舌切雀のお宿

昨日、面白い宿と言ったのは、 磯部温泉 舌切雀のお宿、磯部ガーデン である。舌切雀の物語をロボットのお爺さんと雀たちが紹介してくれるというものだ。 物語の中で、宿のお土産の紹介が入っているのはご愛敬だが、ちょっとした寸劇は面白い。 リーダーズアイ「舌切り雀のお宿、磯部ガーデン 櫻井丘子会長」2016年8月8日 ht…
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世界遺産 富岡製糸場と絹産業遺産群

夏休み、1泊で温泉に行ってきた。 今回は、割と近くて、今までに泊まったことがなかったエリアに宿泊。 ホテルに行く前に、まだ時間があったので、富岡製糸場によった。 世界遺産 富岡製糸場と絹産業遺産群 入って、すぐの煉瓦作りの建物の右側に入って、展示物を眺めながら、一番奥に行ったら、認定書があった。 世界遺産にはそ…
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『人工知能の経済学』

『人工知能の経済学 ~暮らし・働き方・社会はどう変わるのか~』 馬奈木俊介(編著) ミネルヴァ書房 タイトルから予想していた内容とは、ちょっと違っていました。 もっとわかりやすい本かと思っていましたが、研究論文を集めて、体系的にまとめたものでした。 学問的探究心のあるかたや、研究者であれば、読みなれた文体でしょうが、一般書籍し…
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『スティーブ・ジョブズ 夢と命のメッセージ』

『スティーブ・ジョブズ 夢と命のメッセージ』 ジョージ・ビーム(編) 知的生きかた文庫 本書冒頭に  2011年11月夏、「アップル」は巨大石油企業「エクソン・モービル」を追い抜いて 株式時価総額で世界一の企業となり、業績は創業以来最高をたたき出した。  栄光の絶頂を走っていると思われた10月、アップルの創業者スティーブ・ジ…
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『AIと日本企業』

『AIと日本企業 ~日本人はロボットに勝てるか~』 榊原 英資、竹中 平蔵、田原 総一朗 中公新書ラクレ 「AIが発達すると仕事がなくなる」と思う人は、今までに何か新しいものが生まれると、旧来の製品が売れなくなって、旧来の製品を作っていた人は仕事がなくなったことを思い起こしてほしい AIが発達すると、それによって新しい仕事がどん…
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『沈黙入門』

『沈黙入門』 小池 龍之介 幻冬舎文庫 心を平安に保つ、その一つの方法は、仏教の修行から学ぶことだ。 仏陀も哲学の一つのジャンルになる。 宗教的なものはさておいて、その考え方は参考になるものが沢山あるので、良いところは取り入れると生きやすくなる。 欲望をコントロールすることによって心を強くすることができる。  仏道…
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『経済学・哲学草稿』

『経済学・哲学草稿』 カール・マルクス 光文社古典新訳文庫 先日紹介した本でぐっちーさんが「マルクス、必読です」と言っていたので、さっそく読んで見ることにした。 マルクスと言えば「資本論」でしょ。 というところなんですが、資本論の前に書かれた草稿があるというので、まずはここから読んでみた。 草稿は3つに分かれている。 …
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『人間にとって健康とは何か』

『人間にとって健康とは何か』 斎藤 環 PHP新書 誰でも多少は関心のある「健康」。 関心はあるにもかかわらず、健康とはどういう状態のことをいうのか、これだという定義がないという。 健康の対義語としては、病気というのがあるだろう。 「○○の病気」などと診断できるものが全くないから健康なのかというとそうでもない。 「…
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『日本を殺すのは、誰よ!』

『日本を殺すのは、誰よ!』 新井 紀子,ぐっちーさん 東邦出版 なにやら物騒なタイトルだが、まともな本である。 数理論理学を専攻しAIプロジェクトにも携わる新井氏と投資銀行家で経済評論家のぐっちーさんが日本の地方を復活させるための活動をしてきた成果を対話的に交互に論じている。 少子高齢化が進む中で、地方都市の進むべき正しい…
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琵琶収穫

先日、大量になっていたビワを収穫した。 いくつかは、鳥がきて食べていたので、状態の良さそうなものを半分くらい収穫した。 それから数日たってみたら、かなり荒らされ、今日はもうとれそうなのがほとんどないくらい食べられてしまっていた。 先日を逃していたら、こんなに収穫できなかったかもしれない。 冷蔵庫で冷やしてある…
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『新人OL、社長になって会社を立て直す』

『新人OL、社長になって会社を立て直す』 佐藤 義典 青春新書プレイブックス 「もしドラ」みたいな本かと思ったら、もっとビジネス向けの本だった。 もしドラは、小説のストーリーの中で、ドラッカーの考え方を解説しているのに対して、この本は、ドラマ部分とその解説部分が交互にでてくる。ドラマの進行に合わせて、ビジネスに必要な戦略の立て方…
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『怒らないこと』

『怒らないこと ~役立つ初期仏教法話1~』 アルボムッレ スマナサーラ サンガ新書 怒りを心の中に溜めていると、心身がだめになっていく。 そんな怒りを持たないようにするには、この本が参考になるだろう。 「私は男だ」「若いのだ」「中年だ」「老人だ」「私は課長だ」「社長だ」「部長だ」。よく 考えてみれば、ぜんぶ大したことでは…
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『スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」』

『スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」~岡田斗司夫の空想政治教室~』 岡田 斗司夫 SB新書 スター・ウォーズの関連本にはいろいろなものがあり、ひとつひとつ追いかけていくのは結構大変である。 映画の中にちょっとだけでてくるキャラクターなどの蘊蓄もあまたあり、マニアにしか分からないものも多い。 スター・ウォーズに出…
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枇杷満載

「もう初夏?」から2週間たって、枇杷が満載になった。 まだ、お尻の方が青いのが多い。 ためしに、青くないのを3つ4つ採って食べてみた。 結構な甘さ。ただちょっとでも青いのはそれほど甘くない。 もうちょっと待った方がよさそうだ。 甘くなると、鳥さんやアリさんがやってくるのだが、まだその気配がないので、来週くら…
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『もしもあなたが猫だったら?』

『もしもあなたが猫だったら? ~「思考実験」が判断力をみがく~』 竹内 薫 中公新書 人間の脳への興味は尽きないが、「人の脳の中で考えをめぐらすこと」は、現実の世界を変えるほどに重要な場合がある。 頭の中で考えをめぐらす中で、「もしも〇〇が△△だったらどうなるか?」というようなことを考えることを「思考実験」というらしい。実験とい…
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『未来を味方にする技術』

『未来を味方にする技術 ~これからのビジネスを創るITの基礎の基礎~』 斎藤 昌義 技術評論社 最近の技術動向についての解説本。 最近と言っても、2017年1月の発行なので、もう1年以上前の内容になる。 ITの最先端を行っている人にとっては、こんなの既に知っているという内容なのかもしれないが、IT関連の動向の網羅性としては、い…
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もう初夏?

ちょっと見ないうちに、枇杷が黄色くなってきた。 気温が高くなると色が濃くなるのか? 大きくならないうちに、暑くなったら、小さいままになってしまうのか? 今年は、実の数が多い。自然に任せていたら減らなかった。 年々、数が増えるのか、たまたまなのか キンギョソウっていうのかな 庭で越冬してまた花がついた。 …
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『成熟脳』

『成熟脳 ~脳の本番は56歳から始まる~』 黒川 伊保子 新潮文庫 2月に紹介した『母脳』の続きみたいな本。 子育てがそろそろ終わろうかという56歳。脳は、まだまだ成長している。ここからが真価の発揮どころのようだ。 人の上に立つリーダー。リーダーシップにはいろいろあるが、こんな考え方もあるという。 上から目線のようで…
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普通切手

「古切手」について書いたのは2月だったが、年賀葉書のあまりを普通切手に交換してもらいに郵便局へ行った。 古い未使用の年賀葉書も合わせて60数枚にもなった。 古いのは50円、昨年のは52円、今年のは62円、徐々に値上がりしてきた。 封書の値段もあがってきているので、今の82円用の切手に大量に交換しても多分使わなくなる。 …
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『マルチナ、永遠のAI。~AIと仮想通貨時代をどう生きるか~』

『マルチナ、永遠のAI。~AIと仮想通貨時代をどう生きるか~』 大村 あつし ダイヤモンド社 先週のAI本に続いて、今週もAIがテーマだが、これは小説である。 著者は、Excelマクロのプログラミング書籍も多数書いているITに詳しい大村氏。 AIが身近な存在になってきたら、こんなことも起きるのだろうかと思わせる物語になった。 …
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