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みんなの「ビジネス」ブログ

タイトル 日 時
『デザイン思考が世界を変える』
『デザイン思考が世界を変える 〜イノベーションを導く新しい考え方〜』 ティム・ブラウン ハヤカワ新書juice デザイン思考、英語だとDesign thinkingをWikiで引くと、 「デザイナーがデザインを行う 過程で用いる特有の認知的活動を指す言葉である。」 とある。 ...続きを見る

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2017/10/14 22:59
『任天堂』
『任天堂』 『任天堂 〜“驚き”を生む方程式〜』 井上 理 日本経済新聞出版社 子どもの頃、任天堂という文字は、花札のケースあたりに書かれている文字で、Nintendoは、トランプカードのケースに書かれているものと認識していた。 ...続きを見る

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2017/10/07 23:16
『ダイセル式生産革新はこうして生まれた』
『ダイセル式生産革新はこうして生まれた』 松島 茂 化学工業日報社 ものづくり日本の組み立て生産革新は、トヨタの生産革新が有名であるが、組み立て工場ではない製造業での生産革新は、また違った活動をしているという。 ...続きを見る

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2017/09/30 22:30
『世界を変える7つの次世代テクノロジー』
『世界を変える7つの次世代テクノロジー』 洋泉社MOOK カーツワイル氏が、シンギュラリティがおきる技術として、遺伝学、ナノテクノロジー、ロボット工学をあげているが、この本では7つの技術をあげて解説している。 ...続きを見る

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2017/09/18 10:40
電気シェーバー
電気シェーバー 先日の、プリンターの故障は、無事に直ったようであるが、我が家で調子の悪い電気製品は他にもある。 ...続きを見る

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2017/09/17 18:21
『シンキング・マシン』
『シンキング・マシン 〜人工知能の脅威− コンピュータに「心」が宿るとき。〜』  ルーク・ドーメル エムディエヌコーポレーション 人工知能(Artificial Intelligence、AI)という言葉が公にされたのはダートマス会議の1956年。 ...続きを見る

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2017/08/12 15:02
『決定版 インダストリー4.0』
『決定版 インダストリー4.0 〜第4次産業革命の全貌〜』 尾木 蔵人 東洋経済新報社 先日、あるセミナーで尾木氏の講演を聴講した。 ...続きを見る

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2017/08/05 21:52
『2020年、人工知能は車を運転するのか』
『2020年、人工知能は車を運転するのか 〜自動運転の現在・過去・未来〜』 西村 直人 インプレス 人工知能の使い道の一つとして期待の高いのが、自働車の自動運転である。 ...続きを見る

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2017/07/22 16:47
『シンギュラリティは怖くない』
『シンギュラリティは怖くない 〜ちょっと落ちついて人工知能について考えよう〜』 中西 崇文 草思社 2045年にシンギュラリティがやってくるという。 人工知能が強化されていくとどんなことが起きるのだろうか? ...続きを見る

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2017/06/24 21:55
『論語と算盤』
『論語と算盤』 渋沢 栄一 角川ソフィア文庫 先月のやさしい論語につづいて今月も論語関係でと本書を選んだ。 ...続きを見る

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2017/06/17 22:53
『これならわかる!ドラッカー思考』
『これならわかる!ドラッカー思考』 枝川 公一 PHP文庫 久しぶりにドラッカーである。 ...続きを見る

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2017/06/10 22:51
『世界一やさしい「論語」の授業』
『世界一やさしい「論語」の授業』 佐久 協 ベスト新書 たまには古典を読んでみようと考えて手に取ってみたのがこの本 ...続きを見る

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2017/05/20 23:59
『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』
『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』 『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』 松尾 豊 角川EPUB選書 開発が進む人工知能であるが、強い人工知能はまだできていない。 ...続きを見る

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2017/05/13 21:43
『あたりまえだけどなかなかできない 51歳からのルール』
『あたりまえだけどなかなかできない 51歳からのルール』 古川 裕倫 アスカビジネス 年齢があがってくると、会社の中を見渡しても、社会の中でも、年の上のほうから数えた方がはやいようになってきた。 ...続きを見る

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2017/05/07 16:12
『渡邉美樹の夢をかなえる教科書』
『渡邉美樹の夢をかなえる教科書』 渡邉美樹 朝日新聞出版 ワタミを創業した渡邉美樹氏がおすすめする本6冊。 ...続きを見る

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2017/04/29 16:52
『キリンビール高知支店の奇跡』
『キリンビール高知支店の奇跡』 『キリンビール高知支店の奇跡 〜勝利の法則は現場で拾え!〜』 田村 潤 講談社+α新書 何か特別な方法があるのか?と期待すると、あてが外れるかもしれない。 ...続きを見る

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2017/04/08 22:32
『人工知能は私たちの生活をどう変えるのか』
『人工知能は私たちの生活をどう変えるのか』 『人工知能は私たちの生活をどう変えるのか』 水野 操 青春新書インテリジェンス 人工知能関係の本が続くが、今回は、未来を予想した暮らしの風景がでてくる。 ...続きを見る

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2017/04/01 21:27
『AIと人類は共存できるか?』
『AIと人類は共存できるか?』 『AIと人類は共存できるか? 〜人工知能SFアンソロジー〜』 人工知能学会 編 早川書房 人工知能が実用化の時代になってきたことは間違いない。 ...続きを見る

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2017/03/25 16:53
『人工知能とは』
『人工知能とは』 『人工知能とは』 人工知能学会 監修 近代科学社 人工知能学会が監修している人工知能にかんする本であれば、人工知能に関する定義が書いてあるものと期待して読んでみたのだが...。 ...続きを見る

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2017/03/20 23:45
『街場の現代思想』
『街場の現代思想』 内田 樹 文春文庫 「街場」って何? 街になっている所? 不思議に想ったら読んでみよう。 ...続きを見る

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2017/03/18 22:50
『まるわかり! 人工知能 最前線』
『まるわかり! 人工知能 最前線』 日経コンピュータ (編集) 日経BPムック 人工知能のことを、ひととおり理解したいと思ったら、最新のムック本がいいのではないだろうか? ...続きを見る

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2017/03/11 00:57
『ポスト・ヒューマン誕生』
『ポスト・ヒューマン誕生 〜コンピュータが人類の知性を超えるとき〜』 レイ・カーツワイル NHK出版 人工知能の話を聞いていると出てくるのが、「シンギュラリティ」。 ...続きを見る

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2017/02/25 22:18
『フレッシュネスバーガー手づくり創業記』
『フレッシュネスバーガー手づくり創業記』 栗原 幹雄 アスペクト文庫 ハンバーガーショップには、それほどいかないのだが、この本を読んでいるとフレッシュネスバーガーなら時間のある時なら行ってみたいなと思う。 ...続きを見る

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2017/02/04 22:16
『よくわかる人工知能』
『よくわかる人工知能 〜最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ〜』 清水 亮 KADOKAWA 人工知能関係の情報を調べているので、本の紹介にもこの手の本が増える。 ...続きを見る

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2017/01/07 22:20
『コンピューターで「脳」がつくれるか』
『コンピューターで「脳」がつくれるか 〜AIが恋に落ちる日〜』 五木田 和也 (著), 青木健太郎 (イラスト) 技術評論社 今年は、人工知能ばやりとなった。 ...続きを見る

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2016/12/24 01:03
『トヨタの強さの秘密』
『トヨタの強さの秘密 〜日本人の知らない日本最大のグローバル企業〜』 酒井 崇男 講談社現代新書 先月の「タレントの時代」を書いた酒井氏がトヨタに関してもっと詳しく書いているのがこの本だ。 ...続きを見る

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2016/12/10 21:55
『島耕作に知る 「いい人」をやめる男の成功哲学』
『島耕作に知る 「いい人」をやめる男の成功哲学』 弘兼 憲史 講談社+α文庫 サラリーマン漫画の島耕作シリーズを書いた弘兼氏のエッセイ。 ...続きを見る

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2016/12/03 21:46
『「タレント」の時代』
『「タレント」の時代 〜世界で勝ち続ける企業の人材戦略論〜』 酒井 崇男 講談社現代新書 タレントと言っても、TVにでてくるタレント芸人ではない。 ...続きを見る

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2016/11/05 22:32
『高校生からの統計入門』
『高校生からの統計入門』 加藤 久和 ちくまプリマー新書 統計学の入門だというので、読んでみたのだが、最初の方はたしかに入門レベルだった。 ...続きを見る

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2016/10/29 21:58
強い企業、弱い企業
経済成長期には通用していたやり方が、通用しない時代になっている。 ...続きを見る

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2016/10/09 21:56
『コンサルタントの道具箱』
『コンサルタントの道具箱』 ジェラルド・M・ワインバーグ 日経BP社 先月は『コンサルタントの習慣術』を紹介したが、今月はこちらの本はどうでしょう。 ...続きを見る

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2016/10/01 22:55
『WHYから始めよ!』
『WHYから始めよ! 〜インスパイア型リーダーはここが違う〜』 サイモン・シネック 日本経済新聞出版社 誰かの行動を理解しようと考えたら、何から始めたらいいのだろうか? ...続きを見る

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2016/09/10 22:18
『コンサルタントの習慣術』
『コンサルタントの習慣術 〜頭を鍛える「仕組み」をつくれ〜』 野口 吉昭 朝日新書 いろいろな分野においてコンサルタントという人たちがいる。 その道に精通していて頼りになる存在である。そのコンサルタントになるための習慣について書かれた本である。 ...続きを見る

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2016/09/03 16:38
『人間は自分が考えているような人間になる』
『人間は自分が考えているような人間になる』 『人間は自分が考えているような人間になる』 アール・ナイチンゲール きこ書房 昨年の9月に「Personal MBA」に掲載した本書を図書館で借りれたので紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/08/20 21:27
『知の最先端』
『知の最先端』 『知の最先端』 大野 和基編 PHP新書 大野氏が数々の知識の最先端を行く学者を訪問してインタビューした内容を編集したのが本書である。 ...続きを見る

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2016/08/13 14:44
『伝える技術50のヒント』
『伝える技術50のヒント』 山中 秀樹 ソフトバンク新書 誰か他の人に何かを伝えようと思っても、なかなか伝わらないことがある。 ...続きを見る

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2016/08/06 21:53
『イノベーションのDNA』
『イノベーションのDNA 〜破壊的イノベータの5つのスキル〜』 クレイトン・クリステンセン,他 翔泳社 ひさしぶりにクリステンセンの本を探して読んでみた。 ...続きを見る

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2016/07/18 22:36
『賢い投資家必読! 株に強くなる本88』
『賢い投資家必読! 株に強くなる本88』 太田 忠 日経ビジネス人文庫 英国のEU離脱騒動のために株価が急落してから3週間ほどたって、やっと落ち着いてきたかなと思う。 ...続きを見る

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2016/07/16 17:02
『ワンダーマンの「売る広告」』
『ワンダーマンの「売る広告」』 レスター・ワンダーマン 翔泳社 「ダイレクトマーケティング」は、今ではメールでさまざまな広告を送ってくる 企業が多くて、いつから始まったのかわからないくらいだが、インターネットの前は 電話やはがきを活用したマーケティングだった。 ...続きを見る

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2016/07/02 23:13
『ドラッカーと松下幸之助』
『ドラッカーと松下幸之助』 渡邊 祐介 PHPビジネス新書 マネージメントの神様と経営の神様を比べてみようというのが本書。 1冊読むだけで両方の概略に触れられるというお得な本でもある。 ...続きを見る

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2016/06/25 21:49
『となりの億万長者』
『となりの億万長者 〜成功を生む7つの法則〜』 トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンゴ 早川書房 ...続きを見る

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2016/06/11 22:37
『世界トップリーダー1000人が実践する時間術』
『世界トップリーダー1000人が実践する時間術』 谷本 有香 KADOKAWA 谷本氏が世界中のリーダーにインタビューをした経験からリーダーたちの行動を分析した本である。 ...続きを見る

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2016/05/28 23:38
『角川インターネット講座 (7) ビッグデータを開拓せよ』
『角川インターネット講座 (7) ビッグデータを開拓せよ 〜解析が生む新しい価値〜』 坂内 正夫 (監修) 角川学芸出版 先月紹介した「角川インターネット講座」の中にビッグデータがテーマの本があったので読んでみた。 ...続きを見る

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2016/05/21 21:51
『ゲームのルールを変えろ』
『ゲームのルールを変えろ 〜ネスレ日本トップが明かす新・日本的経営〜』 高岡 浩三 ダイヤモンド社 ネスレと聞いて思い出すのは、まずはコーヒーであるが、そういえばお菓子のキットカットもネスレだったなと思いながら本書を読んだ。 ...続きを見る

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2016/05/14 22:35
『孫正義「規格外」の仕事術』
『孫正義「規格外」の仕事術 〜なぜソフトバンクは逆境でこそ強いのか〜』 三木雄信 PHPビジネス新書 ソフトバンクの孫氏について書かれた本は、3年前にも紹介したが、今回は、三木氏の見かただ。 ...続きを見る

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2016/05/07 20:58
『フジマキに聞け!』
『フジマキに聞け! 〜お金持ちになりたい?カッコよくなりたい?〜』 藤巻 健史、藤巻 幸夫 朝日新聞社 ひところテレビのビジネス系番組で見かけた、藤巻幸夫氏。 ...続きを見る

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2016/05/03 21:15
『将の器・参謀の器』
『将の器・参謀の器 〜あなたはどちらの“才覚"を持っているか〜』 童門 冬二 青春文庫 リーダーになる人、リーダーよりもその補佐役に似合っている人、人には、それぞれの持ち味があるが、その資質はいろいろある。 ...続きを見る

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2016/04/30 21:30
『ミシュラン 三つ星と世界戦略』
『ミシュラン 三つ星と世界戦略』 国末 憲人 新潮選書 ミシュランガイドを借りようかと検索していたら、表題の本を見つけた。 ...続きを見る

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2016/04/23 22:11
『角川インターネット講座 (14) コンピューターがネットと出会ったら』
『角川インターネット講座 (14) コンピューターがネットと出会ったら 〜モノとモノがつながりあう世界へ〜』 坂村 健 角川学芸出版 インターネット講座の第14巻である。 第1部、第2部の2部構成になっているが、4人の著者によって書かれている。 ...続きを見る

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2016/04/16 21:44
『コトラーが教えてくれたこと 〜女子大生バンドが実践したマーケティング〜』
『コトラーが教えてくれたこと 〜女子大生バンドが実践したマーケティング〜』 西内 啓、福吉 潤 ぱる出版 『もしドラ』が出始めてから早くも6年になる。このもしドラに啓発されて、もしドラブームの真っ最中にでたのが、このコトラー版のマーケティングの本だそうだ。  当時、本屋さんに並んでいたような気もするが、読んでいなかった。 ...続きを見る

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2016/03/12 23:59
『トライブ 〜新しい“組織”の未来形〜』
『トライブ 〜新しい“組織”の未来形〜』 セス・ゴーディン 講談社 書名をみて、”ドライブ”と読んでしまったが、よく見ると”トライブ”であった。 ...続きを見る

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2016/02/27 22:00
『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』
『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』 ティモシー・フェリス 青志社  そんなに割のいい仕事があるなら、どんな仕事なのか知りたい。タイトルを見てそう思わない人はそんなにいないだろう。逆に4時間で手にできる収入が、40時間やったら10倍お金持ちになれるのではないかとも思ったりする。 ...続きを見る

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2016/02/20 21:58
『プロ棋士の思考術 〜大局観と判断力〜』
『プロ棋士の思考術 〜大局観と判断力〜』 依田 紀基 PHP新書 囲碁の本かと思いながら手に取って、パラパラめくったら、どうも違うようなので読んでみることにした。 ...続きを見る

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2016/02/06 23:21
『アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術』
『アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術』 谷本 有香 ダイヤモンド社 リスニングにはただ聞くだけでなく、目的を持って相手から聞き出す方法があり、アクティブリスニングと呼んでいる。 ...続きを見る

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2016/01/30 21:34
『「少し先の未来」を予測する クックパッドのデータ分析力』
『「少し先の未来」を予測する クックパッドのデータ分析力』 中村 耕史 日本実業出版社 情報検索サイトの検索キーワードを分析すると、その時の流行がわかるという。 ...続きを見る

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2016/01/23 22:06
『知的ストレッチ入門』
『知的ストレッチ入門 〜すいすい読める書けるアイデアが出る〜』 日垣 隆 新潮文庫 身体がなまってしまわないようにストレッチ体操をすることがあるかと思うが、頭の脳細胞も時にはストレッチしていかないと柔軟な考え方をしたり、新しいアイデアをだしたりしにくくなってしまうだろう。 ...続きを見る

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2016/01/09 21:25
『ホワイトスペース戦略』
『ホワイトスペース戦略 〜ビジネスモデルのをねらえ〜』 マーク・ジョンソン 阪急コミュニケーションズ ビジネスモデルに関する本を探していたら、本書にたどりついた。 ...続きを見る

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2015/12/12 21:48
『売れるもマーケ 当たるもマーケ』
『売れるもマーケ 当たるもマーケ 〜マーケティング22の法則〜』 アル ライズ、ジャック トラウト 東急エージェンシー出版部 モノが売れるのも、売れないのもマーケティングにあると主張する。 マーケティング戦略を間違うと売れるはずだったものも売れなくなり、マーケティングが成功すれば他と大差ないように見える物でも大きく違って見える。 ...続きを見る

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2015/11/07 21:53
『ライク・ア・ヴァージン』
『ライク・ア・ヴァージン 〜ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学〜』 リチャード・ブランソン 日経BP社 背表紙のタイトルを見て、マドンナの歌関係の本か?と思ったのだが、 ...続きを見る

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2015/10/24 23:13
『ゴールドマン・サックス研究』
『ゴールドマン・サックス研究』 神谷 秀樹 文春新書 ゴールドマン・サックスと聞くと連想するのは、ニューヨーク証券取引所で幅を利かせている企業というイメージだが、いったいどんな企業なのだろうか? 本書を見たときに想った疑問だ。 ...続きを見る

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2015/10/17 21:42
『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』
『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』 本田 直之 だいわ文庫 面倒、面倒と思っていると、もっと面倒になってしまう。 ...続きを見る

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2015/10/10 21:24
『リーダーは最後に食べなさい!』
『リーダーは最後に食べなさい! 〜最強チームをつくる絶対法則〜』 サイモン・シネック 日本経済新聞出版社 人がリーダーシップを発揮するとき、リーダーシップを発揮させなければいけないときに人間の生物学的なものを考慮しなければいけないという。 ...続きを見る

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2015/09/26 21:13
「『Personal MBA』」その3
「『Personal MBA』」その2」の続きです。 ...続きを見る

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2015/09/13 13:13
「『Personal MBA』」その2
「『Personal MBA』」の巻末に各テーマ別に選ばれた書籍が紹介されている。日本語が出版されているものを列記しておこう。 ...続きを見る

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2015/09/13 01:27
『Personal MBA』
『Personal MBA 〜学び続けるプロフェッショナルの必携書〜』 ジョシュ・カウフマン 英治出版 あまたあるビジネス書のなかから価値のある本をみつけるのは、なかなか大変なことである。 ...続きを見る

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2015/09/12 22:22
おでん登場
今シーズン初めてのおでんが夕食に登場した。 ...続きを見る

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2015/08/30 22:14
『[図解]ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック』
『[図解]ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック』 今津 美樹 翔泳社 「ビジネスモデル・ジェネレーション」という本を図書館で借りようとしたら、予約でいっぱいで借りれなかった。 ...続きを見る

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2015/08/29 22:16
『リーダーは半歩前を歩け』
『リーダーは半歩前を歩け 〜金大中というヒント〜』 姜 尚中 集英社新書 リーダーシップ論にはいろいろあると思うが、姜尚中氏の考え方が書かれているので紹介しよう。 ...続きを見る

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2015/07/25 15:45
『デジタル・ビジネスデザイン戦略』
『デジタル・ビジネスデザイン戦略〜最強の「バリュー・プロポジション」実現のために〜』  エイドリアン・J. スライウォツキー、デイビッド・J・モリソン ダイヤモンド社 デジタル化によって、様々な変化がおきている。ビジネスの仕方についても同様だという。 ...続きを見る

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2015/07/11 16:44
『バランス・スコアカード徹底活用ガイド』
『バランス・スコアカード徹底活用ガイド 〜顧客視点のバリュー・プロポジションから戦略を実現する〜』 味方 守信、大沢 茂 生産性出版 「バリュー・プロポジション」という言葉の説明を探していたら、本書を見つけた。 ...続きを見る

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2015/06/20 21:29
『なぜ、あの会社は儲かるのか? 〜ビジネスモデル編〜』
『なぜ、あの会社は儲かるのか? 〜ビジネスモデル編〜』 山田 英夫 日本経済新聞出版社 儲かっている会社、そうでもない会社など多々あるが、過去には厳しい時期もあったが、ビジネスを変革したことによって儲かる会社に変身できた会社も多い。 ...続きを見る

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2015/05/16 20:48
『ソリューション・セリング 〜小売業の業態革命〜』
『ソリューション・セリング 〜小売業の業態革命〜』 宮副 謙司 東洋経済新報社 「ソリューション・セイリング」という言葉から、どんな販売方法を考えるだろうか? ...続きを見る

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2015/04/25 22:46
『最初に飛び込むペンギンになれ!』
『最初に飛び込むペンギンになれ!』 日経情報ストラテジー編 日経BP社 ペンギンと「最初に飛び込む」というフレーズを聞いても何のことやら解らないのだが、読んでみるとああ成程とわかった。 ...続きを見る

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2015/03/28 21:45
『仕事に役立つインテリジェンス 〜問題解決のための情報分析入門〜』
『仕事に役立つインテリジェンス 〜問題解決のための情報分析入門〜』 北岡 元 PHP新書 「インテリジェンス」というと、どういう意味を浮かべるだろうか? ...続きを見る

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2015/03/15 01:59
『SAP 会社を、社会を、世界を変えるシンプル・イノベーター』
『SAP 会社を、社会を、世界を変えるシンプル・イノベーター』 日経BPビジョナリー経営研究所 編 日経BP社 昨今のはやりものにビッグデータというのがあるが、もう少し広げて、データマネジメントが世の中を動かしつつある。 ...続きを見る

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2015/03/08 22:25
『ぶれない経営〜ブランドを育てた8人のトップが語る〜』
『ぶれない経営〜ブランドを育てた8人のトップが語る〜』 首藤 明敏 ダイヤモンド社 これからも伸びていきそうな、現代の経営をしている8人の経営者。中には既に経営の一線を退いてしまおうという方もいらっしゃるが、まだまだこれから成長していく会社を第一線で引っ張っていこうという方がほとんどである。 ...続きを見る

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2015/02/28 21:29
『ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則』
『ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則』 桑原晃弥 朝日新聞出版 何度目かのバフェット関連の本であるが、本書は、バフェットの言葉を引用してその生きかたを解説したものである。 ...続きを見る

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2015/02/21 21:19
『中期経営計画戦略マニュアル』
『中期経営計画戦略マニュアル』 水島 温夫 すばる舎リンケージ 大企業の決算報告書にはよく中期経営計画という言葉がでている。中期経営計画は、大企業だけのものではない。成長している中小企業の場合も自社の強みを強化していくには、立てた方がいい。 ...続きを見る

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2015/01/31 22:51
『数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門』
『数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門』 田中 靖浩 日経ビジネス人文庫 投資をしようと思ったら、会社の決算書くらいは理解していないといけない。 ...続きを見る

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2014/09/06 22:34
『10年後に食える仕事、食えない仕事』
『10年後に食える仕事、食えない仕事』 渡邉 正裕 東洋経済新報社 少子高齢化の進む社会。世界的にも人口減少しつつある経済大国は少ない。 ...続きを見る

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2014/08/23 17:11
『<旭山動物園>革命』
『<旭山動物園>革命 〜夢を実現した復活プロジェクト〜』 小菅 正夫 角川oneテーマ21 10年前、月間入場者数で日本一になった旭山動物園。冬のペンギンの散歩を見に行ってから7年半たつ。 ...続きを見る

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2014/08/16 00:23
『ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略』
『ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略』 鈴木 良介 翔泳社 今週のハードナッツ(NHK)はビッグデータがテーマだった。 犯罪予知システムに入力された、膨大な犯罪履歴であるビッグデータを分析して、次に犯罪が起きる場所を予測するシステムの話だ。 ...続きを見る

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2014/08/02 23:50
『本当は嘘つきな統計数字』
『本当は嘘つきな統計数字』 門倉 貴史 幻冬舎新書  統計で示されることがいつも正しいわけではないとはいいながら、数字で示されるとなんとなく、信用度が高まるのは事実である。 ...続きを見る

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2014/06/14 15:28
『質問する力』
『質問する力』 大前 研一 文春文庫 「物事の本質を理解する」。会社に入って上司、先輩達から教わり、後輩を指導する中で何か重要なキーワードで、普遍的なものをあげるとすれば、この言葉だったように想う。 ...続きを見る

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2014/05/24 17:23
『好き嫌いで決めろ』
『好き嫌いで決めろ』 河上 和雄 講談社文庫 タイトルをみて、そんなんでいいのだろうか?と思ったが、 ...続きを見る

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2014/05/17 21:08
『東大の先生が実践する確率思考のコツ』
『東大の先生が実践する確率思考のコツ』 西内 啓 ぱる出版 先月は、統計で騙されない為の本を紹介したが、これに関係した「確率」についての本を紹介しよう。 ...続きを見る

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2014/05/10 17:10
『会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人』
『会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人』 堀 紘一 PHP文庫 日本の普通の企業が、人材を外に求めるのが普通になる時代がいつごろ来るのかはわからない。直ぐにでも、ありそうだし、しばらくは無いかもしれない。 ...続きを見る

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2014/04/26 20:41
『統計でウソをつく法』
『統計でウソをつく法 〜数式を使わない統計学入門〜』 ダレル・ハフ ブルーバックス 最近の情報技術(IT)の話題として「ビッグデータ」というのがある。そもそも大量でなくても数値を扱う分野の学問には、統計学というのがある。 ...続きを見る

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2014/04/12 15:48
消費税率アップ
4月1日から消費税率が8%にアップした。 ...続きを見る

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2014/04/06 20:51
『バフェットとグレアムとぼく 〜インドの13歳少年が書いた投資入門〜』
『バフェットとグレアムとぼく 〜インドの13歳少年が書いた投資入門〜』 アリャマン・ダルミア 阪急コミュニケーションズ 少額投資非課税制度が始まってもうすぐ3か月になろうとしている。 ...続きを見る

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2014/03/22 23:45
『スティーブ・ジョブズ 〜夢と命のメッセージ〜』
『スティーブ・ジョブズ 夢と命のメッセージ』 ジョージ・ビーム 知的生きかた文庫 スティーブ・ジョブズが亡くなってもう2年半になろうとしている。アップル社の業績は、スティーブ・ジョブズ氏のカリスマ性と戦略によって支えられていた部分が大きいと思うが、スティーブ・ジョブズ氏の心は、今のアップル社にも引き継がれているのか? ...続きを見る

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2014/03/08 22:08
『ドラッカーへの旅 〜知の巨人の思想と人生をたどる〜』
『ドラッカーへの旅 〜知の巨人の思想と人生をたどる〜』 ジェフリー・A・クレイムズ ソフトバンククリエイティブ 「もしドラ」の本がでてから早くも4年以上たつ。この本について、このブログで紹介したのが、ちょうど4年前だ。その後も何冊かドラッカー関係の本を読んだが、今年もまた1冊紹介しよう。 ...続きを見る

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2014/02/11 16:11
『モチベーション3.0 〜持続する「やる気!」をいかに引き出すか〜』
『モチベーション3.0 〜持続する「やる気!」をいかに引き出すか〜』 ダニエル・ピンク 講談社 自分のやる気を引き出すのは、難しい方ではない。誰か別の人のやる気を引き出すのは簡単ではない。 ...続きを見る

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2014/02/08 23:21
『人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!』
『人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!』 ダニエル・ピンク 講談社 単にモノやサービスを売り込むだけが「To Sell」ではない、誰かを説得するとか、自分の意見を受け入れてもらうとかも「To SELL」だと著者はいう。 ...続きを見る

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2014/02/01 16:46
『出光佐三語録』
『出光佐三語録〜士魂商才の経営者〜』 木本 正次 PHP文庫 今年最後に紹介する本は、異端の経営者 出光佐三を紹介したい。 ...続きを見る

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2013/12/28 22:13
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』 林 總 PHP文庫
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』 林 總 PHP文庫  会計についての本といえば、堅苦しい本ばかりだと思っていたが、この本を読むとその考えが変わる。 ...続きを見る

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2013/12/14 21:13
『四十にして惑わず』
『四十にして惑わず 〜サラリーマン「論語」小説〜』 江上 剛 光文社文庫  論語を教訓にして、行動を変えようなんて思ってみても、時代によって解釈は変わるのではないか?と著者が、論語の逆を生きてみたらこんな感じになるよ。どんな生き方がいいのか?よく考えてみようよと著者が世に問うた作品。 ...続きを見る

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2013/11/30 21:23
『微分・積分を知らずに経営を語るな』
『微分・積分を知らずに経営を語るな』 内山 力 PHP新書 子供の宿題の数学の採点を毎週のようにやっている。けっこう難しい問題はあるが、まったく解けないわけでもない。 ...続きを見る

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2013/11/16 21:13
『カンブリア宮殿 村上龍×経済人1』
『カンブリア宮殿 村上龍×経済人1』 村上 龍 日経ビジネス人文庫  テレビ東京系列で放送されている「カンブリア宮殿」で収録された内容を編集して本にしたものである。 ...続きを見る

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2013/11/09 21:12
『断る力』
『断る力』 勝間 和代 文春新書  数年前は、TVでもよく見かけた勝間氏。最近はあまり見かけないなと思っていたが、ふと新書の棚をみていた時に、本書をみつけた。そういえば、以前、ビジネス雑誌でも紹介されていた本だったと思いだし読んでみた。 ...続きを見る

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2013/11/02 21:13
『「超ドラッカー級」の巨人たち』 
『「超ドラッカー級」の巨人たち 〜カリスマ経営思想家入門〜』 中野 明 中公新書ラクレ  一昨日に続いてもう一つドラッカー関係の本を紹介しよう。 ...続きを見る

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2013/10/14 15:36
基礎が大切
昨日、ある高等学校の校長先生が話していたことを紹介したい。 ...続きを見る

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2013/10/13 16:01
『これならわかる!ドラッカー思考』
『これならわかる!ドラッカー思考』 枝川 公一 PHP文庫  久しぶりに、ドラッカー関係の本について書こう。 ...続きを見る

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2013/10/12 23:59
『希望格差社会』 
『希望格差社会 〜「負け組」の絶望感が日本を引き裂く〜』 山田昌弘 ちくま文庫  「勝ち組」「負け組」という言葉が流行っていたのは、もう随分前のことになる。本書が、世に出たのは2004年との事なので、もう10年以上たっているのかも知れない。 ...続きを見る

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2013/09/14 22:07
『本物のリーダーとは何か』
『本物のリーダーとは何か』 ウォレン・ベニス、バート・ナナス 海と月社  先月は、『マネジャーの「ジレンマ」』にてマネジャーの役割は、「正しさよりも、機能する方を選ぶ」というのを紹介した。では、リーダーの役割とはどんなものだろうか? ...続きを見る

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2013/08/10 14:23
『人材は「不良社員」からさがせ』
『人材は「不良社員」からさがせ 〜奇跡を生む「燃える集団」の秘密〜』 天外 伺朗 講談社プラスアルファ文庫  少々奇をてらったタイトルの本だが、中身を読むと決して誇張でもないらしい。 ...続きを見る

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2013/08/03 17:00
『ゴーンさんが学んだ日本的経営』
『ゴーンさんが学んだ日本的経営』 長谷川 洋三 日経ビジネス人文庫  日産自動車にきたカルロス・ゴーンが成し遂げた改革がどのようなものだったのか1999年3月の就任から12年間の軌跡を知ることができる1冊。 ...続きを見る

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2013/07/27 16:16
『マネジャーの「ジレンマ」』
『マネジャーの「ジレンマ」』 上村敏彦 すばる舎  マネジャーといっても会社、組織によって役割の範囲は異なるかもしれないが本書では中間管理職クラスのことを指している。マネジャークラスになって、今までとは仕事のやり方がちょっと違うらしい、どうも今までのやり方ではより高い成果がでていないのではないかと、思い始めた人はこの本を読んでみてはいかがだろうか? ...続きを見る

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2013/07/13 21:01
『グーグル 10の黄金律』
『グーグル 10の黄金律』 桑原 晃弥 PHP新書  1998年。あの頃のインターネットはどんなだったろうか?まだ、モデムで電話線を使って繋いでいたように思う。だから料金の安い深夜の11時からがネットの時間だった。今では、ADSLや光などのブロードバンドがほとんどだ。 ...続きを見る

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2013/07/06 20:08
『おもてなしの経営学』
『おもてなしの経営学 〜アップルがソニーを超えた理由〜』 中島 聡 アスキー新書  本書はジョブズが亡くなる前に出版されている。中島氏はブログやツイッターで発信しているが、それを読んでいない人は、この本で中島氏に触れるのもいいだろう。 ...続きを見る

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2013/05/18 16:03
『仕事のアマ 仕事のプロ』 
『仕事のアマ 仕事のプロ 〜頭ひとつ抜け出す人の思考法〜』 長谷川 和廣 祥伝社新書  アマチュアからプロフェッショナルに変わるとき、人の思考方法が変化するということをこの本は教えてくれる。 ...続きを見る

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2013/05/05 23:59
『孫の二乗の法則 〜孫正義の成功哲学〜』
『孫の二乗の法則 〜孫正義の成功哲学〜』 板垣 英憲 PHP文庫  企業家 孫正義氏がソフトバンクアカデミアで後継者に教えているという「孫の二乗の法則」を実際の孫氏の行動に当てはめてその内容を紹介しているのが本書である。 ...続きを見る

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2013/05/03 11:05
『牛丼一杯の儲けは9円』
『牛丼一杯の儲けは9円 〜「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学』 坂口 孝則 幻冬舎新書  世の中の景気は回復しつつあるとは言え、牛丼の「すき屋」「吉野家」などは、また値下げをして集客を増やす戦略をしている。 ...続きを見る

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2013/04/27 22:32
『プロフェッショナルな修理』
『プロフェッショナルな修理』 足立 紀尚 中公文庫  一度作り出された商品は、それが良い物であれば、修理して長く使おうと思うものである。本書では、そんな長く愛用できる物を修理している人たちの取材日記である。 ...続きを見る

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2013/04/20 14:03
『宴のあとの経済学』
『宴のあとの経済学』 エルンスト・フリードリヒ シューマッハー ちくま学芸文庫  書名と中身の関係がよくわからないタイトルであったが、著者の意図するところは本書の中で頻繁にでてくる「中間テクノロジー」に現れていると思う。 ...続きを見る

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2013/04/13 21:22
『スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力』
『スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力』 竹内 一正 PHPビジネス新書  昨年秋にジョブズが亡くなってから、たくさんの関連本が出版された。著者による自伝や、ジョブズのビジネスの考え方を著したものなど多数ある。本書は後者でジョブズが、数々の失敗を乗り越えて今日の成功を得たエピソードを分析している。 ...続きを見る

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2013/04/06 23:59
『トップ経営者が伝授する!プロの勉強法』
『〜トップ経営者が伝授する!〜 プロの勉強法 〜結果を出す「必須5教科9科目」〜』 プレジデント編集部 PRESIDENT BOOKS  トップ経営者による経営を勉強したい人の為の指南書です。 ...続きを見る

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2013/03/20 11:34
『こんなに違うよ! 日本・韓国・中国の会社』
『こんなに違うよ! 日本・韓国・中国の会社』 造事務所編著 PHP文庫 外国に興味を持つのは大切なことである。国内だけに目を向けていても、世界中の経済・社会が繋がっているときに、世の中の流れの変化を先取りすることはできない。 ...続きを見る

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2013/03/16 22:22
『あるとき脳は羽ばたく』
『あるとき脳は羽ばたく』 茂木 健一郎 中公新書ラクレ  脳といわれると、ぐにゃぐにゃした脳細胞のイメージが浮かぶが、物理的な脳の話ではなく、脳が考えたり、感じたりするその働きに関する本である。 ...続きを見る

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2013/03/02 20:09
車検
車の車検の時期になった。 ...続きを見る

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2013/02/24 21:57
『朝令暮改の発想』
『朝令暮改の発想〜仕事の壁を突破する95の直言〜』 鈴木 敏文 新潮文庫  逆境をものともせず、多くの反対派を押し切ってセブンイレブンを立ち上げ7&iホールディングスを率いる鈴木敏文氏の発想法を著した本である。 ...続きを見る

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2013/02/23 16:46
『イノベーションのジレンマ』
『イノベーションのジレンマ〜技術革新が巨大企業を滅ぼすとき(増補改訂版)』 クレイトン・クリステンセン Harvard business school press/翔泳社  そろそろビジネス書を手にしたくなった先月中旬。どこで見つけたのかよく覚えていないがどこかのサイトを見ていて「イノベーションのジレンマ」という言葉にであい。それは何?と思った事から始まった。 ...続きを見る

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2013/02/11 00:11
『スゴい雑誌 〜「業界誌」の底知れない魅力〜』
『スゴい雑誌 〜「業界誌」の底知れない魅力〜』 堀田 純司 講談社文庫  ビジネス系の雑誌、コンピュータ系の雑誌はよく見るが、業界誌の中にはこんな業界にも雑誌があるんだというようなものがある。本書では10の業界から雑誌を紹介している。 ...続きを見る

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2013/01/26 23:00
『「ものづくり現場」の名語録〜不可能を可能にする!〜 』
『「ものづくり現場」の名語録〜不可能を可能にする!〜 』 桑原 晃弥 PHP文庫  円安になって、株価が上昇している。日経平均は8500円の底値から2割以上あがっている。こういう時に強いのは物を作って輸出している企業である。 ...続きを見る

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2013/01/12 16:58
『かもめホテルでまず一服』
『かもめホテルでまず一服』 関川 夏央 双葉文庫  年末は、セドナの旅で締めたのだが、年初めも旅物で始めたい。今年はリアルの世界では、近場の日帰りくらいしかできそうにないので、本の中の旅が増えそうである。 ...続きを見る

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2013/01/06 12:34
『リクルートという奇跡』
『リクルートという奇跡』 藤原 和博 文春文庫  学生の就職情報誌から始まったリクルート、現在では就職・転職関連だけでなく、住宅情報、中古車情報、旅行、グルメなど生活に関するあらゆる情報を集め、整理して提供するビジネスを展開している。その企業の成長と共に内部を支えてきた著者が明かすリクルートの凄さがこの本には書かれている。 ...続きを見る

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2012/12/24 11:31
『人はことばに励まされ、ことばで鍛えられる―あなたを成長させる200の話』
『人はことばに励まされ、ことばで鍛えられる―あなたを成長させる200の話』 永崎 一則 PHP文庫  人は言葉に反応する。日本語で育ては、日本語に反応し、英語で育てば英語に反応する。そして、元気をもらい、強くなれる。 ...続きを見る

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2012/10/13 21:55
『仕事で大事なことは『坂の上の雲』が教えてくれた』
『仕事で大事なことは『坂の上の雲』が教えてくれた』 古川 裕倫 知的生きかた文庫  激動の時代を生き残るには、歴史上の人物が激動の時代にあって、如何に生きたかを知る事が参考になる。 ...続きを見る

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2012/10/06 15:09
『素直な心になるために』
『素直な心になるために』 松下 幸之助 PHP文庫  経営の神様といわれた松下幸之助が会長を退き、相談役に就任したころに書かれた本である。 ...続きを見る

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2012/09/08 11:16
『ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る』
『ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る』 マイケル・キンズレー編 徳間書店  先週に続いて、ゲイツとバフェットであるが、この本は、ゲイツのCreative Capitalismについてダヴォス会議でのスピーチに関する論説だ。 ...続きを見る

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2012/08/04 12:31
『バフェット&ゲイツ後輩と語る 〜学生からの21の質問〜』
『バフェット&ゲイツ後輩と語る 英日バイリンガル版〜学生からの21の質問〜』 センゲージラーニング 先月のバフェットは、本人が話した事を後から本にしたものだったが、これは本人が話をした事そのものである。 ...続きを見る

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2012/07/28 12:16
『東大で教えたマネー学』
『東大で教えたマネー学』 草間 俊介+畑村 洋太郎 文春文庫  東京大学教養学部では囲碁を教えるコースがあるというが、「マネー学」というのもあるらしい。 ...続きを見る

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2012/07/16 10:28
『強い工場―モノづくり日本の「現場力」』
『強い工場―モノづくり日本の「現場力」』 後藤 康浩 日経ビジネス人文庫  日本のモノづくりの凄さがどこにあるのか?そんな疑問に答えるのが本書だ。この本は2005年に書かれたもので、説明されている工場の状況は、更に進化していると思われる。 ...続きを見る

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2012/07/07 13:20
『エコロジー的思考のすすめ 〜思考の技術〜』
『エコロジー的思考のすすめ 〜思考の技術〜』 立花 隆 中公文庫  世の中ECOの時代である。節電の夏本番を迎えているが、エコの語源のエコロジーは、省エネ、省資源とは少し違う意味である。 ...続きを見る

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2012/06/30 11:32
『史上最強の投資家バフェットの教訓 〜逆風の時でもお金を増やす125の知恵〜』
『史上最強の投資家バフェットの教訓 〜逆風の時でもお金を増やす125の知恵〜』  メアリー・バフェット&デビッド・クラーク 徳間書店  投資家の世界で有名なウォーレン・バフェットの息子の妻だったメアリー・バフェットとバフェットの教えを学んだデビッド・クラークの二人が選んだバフェットの125の言葉を紹介している。この教訓を実践できれば今よりもリッチになるか、心豊かな人生をおくることができそうである。 ...続きを見る

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2012/06/23 23:05
夢 〜夢八訓〜
会社である人から『夢のある者には希望がある。〜』というフレーズを聞いた。ネットで検索してみるとかなり広く引用されていて出展がわからないけどお店の中に飾ってあると書いてあったりもする。 ...続きを見る

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2012/06/17 19:14
『学ぶ意欲の心理学』
『学ぶ意欲の心理学』 市川 伸一 PHP新書  子供が勉強や好きなことに打ち込む。会社員が仕事に取り組むなど何かをやろうとする場合、人が何故それをする気持ちになるのか?人にそれをさせたいときにどうすればそうできるのか?そんな疑問の解決のヒントになる本である。 ...続きを見る

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2012/06/09 21:36
『絶対幸福主義』
『絶対幸福主義』 浅田次郎 徳間文庫  浅田次郎という著者名よりも「ぽっぽや(鉄道員)」という映画の題名の方が有名かもしれない。 ...続きを見る

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2012/05/26 13:21
『一瞬で心が前向きになる賢者の言葉』
『一瞬で心が前向きになる賢者の言葉』 植松 二郎 PHP文庫  ゴールデンウィークも後半に入った。前半では、悲惨なバス事故があったが、後半では事故や災害が無いことを祈りたい。 ...続きを見る

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2012/05/03 01:07
『TOEICテスト新・最強トリプル模試1[改訂新版]』
『TOEICテスト新・最強トリプル模試1[改訂新版]』 『TOEICテスト新・最強トリプル模試2[改訂新版]』  神崎正哉(著),小林美和(著),森田鉄也(著) ジャパンタイムズ  英語のスキルテストで、企業で一番採用されているのがTOEIC。TOEICでよい点を取ろうと思ったら、TOEICに合わせた勉強をするのが鉄則だ。 ...続きを見る

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2012/03/31 15:45
『キャリア・コンピタンシー』
『キャリア・コンピタンシー 〜新・知的ビジネス・スキル講座〜』 小杉 俊哉 日本能率協会マネジメントセンター  キャリアというと仕事の方面の事と思う方が多いと思うが、本書で語っているキャリアは 仕事だけではなく、人生全体に渡るキャリアである。 ...続きを見る

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2012/02/11 22:22
朝の挨拶
 親からは、「近所の人にあったら、挨拶しなさい。」といわれて育った。都会のマンションの多い地域では隣の人がどんなひとなのか感心もなければ挨拶もしないという状況がおき始めて数十年たつ。 ...続きを見る

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2012/02/05 00:37
『辞書にない英語表現』
『辞書にない英語表現〜ビジネス・経済編〜』 冨士川 正彦 丸善ライブラリー  試験にでる熟語や表現ばかりを見ていても、実際の英字新聞や英語の雑誌を読もうとするとよく分からない表現がでてくる。そんな英文に慣れたいときには、こんな本はいかがだろうか? ...続きを見る

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2011/12/17 21:40
『これから5年・かしこい頭の使い方』
『これから5年・かしこい頭の使い方 〜堀紘一の実践ビジネス講座〜』  堀 紘一 PHP文庫  経営やビジネス書の話が2日続くが、着眼が面白いので紹介しておこう。 ...続きを見る

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2011/11/20 20:20
『経営はロマンだ! 私の履歴書』と『経営学』
『経営はロマンだ! 私の履歴書』 小倉 昌男 日経ビジネス人文庫 『経営学』 小倉 昌男 日経BP社  今日は2冊いっぺんに紹介しよう。ヤマト運輸の元会長が書いた本である。 ...続きを見る

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2011/11/19 15:55
『そのヒット、ワケあり』
『そのヒット、ワケあり 〜流行りの方程式〜』 日本経済新聞社=編集 日経ビジネス人文庫  7年前に編集された本書、2003年〜2004年にヒットしていた商品・サービスのヒットの裏側を解説している。どんな物がヒットするのか予想するのはなかなか難しい、しかし中にはある法則が潜んでいるのではないかという興味で読んでみた。 ...続きを見る

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2011/10/22 21:07
『午前中に仕事を片づける人の習慣術』
『午前中に仕事を片づける人の習慣術』 ビジネス・サポートネットワーク ワニ文庫  仕事をさっさと片付けて、後で楽ができればそんないいことは無い。しかしなかなか実践できないことは多い。 ...続きを見る

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2011/10/15 17:07
『歴史に学ぶ「生き残り」の奇襲戦略』
『歴史に学ぶ「生き残り」の奇襲戦略』 童門 冬二 集英社文庫  戦国武将が話題になっていたのは1、2年前だろうか?今も地方局のTV番組で「戦国鍋TV」というのをやっている。 ...続きを見る

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2011/10/08 23:46
『ビジネス版 これが英語で言えますか』
『ビジネス版 これが英語で言えますか』 デイヴィッド・A・セイン 日経ビジネス人文庫  1年に1冊は英語の勉強の為の本を読もうと思っている。1冊くらい読んでも英語が上達するわけでもないが、外国の言葉には外国の風習というものが含まれていて、新しい発想や発想法など得るものがあると思う。 ...続きを見る

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2011/09/24 11:22
『14歳の心理学』
『14歳の心理学』 香山 リカ 中経の文庫  14歳の頃、自分は何に興味があったのだろうか?この本のタイトルを見てふと遠い昔の事を考えてしまった。携帯電話もインターネットも無かった頃。と書き連ねていくと世代がばれてしまうか。 ...続きを見る

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2011/09/23 12:27
『バッテリー U〜Y』
「『バッテリー』」の続きです。 『バッテリー U〜Y』 あさの あつこ 角川文庫  3月に読み始めてから月1冊ペースで、ついに完結編第Y巻も読み終わった。 ...続きを見る

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2011/09/10 14:17
『勝負』
『勝負』 升田 幸三 中公文庫  偉大な将棋棋士の升田幸三は単に将棋がつよいだけではないらしい。本書を読んで感じた最初の感想だ。 ...続きを見る

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2011/09/03 20:56
『サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法』
『サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法 〜1年で「給料」の3倍を手に入れる!〜』 二階堂 重人 知的生きかた文庫  景気が悪くなって、日経平均も下がりっぱなしだ。 ...続きを見る

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2011/08/27 23:15
『参謀は名を秘す〜歴史に隠れた名補佐役たち〜』
『参謀は名を秘す〜歴史に隠れた名補佐役たち〜』 童門 冬二 中公文庫  名将と名参謀、どちらも重要なポストを努める武将ではある。本書では名参謀と呼ばれた武将たちを紹介しながら、名参謀とはどういう人をいうのかを解説している。 ...続きを見る

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2011/07/02 22:30
『この一言が人生を変えるイチロー思考』
『この一言が人生を変えるイチロー思考 〜夢をかなえる一番の方法〜』 児玉 光雄 知的生きかた文庫  非凡な才能を発揮しているイチロー。その非凡さはもって生れた野球の素質からくるものではない。 ...続きを見る

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2011/06/25 22:16
『会社の電気はいちいち消すな』 
『会社の電気はいちいち消すな〜コスト削減100の秘策〜』 坂口孝則 光文社新書  福島の原発問題で、節電の話が毎日報道されている。オフィスの入り口や廊下の電気はもとより、オフィスフロアの電気も間引きしている状況だ。本書は電気だけの節約の本ではないので「電気はいちいち消すな」というタイトルになっている。 ...続きを見る

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2011/05/28 23:13
『復活企業 強さの理由』
『復活企業 強さの理由〜時代の変化をチャンスに変える!小さな会社の底力〜』 赤堀 たか子 PHPビジネス新書  百年続く企業も困難なときはある。伝統を守ってきた企業も時代の流れの中で淘汰される可能性がある。厳しい状況の伝統企業が復活を遂げた事例紹介しながら、復活のヒントを探っていこうというのが本書である。 ...続きを見る

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2011/05/21 16:05
『燃え立つ組織』
『BBTビジネスセレクト5 燃え立つ組織』 野田 稔 BBTビジネス・セレクト  「『プロフェッショナルの鍛え方』」に続いてBBTビジネスセレクトシリーズを読んだ。 ...続きを見る

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2011/05/07 14:39
長谷川和廣「社長の手紙」紹介記事
長谷川和廣「社長の手紙」を紹介した記事が 雑誌PRESIDENTの2010.10.4号に掲載されている。 その中で「あなたは成長できるか?10のチェックリスト」というのがあった。その10のチェックリストを紹介しよう。 ...続きを見る

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2011/05/03 21:10
『プロフェッショナルの鍛え方』
『BBTビジネス・セレクト10 プロフェッショナルの鍛え方』 内田 和成/高橋 俊介 BBTビジネス・セレクト  世の中に存在しなかったビジネスを生み出す経営者を育てる仕組みについて、本書では企業を創業してきた方々に焦点をあてながら解説している。 ...続きを見る

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2011/04/30 16:48
『成毛真のマーケティング辻説法』
『成毛真のマーケティング辻説法』 成毛 真 日経ビジネス人文庫  元マイクロソフト日本法人社長だった、成毛氏がマーケティングの様々な手法について語っているのが本書だ。 ...続きを見る

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2011/04/23 12:35
『百年続く企業の条件』
『百年続く企業の条件 老舗は変化を恐れない』 帝国データバンク 史料館・産業調査部 編 朝日新書  先日「ビジョナリー・カンパニー」についての本を紹介したが、経営者が立てているビジョンについてどういうものが多いのかを分析したのがこの「百年続く企業の条件」だ。 ...続きを見る

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2011/04/16 16:17
『技人ニッポン』
『技人(わざびと)ニッポン〜もの作りは「元気」も創る』 日本経済新聞社編 日経ビジネス人文庫  ずいぶん前にNHKで技術立国日本という番組をやっていたが、バブル経済がはじけて、2000年のITバブルも終わり、ベンチャービジネスの隆盛も不正会計事件でしぼんだ。皆その時だけのブームだったせいではじけてしまったのだろう。 ...続きを見る

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2011/03/26 16:56
『ナースな言葉』
『ナースな言葉〜こっそり教える看護の極意』 宮子 あずさ 集英社文庫  医療業界での物書きと言えば「お医者さん」が多いが、看護士も本を書いている。宮子さんは、現役の看護士の時から文を書いている。看護士の業界誌に書いた文を加筆・修正して文庫本になったものが本書である。 ...続きを見る

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2011/03/21 16:20
『有訓無訓1 人を動かす言葉』
『有訓無訓1 人を動かす言葉』 日経ビジネス編 日経ビジネス人文庫  日経ビジネスの巻頭に掲載されているエッセイを纏めたものです。本書は、2002年から2004年ごろのを収録してあります。掲載されたのとは逆順にならんでいます。企業のトップが書いているものが多いですが、芸術家やスポーツ選手だった人も書いています。 ...続きを見る

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2011/03/19 15:57
地震
東日本巨大地震が発生して交通機関が止まって、昨夜は会社に泊まった。 今朝は、少しずつJRが動き出したので、午前中に家に帰ってこれたのは幸いだ。 家の中は棚から落ちたものが少しある程度で、それほどの被害が無く、家族も無事だった。 大地震があると、家族への連絡も繋がりにくく、電話よりも電子メールの方が早く繋がることが改めて認識された。 但し、携帯電話の会社によって、メールの遅延の度合いは違うようだ。コストで選ぶのか、緊急時の対応度合いで選ぶのかは、それぞれの選択基準による。 ...続きを見る

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2011/03/12 13:43
『バッテリー』
『バッテリー』 あさの あつこ 角川文庫  先週の「子どもの宇宙」を読んでいたら、子どもの成長がテーマの本を読んでみたくなったので選んだのは本書だ。NHKのアニメでやっている「メジャー」にでてくる野球一途なピッチャーのように、本書の主人公も小学6年生のピッチャーだ。 ...続きを見る

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2011/03/05 16:37
『子どもの宇宙』
『子どもの宇宙』 河合 隼雄 岩波新書  「ひとりひとりの子どもの中にも宇宙があるという。大人になるということは、子どもたちのもつ素晴らしい宇宙の存在を忘れ去っていく過程なのではないかとさえ思う」と著者は冒頭に書いている。 ...続きを見る

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2011/02/26 23:42
『コミュニケーションギャップ』
『コミュニケーションギャップ―“国際人”への壁をのりこえるヒント』  ボニー・ウィリアムズ 青春出版社  グローバルへの事業を目指すには、国際人としての色んな国の人々についての理解が必要だという。仙台市で生まれ、米国の大学を卒業し、ロンドンで仕事をしている著者が自分の体験をとおして、日本人、米国人、英国人の違いを論じ日本人が気をつけることを指摘している。 ...続きを見る

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2011/02/19 21:54
『インド人はなぜゼロを見つけられたか』
『インド人はなぜゼロを見つけられたか』 門倉 貴史 小学館文庫  ゼロ”0”という数字の概念を発見したのは、インド人だという。その訳はどんなところにあるのだろうか?インドという国、インドに住む人々はどんな生き方をしているのだろうか?そういう疑問を経済、社会、教育の面から考えてみようというのが本書だ。決して数学の話ではない。 ...続きを見る

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2011/02/12 17:15
「もしドラ」について
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」について 書店で「もしドラ」を見つけてから早くも1年になる。 ...続きを見る

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2011/02/11 12:51
『あなたは老後、誰と、どこで暮らしますか』
『あなたは老後、誰と、どこで暮らしますか』 佐橋 慶女[編] 文春文庫  本書は、編者が代表をしている「オパール・ネットワーク」が全国から募集している400字のエッセイを集めたもので196人の作品が収録されている。現役の方や、定年退職されている方、家事で家族を支えている方など様々な方々が、老後をどう暮らしたいかを綴ったものである。 ...続きを見る

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2011/02/05 15:33
『人生の教科書 数学脳をつくる』
『人生の教科書 数学脳をつくる』 藤原 和博、岡部 恒治 ちくま文庫  数学を学ぶことは、何を習得しているのか?公式を覚えてその公式をあてはめて解くだけが数学ではないことをこの本は教えてくれます。 ...続きを見る

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2011/01/22 15:50
『心にエンジンがかかる50の小さな習慣』
『心にエンジンがかかる50の小さな習慣』 中谷 彰宏 PHP文庫  悩んでいるとき、ちょっと励まして欲しいとき、辛いとき、苦しいとき、精神的につらい時に励ましてくれる良い言葉がタップリ詰まっている本です。ぱらぱらっとめくって見れば、その時の気持ちを回復に導いてくれるフレーズがみつかると思います。 ...続きを見る

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2010/12/11 12:43
『続・涼しい脳味噌』
『続・涼しい脳味噌』 養老 孟司 文春文庫  1年ぶりに養老先生のエッセイを読んだ。『涼しい脳味噌』の続編である。『涼しい脳味噌』は随分前に読んだ。昨年読んだのは『運のつき』である。 ...続きを見る

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2010/12/04 23:45
『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』
『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』 吉村 葉子 講談社文庫  フランスに一度は行ってみたいと書いたのは今年の五月だった(こちら)が、フランスと言えば、文化・芸術の町、料理も素晴らしいという思いがあるが、フランス人の暮らしという意味では、そのイメージからちょっと外れているらしい。そんなフランス人について書かれているのが本書だ。 ...続きを見る

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2010/11/27 17:40
『歴史にはウラがある』
『歴史にはウラがある』 ひろ さちや 新潮文庫  歴史は、その時代の権力者に都合のよいように書き換えられる。江戸時代は武士の時代で武士による世界観で物事が書かれていて、商人の世界観はまた違う、それを紹介したのが9月に書いた「江戸の繁盛しぐさ」だった。  本書では、「ひろ さちや」こと増原良彦氏が「歴史を読む知恵」と題して刊行したものを文庫化するにあたって、書名だけでなく著者名も変更して出版されたものである。本自体にウラ話を作ったしゃれたものである。 ...続きを見る

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2010/11/13 23:59
『だから、あなたの部下は育たない!』
『だから、あなたの部下は育たない!』 国吉 拡 PHP文庫  部下を持つひとも、誰かの部下になって仕事をしている人も、現在の上下関係がうまく行っていると思っていても実はそうでもないのかも知れない。まして、うまく行ってないと思っているのであれば、この本を読めば、少しは参考になるだろう。 ...続きを見る

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2010/10/30 17:03
『失敗の心理学』
『失敗の心理学〜ミスをしない人間はいない』 芳賀 繁 日経ビジネス人文庫  人は何故失敗してしまうのだろうか?失敗したことのない人はいないだろうが、失敗の少ない人と多い人はいる。失敗のメカニズムを理解すれば、失敗を減らす事ができるだろうと思う。そんなことを考えるのにヒントをもらえるのが本書だ。 ...続きを見る

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2010/10/16 23:42
『財務がわかる人になれ』
『財務がわかる人になれ〜会社を発展させる行き方・考え方』 井原 隆一 PHP文庫  タイトルを読んで中身を想像したら、全然違った。 ...続きを見る

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2010/10/02 17:48
『江戸の繁盛しぐさ』
『江戸の繁盛しぐさ 〜 イキな暮らしの智恵袋』 越川 禮子 日経ビジネス人文庫  戦国武将や歴史がチョット前からブームになっているかと思うが、江戸時代の商人が築き上げた「気持ちよく生きるための知恵」というのが書いてあるというので読んでみた。 ...続きを見る

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2010/09/25 17:55
『ナンバーワン企業の法則』 
『ナンバーワン企業の法則 〜勝者が選んだポジショニング〜』 M.トレーシー、F.ウィアセーマ 日経ビジネス人文庫  やっぱりナンバーワンになるには、それなりの仕掛けがあるのだとこの本を読んで感じた。 ...続きを見る

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2010/09/11 22:33
『企業とは何か』
『企業とは何か』 P.F.ドラッカー ダイヤモンド社  途中まで読んでまだ読み終わってなかったドラッカーの本を夏休み中に残りを読んだので、この本のエッセンスを書いておきたい。 ...続きを見る

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2010/08/28 12:34
『カネをかけずにお客をつかむ!』
『カネをかけずにお客をつかむ!』 神田 昌典 PHP文庫  時は1998年、ネットバブルもまだ始まらず、インターネットはごく一部の人たちしかやっていなかったころに最初の本は出版されている。タイトルは「小予算で優良顧客をつかむ方法」。それから、6年たった2004年にこの文庫は出版された。 ...続きを見る

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2010/08/21 11:09
『なぜか人生がうまくいく「悟り」のススメ』
『なぜか人生がうまくいく「悟り」のススメ』 斎藤 茂太 講談社+α文庫  このところの猛暑でグッタリ、やる気も出ない。そんな時にはこんな本はいかがでしょうか? 医学博士 斉藤氏は、満足のいく仕事をするためには「ゆとり」が大切だという。 ...続きを見る

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2010/07/24 16:00
『天才! 成功する人々の法則』
『天才! 成功する人々の法則』 マルコム・グラッドウェル 講談社  1月に紹介した「第1感〜最初の2秒のなんとなくが正しい」を書いたグラッドウェルの三作目でです。原題は「Outliers:The Story of Success」。Outliersというのは、「中心やその近くの集団から、著しくかけ離れた地点や、まったく異なる分類に属する存在」を意味するという。本書では、良い方に大きく外れた天才がどのように生れてきたのかを紹介しています。 ...続きを見る

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2010/07/19 23:34
『ナレッジ・マネジメント (ハーバード・ビジネス・レビュー・ブックス)』
『ナレッジ・マネジメント (ハーバード・ビジネス・レビュー・ブックス)』 Harvard Business Review  NHKで今年度からはじまった番組で面白いとおもったのが「ハーバード白熱教室」だ。テーマは「JUSTICE:ジャスティス(正義)」。サンデル教授の問いに答える学生の意見、その学生に反論する学生、学生の意見をどう考えるか解釈する教授。このやり取りが非常に面白い。今の日本の中で大切なものを指摘されているような講義だ。 ...続きを見る

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2010/06/12 10:43
『求む、仕事人!さよなら、組織人』
『求む、仕事人!さよなら、組織人』 太田 肇 日経ビジネス人文庫  タイトルから想像できるような内容の本ではあるが、改めて本書を読んでいると小生は仕事人なのか組織人なのかと考えさせられてしまった。 ...続きを見る

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2010/06/05 23:54
『ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる』
『ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる』 P・F・ドラッカー ダイヤモンド社  ゴールデンウィークもあり久しぶりにチョット重ための本を読もうと思い選んだのは昨年からいくつか読んでいるドラッカー。誰もが興味があるのは次の世の中がどうなっていくのか?かと思うが、ドラッカーはそこをどのように考えているのか? ...続きを見る

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2010/05/15 11:32
『「イソップ」賢者の処世術』
『「イソップ」賢者の処世術』 植松 二郎 成美文庫  イソップといえば子供向けの教訓話かと思ってしまうが、本書はイソップが書いた物語に沿ってビジネスを勧めるときのアドバイスを纏めた内容になっています。 ...続きを見る

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2010/05/05 22:29
『俺の考え』
『俺の考え』 本田 宗一郎 新潮文庫  経営者が書いた本というのは、何がしかの感銘を受けることがあるものだ。たとえそれが随分前に書かれたものであってもだ。本田 宗一郎といえば、誰もが知っているHondaの創業者だ。本書は本田氏が昭和38年に出した本の新装版を文庫にしたものだ。時代を感じさせる内容もあるにはあるが、それよりも時代を超えて変わらないことに注目していきたい。 ...続きを見る

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2010/04/17 10:09
ミスター同時通訳の「私も英語が話せなかった」
『ミスター同時通訳の「私も英語が話せなかった」』 村松 増美 講談社+α文庫  1年に1回くらいは、英語の勉強でもするかと思って、手にとったのであるが、あにはからんやこの本は英語の勉強を目的にするには、ちょっと違った。同時通訳のパイオニア 村松氏が通訳の仕事を始めるころから、様々な経験を積んでいく中で、通訳に必要なあれこれをエッセイとして文にしたものだ。 ...続きを見る

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2010/04/10 16:03
人と違うことをやれ!
『人と違うことをやれ! 』 堀 紘一 PHP文庫  1月に紹介した「サラリーマンサバイバル」の著者 大前 研一氏はマッキンゼー・アンド・カンパニーの出身だが、堀 紘一氏はボストンコンサルティンググループ出身のコンサルタントだ。その堀氏が仕事で成功する秘訣を教えてくれるのが本書だ。 ...続きを見る

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2010/03/06 11:55
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎 夏海 ダイヤモンド社  今日、本屋にいったら、エレベーターの脇にこんなタイトルの本のポスターが貼ってあった。そして、そのエレベーターで昇った2階の正面の本棚は、経営やマネージメントの棚で一番目に付く所にこの本はあった。いったいどんな話なんだろうと思って、ちょっと立ち読みしてしまった。 ...続きを見る

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2010/02/11 15:24
第1感 〜「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい〜
『第1感 〜「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい〜』 マルコム・グラッドウェル 光文社  原題は「Blink 〜The Power of Thinking Without Thinking〜」である。「ひらめき」というか最初に感じた「きっとこうだろう」という第六感とでもいうような感覚が理性で考えていることよりも正しかったりする。この事を事例と調査をもとに論じた本です。 ...続きを見る

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2010/01/30 14:53
サラリーマンサバイバル
『サラリーマンサバイバル』 大前 研一 小学館文庫  ひさしぶりに大前研一を読んでみようと思い手にしたのが本書「サラリーマンサバイバル」。 ...続きを見る

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2010/01/16 15:47
プロフェッショナルの条件
『プロフェッショナルの条件〜いかに成果をあげ、成長するか(はじめて読むドラッカー (自己実現編))〜』 P.F.ドラッカー ダイヤモンド社  昨年「チェンジ・リーダーの条件」「イノベーターの条件」を取り上げてブログに書いておきましたが、やっと手に入った「プロフェッショナルの条件」やはりこの本が一番のお勧めです。 ...続きを見る

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2010/01/09 10:40
イノベーターの条件 〜 社会の絆をいかに創造するか 〜
『イノベーターの条件〜社会の絆をいかに創造するか (はじめて読むドラッカー【社会編】)』 P・F・ドラッカー ダイヤモンド社  10月に読んだ「チェンジ・リーダーの条件」の続きだ。 ...続きを見る

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2009/11/23 21:53
図で考える人は仕事ができる
『図で考える人は仕事ができる』 久恒 啓一 日経ビジネス人文庫  物事を考える時に文章で考えるのが得意な人と図で考えるのが得意な人がいると思いますが、本書では図を描いて考える事の勧めです。 ...続きを見る

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2009/11/14 16:00
チェンジ・リーダーの条件
『はじめて読むドラッカー (マネジメント編)チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ!』 P・F・ドラッカー ダイヤモンド社  先般あるテレビ番組を見ていたら、ユニクロの会社のファースト・リテイリングを経営する柳井会長が「ドラッカーは私の為に本を書いてくれたようなものだ」と言っていて、映像の背景に映っている書棚にたくさんの本がおかれていた。社内にも読めと言って配ったみたいなことを言っていた。 ...続きを見る

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2009/10/31 17:39
思考のレッスン
『思考のレッスン』 丸谷 才一 文春文庫  評論、エッセイ、小説などで考えながら文章を書く仕事をしている著者が読書の仕方から、どう考えて、どう表現するかを書いた本です。 ...続きを見る

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2009/10/17 15:22
ワールド・ビジネスサテライト 再生ニッポン
『ワールド・ビジネスサテライト 再生ニッポン』 小谷真生子・テレビ東京報道局=編 日経ビジネス人文庫  テレビ東京の平日夜11時からのワールド・ビジネスサテライトに出演しているコメンテーター8名の方々が番組で提言している内容をあらためて纏めた本です。 ...続きを見る

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2009/10/12 20:07
ティッピング・ポイント 〜いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか〜
『ティッピング・ポイント 〜いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか〜』 『なぜ あの商品は急に売れ出したのか 〜口コミ感染の法則〜』マルコム・グラッドウェル 飛鳥新社  どちらの本も原題は「The Tipping Point:How Little Things Can Make a Big Difference」である。 最初のタイトルは、原題を忠実に訳したもので、「なぜ あの〜」の方は新装版である。 ...続きを見る

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2009/10/03 16:52
この言葉に歴史が動いた
『この言葉に歴史が動いた』 是本 信義 中経の文庫  NHKに似たようなタイトルの番組があったが、こちらの本は、国内外の歴史の中で、ある人の言葉が歴史を大きく動かしていく様子を解説したものだ。 ...続きを見る

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2009/07/20 15:44
知と経営
『知と経営』 常盤 文克 日経ビジネス人文庫  「囲碁の戦略」の次は、「経営戦略」。前・花王会長の常盤氏が会長職として忙しい日々を送っていた頃に執筆された経営の本だ。 ...続きを見る

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2009/07/05 23:25
囲碁の戦略
3月13日に開催された子供囲碁大会でのある市議の挨拶で 「皆さんがやっている囲碁ですが、大人になったら、きっと役に立つ事があります。私は選挙で票を獲得しなければいけないので、ここは自分の陣地、どうやったら陣地を大きくできるかなと戦略を練ります。もし皆さんが営業になったら、Aさんと取引したい、どうやったら陣地取れるかなと考えると思います、そういう時に囲碁の知識が大変役に立ちます。」 というような事をおっしゃってました。 ...続きを見る

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2009/06/21 16:23
歴史から何を学ぶべきか
『歴史から何を学ぶべきか』 大和田 哲夫 知的生きかた文庫  有史以降の歴史は、出来事を書いたものがあるので、歴史は変わらないものだと思っていると案外そうでもないようである。 ...続きを見る

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2009/03/29 20:21
孫子
『「孫子」の読み方』 山本 七平 日経ビジネス人文庫  「孫子の兵法」というタイトルがあると大抵手にとって読んで見たくなるのだが、この本での新しい発見は、「孫子」には2つあって、もともとは孫武が書いたものでその後に孫びんが書き直した「孫子」があるそうだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/15 13:42
戦略プロフェッショナル
「戦略プロフェッショナル 〜シェア逆転の企業変革ドラマ〜」  三枝 匡 日経ビジネス人文庫 ...続きを見る

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2008/09/27 12:59
会計心得
「会計心得」 金児昭著 日経ビジネス人文庫  会計の本といえば、小難しい用語が沢山あって非常に読みづらいのが当たり前と思っていたが、この本は平易な文体でとても読みやすいくて誰にでもお勧めの1冊だ。会社で働く人だけでなく、官公庁、自治体の方々にも読んでもらいたいものだ(赤字だから税金を増やすのではなく、その前にやる事があるはずだ)。 ...続きを見る

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2008/02/10 13:46
心に残った本
昨年は、結構沢山の本を読んだ、ほとんどが通勤電車の中での読書なので文庫本だ。 毎年、週1冊は読もうと年間50冊を目標にしている。2007年も60冊以上読んだ。 そんな本のなかでもちょっといい本を紹介しよう。 ■「簡単に、単純に考える」 羽生善治 PHP文庫  将棋のプロ棋士 羽生氏と3人の対談集だ。この本のちょっと良いフレーズを引用してみよう。 一人目はスポーツジャーナリストの二宮清純氏だ ...続きを見る

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2008/01/05 22:01

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