将が話題になっていたのは1、2年前だろうか?今も地方局のTV番組で「戦国鍋TV」というのをやっている。 ...続きを見る

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2011/10/08 23:46
本棚
最近、家族が家の中の整理をしている。自分の物は片付いたので私に箱詰めになっている大量の本を片づけてと言う。 ...続きを見る

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2011/10/02 21:10
『新解さんの謎』
『新解さんの謎』 赤瀬川 原平 文春文庫  先週は英語の話だったので、今週は日本語の話である。  「新解さん」とは何か?一瞬何のことかなと首をひねったが、本棚で見えていた背表紙から予想はつかず、手に取って表紙をみたら ...続きを見る

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2011/10/01 23:22
『ビジネス版 これが英語で言えますか』
『ビジネス版 これが英語で言えますか』 デイヴィッド・A・セイン 日経ビジネス人文庫  1年に1冊は英語の勉強の為の本を読もうと思っている。1冊くらい読んでも英語が上達するわけでもないが、外国の言葉には外国の風習というものが含まれていて、新しい発想や発想法など得るものがあると思う。 ...続きを見る

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2011/09/24 11:22
『14歳の心理学』
『14歳の心理学』 香山 リカ 中経の文庫  14歳の頃、自分は何に興味があったのだろうか?この本のタイトルを見てふと遠い昔の事を考えてしまった。携帯電話もインターネットも無かった頃。と書き連ねていくと世代がばれてしまうか。 ...続きを見る

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2011/09/23 12:27
『オフィス妖怪図鑑』
『オフィス妖怪図鑑』 水木 しげる監修 講談社文庫  昨年は、NHK朝ドラで「ゲゲゲの女房」を放送して流行っていたが、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木 しげるはこんな本も監修している。 ...続きを見る

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2011/09/17 16:35
『バッテリー U〜Y』
「『バッテリー』」の続きです。 『バッテリー U〜Y』 あさの あつこ 角川文庫  3月に読み始めてから月1冊ペースで、ついに完結編第Y巻も読み終わった。 ...続きを見る

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2011/09/10 14:17
『勝負』
『勝負』 升田 幸三 中公文庫  偉大な将棋棋士の升田幸三は単に将棋がつよいだけではないらしい。本書を読んで感じた最初の感想だ。 ...続きを見る

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2011/09/03 20:56
『サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法』
『サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法 〜1年で「給料」の3倍を手に入れる!〜』 二階堂 重人 知的生きかた文庫  景気が悪くなって、日経平均も下がりっぱなしだ。 ...続きを見る

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2011/08/27 23:15
『人の心を打つ ちょっと気のきいた「一言」』 
『人の心を打つ ちょっと気のきいた「一言」』 永崎 一則 知的生きかた文庫  ちょっとした一言で、人は傷ついたり、喜んだり。色々な事件が起こる。だからと言って当たり障りのない言葉だけではより良い関係になれるわけはない。 ...続きを見る

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2011/08/20 23:26
『色の秘密』
『色の秘密〜最新色彩学入門』 野村 順一 文春文庫PLUS  「秘密」続きではあるが、今回は「色」である。色の変化が人に与える影響を解説したものである。占いや美術評論よりも学術的な解説であり、より真実味を感じる内容であった。 ...続きを見る

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2011/08/13 23:53
『大阪弁の秘密』
『大阪弁の秘密』 わかぎ えふ 集英社文庫  大阪弁は、標準語になじんでいるとチョットきつい感じがするが、島田紳助や明石家さんまのバラエティ番組を見ていると大阪弁のリズムに嵌ってくるような気がする。 ...続きを見る

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2011/08/06 16:54
『SFアニメの科学』
『SFアニメの科学』 福江 純 知恵の森文庫  SFアニメの元祖は「鉄腕アトム」らしいが、TV放映されてから後2年で50年だそうだ。 ...続きを見る

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2011/07/30 14:05
『わが家の夕めし』
『わが家の夕めし』 池波 正太郎 講談社文庫  4週続けてエッセイであるが、「鬼平犯科帳」や「仕掛人・藤枝梅安」などを書いている池波氏のエッセイ。なんでこのタイトルが気になったかというと、先週までやっていた、NHKの「サラメシ」が頭にあったからだと思う。 ...続きを見る

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2011/07/23 17:16
『無所属の時間で生きる』
『無所属の時間で生きる』 城山 三郎 新潮文庫  城山三郎氏の「毎日が日曜日」が書かれたのは1976年のことのようだが、この『無所属の時間で生きる』が書かれたのは1996年からである。 ...続きを見る

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2011/07/18 15:10
『先崎学の実況! 盤外戦』
『先崎学の実況! 盤外戦』 先崎 学 講談社文庫  プロ棋士の本といえば、囲碁や将棋の指南書が殆どであるが、本書は棋士が書いたエッセイである。 ...続きを見る

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2011/07/16 16:54
『あなたも宇宙人』
『あなたも宇宙人』 野中 柊 知恵の森文庫  タイトルが変わっているので、手にとってみたら、作家である野中さんのエッセイ集だった。 ...続きを見る

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2011/07/09 22:22
『参謀は名を秘す〜歴史に隠れた名補佐役たち〜』
『参謀は名を秘す〜歴史に隠れた名補佐役たち〜』 童門 冬二 中公文庫  名将と名参謀、どちらも重要なポストを努める武将ではある。本書では名参謀と呼ばれた武将たちを紹介しながら、名参謀とはどういう人をいうのかを解説している。 ...続きを見る

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2011/07/02 22:30
『この一言が人生を変えるイチロー思考』
『この一言が人生を変えるイチロー思考 〜夢をかなえる一番の方法〜』 児玉 光雄 知的生きかた文庫  非凡な才能を発揮しているイチロー。その非凡さはもって生れた野球の素質からくるものではない。 ...続きを見る

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2011/06/25 22:16
『「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点』
『「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点』 斎藤 茂太 ぶんか社文庫  自然に周りを元気にしてしてしまう人。その人は元気なんだけどチョットついてけないなと思ってしまう人。元気な人にも色々いるが、やはり周りを元気にしてくれる人のそばにいたいものである。 ...続きを見る

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2011/06/18 16:10
『ありがとうございません』
『ありがとうございません』 檀 ふみ 幻冬舎文庫  なんだか変なフレーズなので手にした。 ...続きを見る

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2011/06/11 21:39
『トラや』
『トラや』 南木 佳士 文春文庫  「トラや」である。「虎屋」ではない。「トラ」でもない。 ...続きを見る

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2011/06/04 16:17
『会社の電気はいちいち消すな』 
『会社の電気はいちいち消すな〜コスト削減100の秘策〜』 坂口孝則 光文社新書  福島の原発問題で、節電の話が毎日報道されている。オフィスの入り口や廊下の電気はもとより、オフィスフロアの電気も間引きしている状況だ。本書は電気だけの節約の本ではないので「電気はいちいち消すな」というタイトルになっている。 ...続きを見る

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2011/05/28 23:13
『復活企業 強さの理由』
『復活企業 強さの理由〜時代の変化をチャンスに変える!小さな会社の底力〜』 赤堀 たか子 PHPビジネス新書  百年続く企業も困難なときはある。伝統を守ってきた企業も時代の流れの中で淘汰される可能性がある。厳しい状況の伝統企業が復活を遂げた事例紹介しながら、復活のヒントを探っていこうというのが本書である。 ...続きを見る

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2011/05/21 16:05
『お天気おじさんへの道』
『お天気おじさんへの道』 泉 麻人 講談社文庫  気象予報士の資格試験ができてから10数年たつ。TVの天気予報の多くが気象予報士の解説つきというのが一般的になってきている。コラムニスト泉麻人が、気象予報士の国家試験に挑戦した2年間を綴ったエッセイが本書である。 ...続きを見る

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2011/05/14 16:51
『燃え立つ組織』
『BBTビジネスセレクト5 燃え立つ組織』 野田 稔 BBTビジネス・セレクト  「『プロフェッショナルの鍛え方』」に続いてBBTビジネスセレクトシリーズを読んだ。 ...続きを見る

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2011/05/07 14:39
長谷川和廣「社長の手紙」紹介記事
長谷川和廣「社長の手紙」を紹介した記事が 雑誌PRESIDENTの2010.10.4号に掲載されている。 その中で「あなたは成長できるか?10のチェックリスト」というのがあった。その10のチェックリストを紹介しよう。 ...続きを見る

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2011/05/03 21:10
『プロフェッショナルの鍛え方』
『BBTビジネス・セレクト10 プロフェッショナルの鍛え方』 内田 和成/高橋 俊介 BBTビジネス・セレクト  世の中に存在しなかったビジネスを生み出す経営者を育てる仕組みについて、本書では企業を創業してきた方々に焦点をあてながら解説している。 ...続きを見る

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2011/04/30 16:48
『成毛真のマーケティング辻説法』
『成毛真のマーケティング辻説法』 成毛 真 日経ビジネス人文庫  元マイクロソフト日本法人社長だった、成毛氏がマーケティングの様々な手法について語っているのが本書だ。 ...続きを見る

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2011/04/23 12:35
『百年続く企業の条件』
『百年続く企業の条件 老舗は変化を恐れない』 帝国データバンク 史料館・産業調査部 編 朝日新書  先日「ビジョナリー・カンパニー」についての本を紹介したが、経営者が立てているビジョンについてどういうものが多いのかを分析したのがこの「百年続く企業の条件」だ。 ...続きを見る

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2011/04/16 16:17
『アタマ八分目、ココロ八分目』
『アタマ八分目、ココロ八分目』 所 ジョージ 角川文庫  ちょっと生き抜きに軽い読み物として、この本はいかが?  所ジョージ氏が、言いたい放題、自分の思うままに書き綴ったようなエッセイです。 ...続きを見る

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2011/04/02 15:04
『技人ニッポン』
『技人(わざびと)ニッポン〜もの作りは「元気」も創る』 日本経済新聞社編 日経ビジネス人文庫  ずいぶん前にNHKで技術立国日本という番組をやっていたが、バブル経済がはじけて、2000年のITバブルも終わり、ベンチャービジネスの隆盛も不正会計事件でしぼんだ。皆その時だけのブームだったせいではじけてしまったのだろう。 ...続きを見る

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2011/03/26 16:56
『ナースな言葉』
『ナースな言葉〜こっそり教える看護の極意』 宮子 あずさ 集英社文庫  医療業界での物書きと言えば「お医者さん」が多いが、看護士も本を書いている。宮子さんは、現役の看護士の時から文を書いている。看護士の業界誌に書いた文を加筆・修正して文庫本になったものが本書である。 ...続きを見る

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2011/03/21 16:20
『有訓無訓1 人を動かす言葉』
『有訓無訓1 人を動かす言葉』 日経ビジネス編 日経ビジネス人文庫  日経ビジネスの巻頭に掲載されているエッセイを纏めたものです。本書は、2002年から2004年ごろのを収録してあります。掲載されたのとは逆順にならんでいます。企業のトップが書いているものが多いですが、芸術家やスポーツ選手だった人も書いています。 ...続きを見る

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2011/03/19 15:57
『バッテリー』
『バッテリー』 あさの あつこ 角川文庫  先週の「子どもの宇宙」を読んでいたら、子どもの成長がテーマの本を読んでみたくなったので選んだのは本書だ。NHKのアニメでやっている「メジャー」にでてくる野球一途なピッチャーのように、本書の主人公も小学6年生のピッチャーだ。 ...続きを見る

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2011/03/05 16:37
『子どもの宇宙』
『子どもの宇宙』 河合 隼雄 岩波新書  「ひとりひとりの子どもの中にも宇宙があるという。大人になるということは、子どもたちのもつ素晴らしい宇宙の存在を忘れ去っていく過程なのではないかとさえ思う」と著者は冒頭に書いている。 ...続きを見る

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2011/02/26 23:42
『コミュニケーションギャップ』
『コミュニケーションギャップ―“国際人”への壁をのりこえるヒント』  ボニー・ウィリアムズ 青春出版社  グローバルへの事業を目指すには、国際人としての色んな国の人々についての理解が必要だという。仙台市で生まれ、米国の大学を卒業し、ロンドンで仕事をしている著者が自分の体験をとおして、日本人、米国人、英国人の違いを論じ日本人が気をつけることを指摘している。 ...続きを見る

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2011/02/19 21:54
『インド人はなぜゼロを見つけられたか』
『インド人はなぜゼロを見つけられたか』 門倉 貴史 小学館文庫  ゼロ”0”という数字の概念を発見したのは、インド人だという。その訳はどんなところにあるのだろうか?インドという国、インドに住む人々はどんな生き方をしているのだろうか?そういう疑問を経済、社会、教育の面から考えてみようというのが本書だ。決して数学の話ではない。 ...続きを見る

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2011/02/12 17:15
「もしドラ」について
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」について 書店で「もしドラ」を見つけてから早くも1年になる。 ...続きを見る

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2011/02/11 12:51
『あなたは老後、誰と、どこで暮らしますか』
『あなたは老後、誰と、どこで暮らしますか』 佐橋 慶女[編] 文春文庫  本書は、編者が代表をしている「オパール・ネットワーク」が全国から募集している400字のエッセイを集めたもので196人の作品が収録されている。現役の方や、定年退職されている方、家事で家族を支えている方など様々な方々が、老後をどう暮らしたいかを綴ったものである。 ...続きを見る

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2011/02/05 15:33
『機長からアナウンス』
『機長からアナウンス』 内田 幹樹 新潮文庫  プロフェッショナルが書いた本は通常では知りえない話が載っていてなかなか面白い。それがパイロットなら益々興味津々だ。 ...続きを見る

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2011/01/29 22:40
『人生の教科書 数学脳をつくる』
『人生の教科書 数学脳をつくる』 藤原 和博、岡部 恒治 ちくま文庫  数学を学ぶことは、何を習得しているのか?公式を覚えてその公式をあてはめて解くだけが数学ではないことをこの本は教えてくれます。 ...続きを見る

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2011/01/22 15:50
『ワインの本』
『ワインの本』 辻 静雄 新潮文庫  行きたい国がフランスなら、ワインの情報は必要だ。というわけで『ワインの本』である。 ...続きを見る

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2011/01/15 15:46
『中国茶めぐりの旅』
『中国茶めぐりの旅〜上海・香港・台北』 工藤 佳治 文春文庫PLUS  年末年始は、旅行にもいけず、実家の方にちょこっと泊まりにいくだけだ。子供のスケジュールが詰まってくると海外なんてとても行けるものではない。昔仕事で中国・上海へという話があったが、SARSが流行ってきていて、急遽中止になった。そのうちに行く機会ができると思う。 ...続きを見る

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2011/01/08 14:06
『東京っ子ことば』
『東京っ子ことば』 林 えり子 文春文庫  9月に紹介した『江戸の繁盛しぐさ』は、江戸時代の商人のことを書いた本であるが、こちらは江戸から東京になって、現在に生きる年配の方々が代々使っていた言葉を取り上げている。日本全国に方言はあるが、日本中で全国ネットのTV放送で育っている若者達は、だんだん方言を使わずに標準的な言葉になっている。 ...続きを見る

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2010/12/25 22:22
『パラサイト日本人論』
『パラサイト日本人論〜ウイルスがつくった日本のこころ』 竹内 久美子 文春文庫  パラサイトと聞いて連想するのは「パラサイト・シングル」なのだが、本書はその手の本とは違う。パラサイト=寄生虫ということで、寄生虫によって日本人の起源を語ろうというのが本書だ。 ...続きを見る

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2010/12/18 23:45
『心にエンジンがかかる50の小さな習慣』
『心にエンジンがかかる50の小さな習慣』 中谷 彰宏 PHP文庫  悩んでいるとき、ちょっと励まして欲しいとき、辛いとき、苦しいとき、精神的につらい時に励ましてくれる良い言葉がタップリ詰まっている本です。ぱらぱらっとめくって見れば、その時の気持ちを回復に導いてくれるフレーズがみつかると思います。 ...続きを見る

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2010/12/11 12:43
『続・涼しい脳味噌』
『続・涼しい脳味噌』 養老 孟司 文春文庫  1年ぶりに養老先生のエッセイを読んだ。『涼しい脳味噌』の続編である。『涼しい脳味噌』は随分前に読んだ。昨年読んだのは『運のつき』である。 ...続きを見る

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2010/12/04 23:45
『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』
『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』 吉村 葉子 講談社文庫  フランスに一度は行ってみたいと書いたのは今年の五月だった(こちら)が、フランスと言えば、文化・芸術の町、料理も素晴らしいという思いがあるが、フランス人の暮らしという意味では、そのイメージからちょっと外れているらしい。そんなフランス人について書かれているのが本書だ。 ...続きを見る

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2010/11/27 17:40
『アダルト・チルドレンという物語』
『アダルト・チルドレンという物語』 信田 さよ子 文春文庫  本書を読むまでアダルト・チルドレンという言葉の意味を誤解していたようだ。 ...続きを見る

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2010/11/20 22:45
『歴史にはウラがある』
『歴史にはウラがある』 ひろ さちや 新潮文庫  歴史は、その時代の権力者に都合のよいように書き換えられる。江戸時代は武士の時代で武士による世界観で物事が書かれていて、商人の世界観はまた違う、それを紹介したのが9月に書いた「江戸の繁盛しぐさ」だった。  本書では、「ひろ さちや」こと増原良彦氏が「歴史を読む知恵」と題して刊行したものを文庫化するにあたって、書名だけでなく著者名も変更して出版されたものである。本自体にウラ話を作ったしゃれたものである。 ...続きを見る

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2010/11/13 23:59
『ネコはどうしてわがままか』
『ネコはどうしてわがままか』 日高 敏隆 新潮文庫  「犬」の次は、「ネコ」である。ネコが主役の小説は数あるけれど、ネコはわがままに書かれている事が多い。その訳を解説しているのが本書である。 ...続きを見る

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2010/11/06 18:30
『だから、あなたの部下は育たない!』
『だから、あなたの部下は育たない!』 国吉 拡 PHP文庫  部下を持つひとも、誰かの部下になって仕事をしている人も、現在の上下関係がうまく行っていると思っていても実はそうでもないのかも知れない。まして、うまく行ってないと思っているのであれば、この本を読めば、少しは参考になるだろう。 ...続きを見る

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2010/10/30 17:03
『ミス・マープルと13の謎』
『ミス・マープルと13の謎』 アガサ・クリスティ 創元推理文庫  9月に紹介した「告白」は現代が舞台でチョットリアルな怖さがあったので、もっと前の時代を背景としたミステリーを読もうと選んだのは、ミステリーの大御所クリスティの作品だ。クリスティに出てくる探偵はミス・マープルとエルキュール・ポアロが有名だ。映画になっているのはポアロの方が多いと思う。 ...続きを見る

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2010/10/23 16:20
『失敗の心理学』
『失敗の心理学〜ミスをしない人間はいない』 芳賀 繁 日経ビジネス人文庫  人は何故失敗してしまうのだろうか?失敗したことのない人はいないだろうが、失敗の少ない人と多い人はいる。失敗のメカニズムを理解すれば、失敗を減らす事ができるだろうと思う。そんなことを考えるのにヒントをもらえるのが本書だ。 ...続きを見る

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2010/10/16 23:42
『犬好きのおもしろ話』
『犬好きのおもしろ話』 鈴木 真 徳間文庫  タイトルを見てもっと軽い話の本かと思ったら、予想以上にまじめな話だった。 ...続きを見る

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2010/10/09 23:57
『財務がわかる人になれ』
『財務がわかる人になれ〜会社を発展させる行き方・考え方』 井原 隆一 PHP文庫  タイトルを読んで中身を想像したら、全然違った。 ...続きを見る

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2010/10/02 17:48
『江戸の繁盛しぐさ』
『江戸の繁盛しぐさ 〜 イキな暮らしの智恵袋』 越川 禮子 日経ビジネス人文庫  戦国武将や歴史がチョット前からブームになっているかと思うが、江戸時代の商人が築き上げた「気持ちよく生きるための知恵」というのが書いてあるというので読んでみた。 ...続きを見る

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2010/09/25 17:55
『日本細末端真実紀行』
『日本細末端真実紀行』 椎名 誠 角川文庫  今年は殆ど旅行らしい旅行をしていないので、本でも読んで行った気分になろうかと椎名誠の旅行紀が目に入ったので手に取った。 ...続きを見る

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2010/09/23 14:40
『マンション買って部屋づくり』
『マンション買って部屋づくり』 岸本 葉子 文春文庫 マンションにしろ戸建ての家にしろ買って使いこなすのは結構大変なものである。賃貸住宅では気にならなかったことが、次から次とでてきて、最初の1年が過ぎるまでは、家の中がすっきり収まらないという。 ...続きを見る

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2010/09/20 12:54
『告白 』
『告白 』 湊 かなえ 双葉文庫  家族がこれ読んでみると渡されたのは数ヶ月前のこと、丁度このミステリーを原作にした映画が公開されたころだ。 ...続きを見る

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2010/09/18 22:55
『ナンバーワン企業の法則』 
『ナンバーワン企業の法則 〜勝者が選んだポジショニング〜』 M.トレーシー、F.ウィアセーマ 日経ビジネス人文庫  やっぱりナンバーワンになるには、それなりの仕掛けがあるのだとこの本を読んで感じた。 ...続きを見る

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2010/09/11 22:33
『知ってるようで知らない「お天気」の本』
『知ってるようで知らない「お天気」の本』 大野 治夫 PHP文庫  今年の夏は近年になく異常に暑い。暑いを通り越して熱いである。何でこんなに猛暑が続くのか?お天気のことをもう少し知りたければ、この本を読んで見るといい。子供でも理解できる分かりやすい説明で、ちょっとしたギャグの挿絵もあって楽しく読める。 ...続きを見る

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2010/09/04 22:11
『岡本太郎に乾杯』
『岡本太郎に乾杯』 岡本 敏子 新潮文庫  先日、「オルセー美術館展2010『ポスト印象派』」を観てきた。年に1,2回美術館で名画を鑑賞するのもいいものだ。モネ、セザンヌ、ゴーギャンなどなど、パリに行くことがあるなら、ルーブル美術館と並んで必ず行きたい所だ。オルセー美術館が改装中の為に普段はそこに行かないと観れない絵画が日本に来ているという。しかし国立新美術館での展示も8月16日で終ってしまった。最終日前日に行ったのだが、会場時間を早めて入場開始しているにも関わらず、2階フロアの廊下を折り返し... ...続きを見る

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2010/08/29 13:48
『企業とは何か』
『企業とは何か』 P.F.ドラッカー ダイヤモンド社  途中まで読んでまだ読み終わってなかったドラッカーの本を夏休み中に残りを読んだので、この本のエッセンスを書いておきたい。 ...続きを見る

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2010/08/28 12:34
『カネをかけずにお客をつかむ!』
『カネをかけずにお客をつかむ!』 神田 昌典 PHP文庫  時は1998年、ネットバブルもまだ始まらず、インターネットはごく一部の人たちしかやっていなかったころに最初の本は出版されている。タイトルは「小予算で優良顧客をつかむ方法」。それから、6年たった2004年にこの文庫は出版された。 ...続きを見る

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2010/08/21 11:09
『新釈・からだ事典 』
『新釈・からだ事典 』 渡辺 淳一 集英社文庫  若い頃はなんともなかったのに、最近ではチョット長く早歩きすると足が痛くなったり、ずーっと座っていると腰が痛くなったり、パソコンに向かい続けていると目が霞んだり肩こりしたりするようになってきた。体がどうなっているのかをもう一度再確認するのに丁度よいのでは?と思って本書を手にとった。 ...続きを見る

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2010/08/14 23:45
『家はこんなに変えられる―快適な住まいをつくるコツ 』
『家はこんなに変えられる―快適な住まいをつくるコツ 』 辰巳 渚 だいわ文庫  自分の家も持つことに対して、家は一生に「3度建てろ」という言葉がある。家だけ建てても中身をどうしたいかを考えなければ、何回建ててもどこか気に入らないものだ。 ...続きを見る

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2010/08/07 13:07
『ほんとうの私を求めて』
『ほんとうの私を求めて』 遠藤 周作 集英社文庫  遠藤周作といえば「狐狸庵」と記憶に刷り込まれてしまっているが、このエッセイを読んでいたら名前の由来がでていた。 ...続きを見る

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2010/07/31 11:20
『なぜか人生がうまくいく「悟り」のススメ』
『なぜか人生がうまくいく「悟り」のススメ』 斎藤 茂太 講談社+α文庫  このところの猛暑でグッタリ、やる気も出ない。そんな時にはこんな本はいかがでしょうか? 医学博士 斉藤氏は、満足のいく仕事をするためには「ゆとり」が大切だという。 ...続きを見る

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2010/07/24 16:00
『天才! 成功する人々の法則』
『天才! 成功する人々の法則』 マルコム・グラッドウェル 講談社  1月に紹介した「第1感〜最初の2秒のなんとなくが正しい」を書いたグラッドウェルの三作目でです。原題は「Outliers:The Story of Success」。Outliersというのは、「中心やその近くの集団から、著しくかけ離れた地点や、まったく異なる分類に属する存在」を意味するという。本書では、良い方に大きく外れた天才がどのように生れてきたのかを紹介しています。 ...続きを見る

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2010/07/19 23:34
『病気にならない 歩く習慣』
『病気にならない 歩く習慣』 米山 公啓  中経の文庫  1日10000歩あるきなさい。とか健康の秘訣はよく言われていることであるが、会社の通勤でも往復10000歩あるくことはない。一駅余分に歩いても片道20分くらいなので、2000歩くらい増えるに過ぎない。 ...続きを見る

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2010/07/17 23:00
『名僧「100文字」の教え』
『名僧「100文字」の教え』 仏楽学舎 知的生きかた文庫  古来からのことわざや言い伝えには様々な知識が含まれている、宗教の教えにもそんな知識や名言が人の生き方の参考になるものが含まれている。その宗教を信じているいないに拘らずに、参考にしてみるのはどうだろうか? ...続きを見る

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2010/07/10 10:10
『うまいもの・まずいもの』
『うまいもの・まずいもの』 赤瀬川 原平、奥本 大三郎、東海林 さだお 中公文庫BIBLIO  食べ物のうまい・まずいについて3人の対談を文にした本である。 ...続きを見る

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2010/07/03 16:17
『ユダヤ・ジョ-ク集』
『ユダヤ・ジョ-ク集』 ラビ・M・トケイヤ 講談社プラスアルファ文庫  海外のジョークは、その国の生活風習の知識がないと理解できないものもあるが、本書もユダヤ教、カトリック、etcの宗教的なものや、英、仏、伊などのお国柄にまつわるジョークが結構でてくる。 ...続きを見る

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2010/06/26 11:07
『空耳アワワ』
『空耳アワワ』 阿川 佐和子 中公文庫  毎週金曜深夜のタモリ倶楽部のコーナー「空耳アワー」のもじりか。 ...続きを見る

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2010/06/19 13:12
『ナレッジ・マネジメント (ハーバード・ビジネス・レビュー・ブックス)』
『ナレッジ・マネジメント (ハーバード・ビジネス・レビュー・ブックス)』 Harvard Business Review  NHKで今年度からはじまった番組で面白いとおもったのが「ハーバード白熱教室」だ。テーマは「JUSTICE:ジャスティス(正義)」。サンデル教授の問いに答える学生の意見、その学生に反論する学生、学生の意見をどう考えるか解釈する教授。このやり取りが非常に面白い。今の日本の中で大切なものを指摘されているような講義だ。 ...続きを見る

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2010/06/12 10:43
『求む、仕事人!さよなら、組織人』
『求む、仕事人!さよなら、組織人』 太田 肇 日経ビジネス人文庫  タイトルから想像できるような内容の本ではあるが、改めて本書を読んでいると小生は仕事人なのか組織人なのかと考えさせられてしまった。 ...続きを見る

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2010/06/05 23:54
『宇宙創成はじめの3分間』
『宇宙創成はじめの3分間』 S.ワインバーグ ちくま学芸文庫  このところ宇宙の話題が結構多い。日本人宇宙飛行士野口 聡一さんが日本人宇宙滞在記録を更新中だし、先日は金星探査機「あかつき」や宇宙ヨット「イカロス」が打ち上げられた。同時に二つの惑星に向けての発射だが、今回のH2Aで打ち上げられたのは他にも5機あるそうだ。日本の技術もたいしたものだ。 ...続きを見る

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2010/05/29 14:49
『ケアンズ旅行記』
『ケアンズ旅行記』 銀色 夏生 角川文庫  初めて海外旅行したのはオーストラリアのケアンズ、シドニーだった。そんな思い出のあるケアンズがタイトルに入った本を見つけた。 ...続きを見る

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2010/05/22 13:07
『ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる』
『ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる』 P・F・ドラッカー ダイヤモンド社  ゴールデンウィークもあり久しぶりにチョット重ための本を読もうと思い選んだのは昨年からいくつか読んでいるドラッカー。誰もが興味があるのは次の世の中がどうなっていくのか?かと思うが、ドラッカーはそこをどのように考えているのか? ...続きを見る

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2010/05/15 11:32
『博士の愛した数式 』
『博士の愛した数式 』 小川 洋子 新潮文庫  博士と数式という言葉を見て「藤原正彦」氏を思い出して手に取った。作者は小川洋子なので藤原正彦と関係あるとは思っていなかったのであるが、後ろの解説を藤原氏が書いていて、あれ、何か関係あるのかな、と解説を読むと小川氏が藤原氏に取材をして書いた小説が本書だった。 ...続きを見る

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2010/05/08 16:07
『「イソップ」賢者の処世術』
『「イソップ」賢者の処世術』 植松 二郎 成美文庫  イソップといえば子供向けの教訓話かと思ってしまうが、本書はイソップが書いた物語に沿ってビジネスを勧めるときのアドバイスを纏めた内容になっています。 ...続きを見る

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2010/05/05 22:29
『人間はこんなものを食べてきた 小泉武夫の食文化ワンダーランド』
『人間はこんなものを食べてきた 小泉武夫の食文化ワンダーランド』 小泉 武夫 日経ビジネス人文庫  たまには食べ物にも拘ってみようかと読んだのがこの本です。著者 小泉氏は酒造家に生れて農学博士になられた方です。世界中を飛び回っていろいろな物を食べて研究してきた結果がこの本になったようです。 ...続きを見る

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2010/05/03 23:05
『7月のフランス 自転車とともに』
『7月のフランス 自転車とともに』 岡田由佳子 (えい)文庫  5月に入ったばかりなのにもう7月の話? 初夏の東京は、フランスの7月のように良い天気と期待してもいいくらい今年のゴールデンウィークはいい天気のようです。といいつつ7月のお話です。 ...続きを見る

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2010/05/01 20:35
スッチー魂
『スッチー魂――人生の山越え谷越え四十路越え』 Keiko 知恵の森文庫  元スチュワーデスだったというKeikoさんが書いたエッセイです。 ...続きを見る

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2010/04/29 15:03
『時を駆ける美術』
『時を駆ける美術』 森村 泰昌 知恵の森文庫  4月6日から始まったマネの美術展がちょっと気になっている。そんなことを考えながら書棚を見ていたら見つけたのが本書だ。 ...続きを見る

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2010/04/24 11:44
『俺の考え』
『俺の考え』 本田 宗一郎 新潮文庫  経営者が書いた本というのは、何がしかの感銘を受けることがあるものだ。たとえそれが随分前に書かれたものであってもだ。本田 宗一郎といえば、誰もが知っているHondaの創業者だ。本書は本田氏が昭和38年に出した本の新装版を文庫にしたものだ。時代を感じさせる内容もあるにはあるが、それよりも時代を超えて変わらないことに注目していきたい。 ...続きを見る

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2010/04/17 10:09
ミスター同時通訳の「私も英語が話せなかった」
『ミスター同時通訳の「私も英語が話せなかった」』 村松 増美 講談社+α文庫  1年に1回くらいは、英語の勉強でもするかと思って、手にとったのであるが、あにはからんやこの本は英語の勉強を目的にするには、ちょっと違った。同時通訳のパイオニア 村松氏が通訳の仕事を始めるころから、様々な経験を積んでいく中で、通訳に必要なあれこれをエッセイとして文にしたものだ。 ...続きを見る

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2010/04/10 16:03
『スター・ウォーズ ジェダイ・クエスト』 その2
『スター・ウォーズ ジェダイ・クエスト』 ジュード・ワトソン オークラ出版 LUCAS BOOKS  昨年3月に紹介したジェダイ・クエスト・シリーズ6作品の続きの4作をやっと読んだ。 ...続きを見る

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2010/04/03 11:37
『医者のぼくが「医療常識」を信じない理由』
『医者のぼくが「医療常識」を信じない理由』 永井 明 講談社プラスアルファ文庫  先日は、鼻風邪をひいてしまって、風邪クスリを3日ほど飲んでいた。幸か不幸か熱は出なかったのでクスリだけで回復したので良かった。このクスリは鼻風邪の時には愛用している。鼻風邪で終らない時は熱が出て解熱剤の入った別の風邪クスリにお世話になるのだが、こういう時は市販の薬はそれほど強くないので効き目が薄いような気がするので、仕事を休んで医者に行って、クスリを処方してもっらた方がよく効くような気がする。 ...続きを見る

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2010/03/27 01:16
『猫はどこ?』
『猫はどこ?』 林 丈二 講談社文庫  路上観察学会の一員であるという著者が夏目漱石の『我輩は猫である』の子孫を探し回ったり、街中にいる猫やら猫の形をしたものを探して、写真をとったり観察したりしたことをエッセイにした本です。国内だけでなく、海外の猫たちや、過去の出版物に登場する猫たちについても書かれています。  猫は飼えないけれども猫の写真を見てほっとしたい方にお勧めです。 ...続きを見る

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2010/03/20 22:32
『ボクの音楽武者修行』
『ボクの音楽武者修行』 小澤 征爾 新潮文庫  世界の名指揮者 小澤 征爾の若い頃に指揮者の勉強をしにヨーロッパへでかけ、そしてコンクールで優勝し、名指揮者達に教えを請う。その直後に書かれた青春の日記みたいな本です。小澤 征爾が若い時から既に只者ではないことを示していて面白い。 ...続きを見る

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2010/03/13 14:14
人と違うことをやれ!
『人と違うことをやれ! 』 堀 紘一 PHP文庫  1月に紹介した「サラリーマンサバイバル」の著者 大前 研一氏はマッキンゼー・アンド・カンパニーの出身だが、堀 紘一氏はボストンコンサルティンググループ出身のコンサルタントだ。その堀氏が仕事で成功する秘訣を教えてくれるのが本書だ。 ...続きを見る

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2010/03/06 11:55
電車は「心の休憩室」
『電車は「心の休憩室」〜移動時間で「自分」に気づく心理学〜』 加藤 諦三 PHP文庫  私は通勤電車の中では読書をしていることが多いが、満員ですし詰め状態ではそうもいかない。そんな時にどうするか、ぼーとしたり、何か考え事をしたり、最近の電車はドア上に液晶TVがあるのでそこに流れている広告を見たり、周りの人を観察したりしている。 ...続きを見る

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2010/02/27 15:40
春の数えかた
『春の数えかた』 日高 敏隆 新潮文庫  立春は過ぎたけれど今年はよく雪が降る。2月ももう終わりかけている、そんな春が待ち遠しい時にこんな本はどうだろうか?本書は、「動物行動学者が四季を昆虫や植物の行動を見て考えてみたらこんな訳だったのよ。」をやさしい表現で解説したエッセイです。 ...続きを見る

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2010/02/20 10:45
ポアンカレ予想 〜世紀の謎を掛けた数学者、解き明かした数学者〜
『ポアンカレ予想 〜世紀の謎を掛けた数学者、解き明かした数学者〜』 ジョージ・G・スピーロ 早川書房 ...続きを見る

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2010/02/13 15:19
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎 夏海 ダイヤモンド社  今日、本屋にいったら、エレベーターの脇にこんなタイトルの本のポスターが貼ってあった。そして、そのエレベーターで昇った2階の正面の本棚は、経営やマネージメントの棚で一番目に付く所にこの本はあった。いったいどんな話なんだろうと思って、ちょっと立ち読みしてしまった。 ...続きを見る

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2010/02/11 15:24
「超能力」から「能力」へ
『「超能力」から「能力」へ 〜宇宙的な未知の力を身近なソフトウェアに〜』 村上 龍、山岸 隆 講談社文庫  先週「まず行動を早くすること」が経験を沢山積むことにつながるということを述べたが、何か手軽にできるものはないか?という事で、今週の本の紹介になる。しかし、内容はかなり怪しげな内容であるので、信用するかしないかはご自身で判断していただきたい。 ...続きを見る

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2010/02/06 17:13
第1感 〜「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい〜
『第1感 〜「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい〜』 マルコム・グラッドウェル 光文社  原題は「Blink 〜The Power of Thinking Without Thinking〜」である。「ひらめき」というか最初に感じた「きっとこうだろう」という第六感とでもいうような感覚が理性で考えていることよりも正しかったりする。この事を事例と調査をもとに論じた本です。 ...続きを見る

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2010/01/30 14:53
たいのおかしら
『たいのおかしら』 さくらももこ 集英社文庫  またまたさくらさんの登場です。ちびまる子が特に好きな訳ではないけれども、軽めの本はないかと本棚に並んでいるのを探していると目に付いてつい借りてしまうようです。 ...続きを見る

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2010/01/23 10:58
サラリーマンサバイバル
『サラリーマンサバイバル』 大前 研一 小学館文庫  ひさしぶりに大前研一を読んでみようと思い手にしたのが本書「サラリーマンサバイバル」。 ...続きを見る

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2010/01/16 15:47
プロフェッショナルの条件
『プロフェッショナルの条件〜いかに成果をあげ、成長するか(はじめて読むドラッカー (自己実現編))〜』 P.F.ドラッカー ダイヤモンド社  昨年「チェンジ・リーダーの条件」「イノベーターの条件」を取り上げてブログに書いておきましたが、やっと手に入った「プロフェッショナルの条件」やはりこの本が一番のお勧めです。 ...続きを見る

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2010/01/09 10:40
沈まぬ太陽(三)御巣鷹山編
『沈まぬ太陽(三)御巣鷹山編』 山崎 豊子 新潮文庫  御巣鷹山と聞くだけで、飛行機事故を思い出してしまうほど耳にしている。あの日は、飛行機で帰ったあとだったか?JRの前身の国鉄を乗り継いで帰省していたのかは、もう覚えてはいないが、夕方のTVのテロップで飛行機が行方不明になったと出ていたのは鮮明に覚えている。 ...続きを見る

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2010/01/02 20:29
新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2010/01/01 01:01
「忘れる脳」の構造改革
『「忘れる脳」の構造改革』 千葉 康則 小学館文庫  医学博士 千葉先生が解き明かす「脳のしくみ」です。脳の働きを「忘れる」という観点から解き明かしていきます。 ...続きを見る

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2009/12/26 12:43
雨はあした晴れるだろう
『雨はあした晴れるだろう』 三浦 綾子 角川文庫  旭山動物園で有名になった旭川出身の作家 三浦綾子氏。亡くなって10年になる。 中学時代に「塩狩峠」を読んで非常に衝撃を受けた。こんな物語ってあるのだろうか?自分の生き方は、このままで良いのだろうか?などと考え込んでしまうような物語であった。 ...続きを見る

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2009/12/19 13:15
天才科学者たちの奇跡
『天才科学者たちの奇跡』 三田 誠広 PHP文庫  アルキメデスからアインシュタインまでの13人の天才科学者たちの発見の歴史をエピソードを交えながら紹介しています。 ...続きを見る

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2009/12/12 16:18
さまよう刃
『さまよう刃』 東野 圭吾 角川文庫  雪の山荘物の次は、倒徐物というか、犯罪心理小説のような社会派小説。2004年にハードカバーで販売されて、今年映画にもなった原作。「読んでみようと思ったけど、ちょっと読みすすめられない。読んでみる?」といって貸してもらった。 ...続きを見る

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2009/12/05 11:46
ゆきの山荘の惨劇 〜猫探偵正太郎登場〜
『ゆきの山荘の惨劇 〜猫探偵正太郎登場〜』 柴田 よしき 角川文庫  猫・探偵の物語といえば、有名なのは、日本は赤川次郎の三毛猫ホームズ、米国には リリアン・J. ブラウンの「猫は〜」のシャム猫ココである。これらの作品は、猫が問題を解決するヒントをくれて、それを解釈する人間が探偵役になっているのであるが、この猫探偵 正太郎はちょっと違う。 ...続きを見る

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2009/11/28 11:17
イノベーターの条件 〜 社会の絆をいかに創造するか 〜
『イノベーターの条件〜社会の絆をいかに創造するか (はじめて読むドラッカー【社会編】)』 P・F・ドラッカー ダイヤモンド社  10月に読んだ「チェンジ・リーダーの条件」の続きだ。 ...続きを見る

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2009/11/23 21:53
我が家の流儀
『我が家の流儀 〜藤原家の闘う子育て〜』 藤原 美子 集英社文庫  9月に「遥かなるケンブリッジ」を紹介した藤原正彦氏の奥様の書いたエッセイです。図書館の本棚でたまたま見つけたので読んで見ることにしました。 ...続きを見る

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2009/11/21 12:08
図で考える人は仕事ができる
『図で考える人は仕事ができる』 久恒 啓一 日経ビジネス人文庫  物事を考える時に文章で考えるのが得意な人と図で考えるのが得意な人がいると思いますが、本書では図を描いて考える事の勧めです。 ...続きを見る

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2009/11/14 16:00
ももこの宝石物語
『ももこの宝石物語』 さくら ももこ 集英社文庫  ちょっと重たい本が続いたので、軽めの本を選びました。「ちびまる子ちゃん」でおなじみの”さくらももこ”さんが買い集めたり、もらったりした宝石について紹介しているエッセイです。 ...続きを見る

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2009/11/07 16:19
父と子の約束
『父と子の約束』 渡邉 美樹 日経ビジネス人文庫  ワタミの社長兼CEOの渡邉氏の子育て論である。子育てだけではなく会社での社員育成に対する姿勢も論じられている。 ...続きを見る

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2009/11/03 17:02
チェンジ・リーダーの条件
『はじめて読むドラッカー (マネジメント編)チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ!』 P・F・ドラッカー ダイヤモンド社  先般あるテレビ番組を見ていたら、ユニクロの会社のファースト・リテイリングを経営する柳井会長が「ドラッカーは私の為に本を書いてくれたようなものだ」と言っていて、映像の背景に映っている書棚にたくさんの本がおかれていた。社内にも読めと言って配ったみたいなことを言っていた。 ...続きを見る

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2009/10/31 17:39
お医者さんも知らない健康の知恵300
『お医者さんも知らない健康の知恵300』 監修 中原 英臣 知恵の森文庫  食べ過ぎると体重が増えて健康も損なうが、単に食べる量(カロリー)を減らしても健康にはならない。少しは参考にかと読んでみたのが本書である。 ...続きを見る

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2009/10/24 10:41
思考のレッスン
『思考のレッスン』 丸谷 才一 文春文庫  評論、エッセイ、小説などで考えながら文章を書く仕事をしている著者が読書の仕方から、どう考えて、どう表現するかを書いた本です。 ...続きを見る

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2009/10/17 15:22
ワールド・ビジネスサテライト 再生ニッポン
『ワールド・ビジネスサテライト 再生ニッポン』 小谷真生子・テレビ東京報道局=編 日経ビジネス人文庫  テレビ東京の平日夜11時からのワールド・ビジネスサテライトに出演しているコメンテーター8名の方々が番組で提言している内容をあらためて纏めた本です。 ...続きを見る

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2009/10/12 20:07
恐るべきさぬきうどん
『恐るべきさぬきうどん 〜麺地創造の巻〜』 麺通団 新潮文庫  讃岐といえば、香川県であるが、讃岐にはさぬきうどん店が700店もあるという。そのさぬきうどん中のさぬきうどんをだすというお店を紹介しているのが本書である。 ...続きを見る

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2009/10/10 14:36
ティッピング・ポイント 〜いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか〜
『ティッピング・ポイント 〜いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか〜』 『なぜ あの商品は急に売れ出したのか 〜口コミ感染の法則〜』マルコム・グラッドウェル 飛鳥新社  どちらの本も原題は「The Tipping Point:How Little Things Can Make a Big Difference」である。 最初のタイトルは、原題を忠実に訳したもので、「なぜ あの〜」の方は新装版である。 ...続きを見る

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2009/10/03 16:52
遥かなるケンブリッジ
『遥かなるケンブリッジ 〜一数学者のイギリス〜』 藤原 正彦 新潮文庫  大学生の頃だったか、藤原正彦のエッセイを読んだことがある。タイトルは忘れたが、多分「若き数学者のアメリカ」ではないかと思う。本書は、アメリカではなく英国へ到着した所から始まる。アメリカとは勝手が違う。英国人の考え方、物の見方と藤原氏の大和魂がぶつかり合う。きりきりとした戦いの火蓋が切って落とされた。 ...続きを見る

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2009/09/23 08:33
聞く猿
『聞く猿』 ナンシー 関 朝日文庫  TV界に登場する方々の何気ない一言に突っ込みを入れるナンシー関の辛口エッセイ。本書は「週刊朝日」に1995年9月29日〜1997年2月28日までに連載されたもので、単行本は97年7月に発行されている。 ...続きを見る

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2009/09/19 14:31
ピアニストという蛮族がいる
『ピアニストという蛮族がいる』 中村 紘子 文春文庫  ホロヴィッツ、ラフマニノフほかピアノ界の巨匠たちや、日本への西欧ピアニズム輸入に苦闘した幸田延と弟子の久野久を巡る驚くべき事実を中村氏の感性で描かれた本です。 ...続きを見る

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2009/09/12 22:58
犬がいるからだいじょうぶ
『犬がいるからだいじょうぶ』 島村 洋子 新潮文庫  犬好きにささげる1冊です。島村洋子って作家だったと思ったのに何でこんなに沢山の犬を飼っているの?と思いながら読んでいて最後の文庫版あとがきを読んで、なるほど。と理解したわけです。 ...続きを見る

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2009/09/05 15:33
運のつき
『運のつき』 養老 孟司 新潮文庫  解剖学者 養老孟司といえば、「バカの壁」が有名ですが、本書はその養老先生が、どういう事から発想してるかを自ら解説している本である。  本書は、時代を逆行するような形でかかれており、現在の養老先生の考えから始まって、徐々に年代を遡りながら、その頃に何を考えながら過ごしていったのかを解説している。 ...続きを見る

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2009/08/29 16:42
村上朝日堂はいかにして鍛えられたか
『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』 村上 春樹/絵 安西水丸 新潮文庫  週刊朝日に連載されたエッセイを編集したものです。最初に連載されたエッセイは「村上朝日堂」「村上朝日堂の逆襲」として出版されており、10年後に復活した連載からの収録になります。 ...続きを見る

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2009/08/22 14:34
『永遠も半ばを過ぎて』
『永遠も半ばを過ぎて』 中島 らも 文春文庫  暑い夏には、軽めの小説でもどうだろうかと思い手にした本。  ある日、写植屋の波多野の所に高校時代の同級生の相川が訪ねてくる。相川は1億になるという貝を波多野に預け、そのまま1週間も取りに来ない。どうしたものかと思案していると、ガソリンまみれになった相川がやってきてそのまま居ついてしまった。 ...続きを見る

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2009/08/16 14:09
一枚の絵葉書
『一枚の絵葉書』 沢野 ひとし 角川文庫  イラストレーター沢野ひとしが旅行にいったり、海、山へ行って体験した事が書かれたエッセイです。 ...続きを見る

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2009/08/09 12:17
冴子の母子草
『冴子の母子草』 氷室 冴子 集英社文庫  集英社コバルト文庫で小説が沢山出版されている著者のエッセイ集です。 氷室さんがお母さんと行った「ご先祖様探訪ツアー」の始まりからこのエッセイは始まる。 ...続きを見る

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2009/08/02 22:12
すっぴん魂
『すっぴん魂』 室井 滋 文春文庫  「チチンプイプイ」にて宮部みゆきと対談をしていた室井のエッセイがあったので読んでみた。 ...続きを見る

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2009/07/25 23:06
この言葉に歴史が動いた
『この言葉に歴史が動いた』 是本 信義 中経の文庫  NHKに似たようなタイトルの番組があったが、こちらの本は、国内外の歴史の中で、ある人の言葉が歴史を大きく動かしていく様子を解説したものだ。 ...続きを見る

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2009/07/20 15:44
デッドエンドの思い出
『デッドエンドの思い出』 よしもとばばな 文春文庫  「ばなな」といえば、軽めのさっくりと読める本だと思っていたが、この本を読んでみて、テーマはそれほど軽いわけではないなと感じたのは、恋愛からの決別と別れ話ばかりが収録されていた為だろうか? ...続きを見る

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2009/07/18 16:03
心が晴れる禅の言葉
『心が晴れる禅の言葉』 赤根 祥道 中経の文庫  忙しない、いつも何かせねばと背中を押されながら、山積みのやらなくてはいけない事をして、あっという間に1週間、1ヶ月、1年が過ぎていくのだが、そんな中においても、こんな本をたまには読んで、ほっと一息ついてみてはどうだろうか? ...続きを見る

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2009/07/11 21:08
知と経営
『知と経営』 常盤 文克 日経ビジネス人文庫  「囲碁の戦略」の次は、「経営戦略」。前・花王会長の常盤氏が会長職として忙しい日々を送っていた頃に執筆された経営の本だ。 ...続きを見る

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2009/07/05 23:25
モリさんの釣魚三昧
『モリさんの釣魚三昧』 盛川 宏 講談社文庫  ゴールデンウィークに子供にせがまれて、親子3代で釣堀に行った。一番釣ったのは長年の経験豊富な祖父、次が、その祖父を素直に真似てよく釣った孫。午前から夕方まで陽の照る中やっていたら、かなり日に焼けてしまった。 ...続きを見る

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2009/06/27 10:27
サーチエンジン・システムクラッシュ
『サーチエンジン・システムクラッシュ』 宮沢 章夫 文春文庫  パソコン好きにとってはサーチエンジンは愛用のインターネットの検索機能を思い出すしシステムクラッシュは、趣味でも仕事でもあまりあって欲しくないことなので、どんな小説なのかなと思って読んでみました。 ...続きを見る

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2009/06/13 13:14
人は最後の日でさえやり直せる
『人は最後の日でさえやり直せる』 曽野 綾子 PHP文庫  タイトルからして重た〜い話のようですが、中身はタイトル程には重くはありません。 ...続きを見る

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2009/06/06 11:52
スターウォーズ ジェダイ・クエスト
『スターウォーズ ジェダイ・クエスト』 ジュード・ワトソン オークラ出版  スターウォーズと言えばジョージ・ルーカスが作った映画を連想される方は多いかと思います。映画は6作品しかありませんが、アメリカでは映画だけでなくテレビシリーズがあったり、ゲームソフトがあったりします。 ...続きを見る

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2009/05/30 16:45
チチンプイプイ
『チチンプイプイ』 宮部 みゆき&室井 滋 文春文庫  先月書いた「平成徒歩日記」にて街中等日本中を歩き回った宮部みゆきが、同じ頃、あちこち食べ歩きながら、室井滋と対談をしていた。その対談が文庫になったものである。 ...続きを見る

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2009/05/23 16:57
ビールうぐうぐ対談
ふたたびビールの話です。 『ビールうぐうぐ対談』 東海林 さだお&椎名 誠 文春文庫 ...続きを見る

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2009/05/16 10:41
ビーの話
ビールの次はビーの話です。 ...続きを見る

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2009/05/09 10:43
間違いだらけのビール選び
『間違いだらけのビール選び』 清水 義範 講談社文庫  ビール党の玉谷邦博が毎日飲んでいるビールの味が、ある日いつもと違うように感じられる所から始まる。今までのビールと味が違うようなので、それではと、次から次と新しいビールを飲み比べて見るのだが、元の今まで飲んでいたビールの味すら見分けられない事に気がつく。さてさて、結局玉谷氏が選んだビールは何だったのでしょう。それは読んでのお楽しみ。 ...続きを見る

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2009/05/02 10:16
「やり直し英語」成功法
『「やり直し英語」成功法』 守 誠 講談社文庫  商社マンから大学の英語教師に転向した著者が教える取って置きの英語学習法。「学校で習った中学英語を復習して英語で日常会話やビジネスができるまでになるには」を判りやすく説明してくれる。日常会話のみならず、ビジネスの世界でもそんなに難しい表現方法はしていなく、中学校で習う英語力でもそれをマスターすれば、かなりコミュニケーションできると著者は言う。 ...続きを見る

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2009/04/25 14:36
晴耕雨読ときどきワイン
『晴耕雨読ときどきワイン』 玉村 豊男 中公文庫  文字通り晴れの日は畑を耕し、雨の日は本に向かう日々を目指して著者は軽井沢に住み更に長野県東部町(現在は東御市和(とうみしかのう))に引越してヴィラデスト農園を設営する。この農園を築くまでの数年間を綴っています。 ...続きを見る

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2009/04/18 17:32
平成お徒歩日記
『平成お徒歩日記』 宮部みゆき 新潮文庫  宮部みゆきが毒婦みゆきに扮して江戸の町を徒歩(かち)で行くという設定の名所名跡案内です。 ルポとしては珍しい時代劇風の文体で書かれたエッセイです。 ...続きを見る

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2009/04/11 13:21
なぜ、「あれ」が思い出せなくなるのか?
『なぜ、「あれ」が思い出せなくなるのか 〜記憶と脳の7つの謎〜』 ダニエル・L・シャクター 日経ビジネス人文庫  日常的な物忘れからアルツハイマー病まで、「記憶」という不思議な現象をやさしく解説する。と裏表紙に書かれていて、比較的簡単な文書で書くことを心がけたと訳者は書いているが、所どころ難解な文章がでてくるのは、翻訳ものの性なのかしょうがないけれど、年をとるに連れて以前会ったことがある人の名前を思い出せない。それも覚えている筈の人の名前が思い出せない頻度が少しずつ増えてくるのはしょうがないの... ...続きを見る

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2009/04/04 11:18
歴史から何を学ぶべきか
『歴史から何を学ぶべきか』 大和田 哲夫 知的生きかた文庫  有史以降の歴史は、出来事を書いたものがあるので、歴史は変わらないものだと思っていると案外そうでもないようである。 ...続きを見る

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2009/03/29 20:21
脳年齢若がえり!大人の5分間トレーニング
『脳年齢若がえり!大人の5分間トレーニング』 川島 隆太 だいわ文庫  20代、30代が若さのピークではあるが、年齢が上がっても若若しい才能を発揮している人とそうでもない人に分かれてくる。この本は、脳年齢を若く保つにはどうしたらよいのかが、現在判っている脳の仕組みを元に解説している。 ...続きを見る

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2009/03/22 16:00
ハチ公物語
『ハチ公物語』 新藤 兼人 小学館 渋谷駅前のハチ公像といえば、待ち合わせ場所のひとつ。 ...続きを見る

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2009/03/14 13:39
幸せな小金持ちへの8つのステップ
『幸せな小金持ちへの8つのステップ』 本田 健 サンマーク文庫 お金持ちになる為の方法について書かれた本は数あれど、「幸せな」とついているのがこの本の主題かと思う。 ...続きを見る

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2009/02/22 16:31
孫子
『「孫子」の読み方』 山本 七平 日経ビジネス人文庫  「孫子の兵法」というタイトルがあると大抵手にとって読んで見たくなるのだが、この本での新しい発見は、「孫子」には2つあって、もともとは孫武が書いたものでその後に孫びんが書き直した「孫子」があるそうだ。 ...続きを見る

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2009/02/15 13:42
「伊藤ふきげん製作所」
「伊藤ふきげん製作所」 伊藤 比呂美 新潮文庫  小学校高学年から中学生あたりになると子供も第二次反抗期になる。伊藤家でも年頃の娘さん二人がこの時期にさしかかって、家庭内にふきげんの嵐が吹きすさぶ。「そんな状況からどのように脱出していくか」というようなテーマの本である。 ...続きを見る

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2009/02/01 22:58
「心に夢のタマゴを持とう」
「心に夢のタマゴを持とう」 小柴 昌俊 講談社文庫  ノーベル賞を受賞した物理学者が、母校の後輩たちに語りかけた講演を文書化したもの、高等学校、小学校、東京大学の講演内容を全ページルビ付で掲載されている。 ...続きを見る

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2009/01/25 01:41
「マンガは哲学する」
「マンガは哲学する」 永井 均 講談社+α文庫 ...続きを見る

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2008/12/28 22:59
「やっぱり、旅は楽しい」
「やっぱり、旅は楽しい」 松本 侑子 双葉文庫 ...続きを見る

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2008/12/25 23:33
つかぬことをうかがいますが 〜科学者も思わず苦笑した102の質問〜
「つかぬことをうかがいますが 〜科学者も思わず苦笑した102の質問〜」 「また、つかぬことをうかがいますが 〜科学者も居留守を使う98の質問〜」                 ニュー・サイエンティスト編集部編 ハヤカワ文庫 ...続きを見る

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2008/10/22 23:32
戦略プロフェッショナル
「戦略プロフェッショナル 〜シェア逆転の企業変革ドラマ〜」  三枝 匡 日経ビジネス人文庫 ...続きを見る

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2008/09/27 12:59
「すべての男は消耗品である Vol.2」
「すべての男は消耗品である Vol.2」村上 龍 角川文庫  TVのカンブリア宮殿を毎週見ているが、会社社長などの成功者をゲストによんで成功にいたるまでの成功要因をそのゲストの日常を追いながらインタビューしているそんな番組からはちょっと想像できなかったエッセイ。 ...続きを見る

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2008/09/21 16:05
「ピアニストを笑え!」
「ピアニストを笑え!」山下 洋輔 新潮文庫  「山下 洋輔」という名前は中高生の頃か大学に入ってからかよく覚えていないがFMラジオをBGM代わりにして聴いていた頃に多少耳にした事がある。ジャズピアニストだという事くらいで、どんな曲を弾いているのかあまり意識したことがなかった。 ...続きを見る

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2008/09/13 15:14
旭山動物園のつくり方
「旭山動物園のつくり方」原子 禅[文]亀畑 清隆[写真] 文春文庫 ...続きを見る

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2008/07/06 00:20
東大オタク学講座
「東大オタク学講座」岡田斗司夫 講談社文庫  東大といえば、日本での最高学府であるが、その東大で行われた伝説の講義が本になっている。1996年から1997年にかけて著者が行った「オタク文化論傑作選」.。1997年に単行本として発行されてから早10年がたつが、今年ついに文庫化されて再登場。 ...続きを見る

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2008/06/13 22:45
四字熟語の知恵 〜不将不迎〜
「四字熟語の知恵」 ひろさちや 日経ビジネス人文庫  タイトルが気になってちょっと読んでみた。  古くからある四字熟語、特に著者は「論語」、「阿弥陀経」など中国古典や経典から選んだ四字熟語を逆境、練磨、処世、決断のテーマに分けて解説。仏教学者の視点での解説や著者独自の面白い解釈を披露している。 ...続きを見る

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2008/04/19 11:35
氷の眠り
「氷の眠り」 アーロン・エルキンズ ハヤカワ・ミステリアス・プレス文庫  昔はよく読んでいた推理小説をたまに読みたくなる。一度読んでしまったミステリは、なかなか読み返そうとは思わないので、今までに読んでいない本を選ぶのだが、今回は読み残していたアーロン・エルキンズの「氷の眠り」にした。 ...続きを見る

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2008/02/17 23:25
鳴かぬなら
「読むクスリ20」 上前淳一郎 文芸春秋社、文春文庫  週間文春に連載されていたエッセイの本です。ずいぶん前に1巻目から読み始めて、しばらく中断していたのですが、文庫版で再び読み始めました。 週刊誌で読む事があまりなかったので、本でまとめて読んでいます。  いろんな方々のちょっとしたエピソードが纏められていて、ほっとひと息つける時間を持たせてくれますし。時にはいろんなアイデアを発見したりします。 ...続きを見る

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2008/02/10 13:58
会計心得
「会計心得」 金児昭著 日経ビジネス人文庫  会計の本といえば、小難しい用語が沢山あって非常に読みづらいのが当たり前と思っていたが、この本は平易な文体でとても読みやすいくて誰にでもお勧めの1冊だ。会社で働く人だけでなく、官公庁、自治体の方々にも読んでもらいたいものだ(赤字だから税金を増やすのではなく、その前にやる事があるはずだ)。 ...続きを見る

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2008/02/10 13:46
心に残った本
昨年は、結構沢山の本を読んだ、ほとんどが通勤電車の中での読書なので文庫本だ。 毎年、週1冊は読もうと年間50冊を目標にしている。2007年も60冊以上読んだ。 そんな本のなかでもちょっといい本を紹介しよう。 ■「簡単に、単純に考える」 羽生善治 PHP文庫  将棋のプロ棋士 羽生氏と3人の対談集だ。この本のちょっと良いフレーズを引用してみよう。 一人目はスポーツジャーナリストの二宮清純氏だ ...続きを見る

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2008/01/05 22:01

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