今年のトマト

牡丹の花が大きく、蜂も密集めに余念がない。 大玉、ミニトマト 黄色いのと中玉 種類の違うのを植えた。 種類が違うと、成長に若干のズレがでるのを期待。 能書きには、どれも植えてから60日くらいと書いてある。 6月半ば頃から楽しめる。
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『サステナブルビジネス』

『サステナブルビジネス ~「持続可能性」で判断し、行動する会社へ~』 出雲 充 PHP研究所 ちょうど、ユーグレナのバイオ燃料が、サステナブルステーションで実証販売を開始したとのニュースがでた。 「サステナブル」という言葉は、最近よく聞く。 「持続可能性」と訳される。 世界が環境の変化などで破滅に向かうことなく、持続…
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チューリップ

年末に植えたチューリップが綺麗に咲いた 何年も同じところに植わっているのは、まだ咲いてなく葉っぱも小さいのがある。 品種によって大きくなる速さが違うのか。同じ処に植わっているので密集してきて大きくなれないのか、土地の養分のせいか。 陽当たりがよくても土地が固くなってくると伸びにくいのかもしれない。 シーズンが終わった…
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桜並木

毎年恒例の桜並木 今年は、イベントもたぶんなく、並木の桜を散歩がてらめでるのみ 例年ほどではないにしても、散歩する人は、ひっきりなしに通る 満開の桜に、満員にできない人間の営みを想う
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『ニオイの不思議:』

『ニオイの不思議: ~ヒトへ与える影響~』 赤壁 善彦 香り新書 2 フレグランスジャーナル社 鼻をつまんでワインを飲むと、赤と白の区別がつかなくなるという。 何故か? ニオイ(香り)の成分が、赤と白を大きく左右しているらしい。 鼻炎の季節がくると食べ物の美味しさが減退してくるのも、この香りのせいらしい。 そのニオ…
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『「運」を味方につける本』

『「運」を味方につける本 ~成功を生み出す21の意識革命~』 桜木 健古 PHP文庫 「運」がいいとか「運」が悪いとか、同じ物事に遭遇しても考え方次第でどちらにもなる。 だから、考え方を変えれば「運」が味方になってくれるという。 どのような考え方がいいのか? それを示しているのが本書である。 ある親子の会話を引…
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『波のうえの魔術師』

『波のうえの魔術師』 石田 衣良 文春文庫 先日紹介した大金持ちの著者の菅下さんが本の中で紹介していた物語。 大学を卒業しようとしていた青年が、「波のうえの魔術師」に出会って、波の感覚を知り、大きな波に出会いながら成長していく物語である。 この波というのが、株式相場の値動きの波のことだ。毎日の日経平均のアップダウンを耳にし…
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『江戸百夢』

『江戸百夢 ~近世図像学の楽しみ~』 田中 優子 ちくま文庫 背表紙でタイトルを見た時は、江戸時代のおとぎ話かなと思い 手に取ってペラペラめくったら、江戸の絵画の解説と判断したが、 実際には、江戸だけの話ではなかった。 世界をひと廻りしていた。 最初は、伊藤若冲の『野菜涅槃図』 大根を死者に見立てて、その…
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『絶対大金持ちになる』

『絶対大金持ちになる ~死ぬまで働かされる人生からの脱出法~』 菅下 清廣 講談社 読み始めて、何?この自信過剰で高飛車なもの言いは、と思ったが、最後まで読んでみるとなかなか真似のできない努力家なのだと知った。 著者は、大和証券からメリルリンチへ、独立して金融コンサルタントとして活躍する。 「子どもの頃は極貧生活を強いられた私…
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『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』

『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』 リンダ グラットン,アンドリュー スコット 東洋経済新報社 副題は「100年時代の人生戦略」とある。 昨年紹介した『ワーク・シフト』の後に書かれた本である。 ワーク・シフトによって、仕事の仕方が変わる。人生は、長寿化に進んでいる。そうなると、人生100年時代がやってくる。そうなる…
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『コロナ後の世界』

『コロナ後の世界』 大野 和基[編] 文春新書 コロナが蔓延してきた昨年6月ごろに世界の知性6名へ追加インタビューして編集されたという。 6名とは ・ジャレド・ダイアモンド ・ポール・クルーグマン ・リンダ・グラットン ・マックス・テグマーク ・スティーブン・ピンカー ・スコット・ギャロウェイ である。 全員…
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『「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか? 』

『「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか? 決算書オンチのための「会社の数字」が肌感覚でわかる本』 古屋悟司(著), 田中靖浩(監修) 日本実業出版社 この本は、2019年11月に紹介した 『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』 の姉妹本である。 先に紹介した本は、古屋氏が体験し、会社の経営をどうやって立て直…
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謹賀新年 丑年 元旦

新年あけましておめでとうございます。 昨年は、たくさんの方々に訪れていただき、たくさんのお気持ちをいただきありがとうございました。 コロナ禍の中で迎える新年は、静かに暮らしていこうかと思っています。 なかなか旅行にも行けない状況が続きますが、読みたい本は沢山ありますので、様々な情報をお伝えできるよう努力していきますので、本…
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『史上最高のセミナー』

『史上最高のセミナー』 マイク リットマン,ジェイソン オーマン きこ書房 今年最後に紹介する本 最後にふさわしいと思うちょっと堅めの内容であるが、広く読んでもらえると嬉しい。 ラジオ番組で、マイク・リットマン氏が、現代のスーパー成功者にインタビューした内容を本にしたものである。 原書は2002年の発行。翻訳は2006年…
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『ディープラーニング活用の教科書』

『ディープラーニング活用の教科書』 日経クロストレンド (編集), 日本ディープラーニング協会 (監修) 日経BP社 現在の人工知能(AI)の中心にいるのがディープラーニングという技術であるが、この技術を活用して何ができるのかを示したのが本書である。 2018年10月の発行なので、既に2年たち、ここに書かれている事例は、更に強化…
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『未来を読む』

『未来を読む ~AIと格差は世界を滅ぼすか~』 大野和基インタビュー・編 PHP新書 随分前に予約したので、どの著者名で探し出したのか忘れてしまった。  ジャレド・ダイアモンド  ユヴァル・ノア・ハラリ  リンダ・グラットン この3人の内の一人だろう。それぞれ有名な著書に 「銃・病原菌・鉄」 「サピエンス全史」 …
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『スター・ウォーズ ダース・プレイガス』

『スター・ウォーズ ダース・プレイガス』 ジェームズ・ルシーノ 角川文庫 久し振りにスター・ウォーズの本である。 映画は完結してしまったので、サイドストーリーを楽しもう。 文庫本で上下2巻の物語。 皇帝パルパティーンがダース・プレイガスの弟子となり、ダース・シディアスとして成長しながら、シスのトップになっていく物語である…
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『負けてたまるか! リーダーのための仕事論』

『負けてたまるか! リーダーのための仕事論』 丹羽 宇一郎 朝日新書 リーダーは、どうあるべきか? 企業や組織のトップだけがリーダーなのではない。 その事業とかサービスを牽引していく人がリーダーであり、リーダーの素質がある人が、皆を引っぱっていくことになる。 事業を推進した著者の例では、  I社の副社長時代、私達は…
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冬の季節入り

年に4回の節分 昨日は、立冬だった。 今年ももう冬に入ったのか。 各地で雪の便りが聞こえるようになってきた。 花札の菊に盃は、9月 菊の季節は秋 日陰に生えているからか、冬になるころに咲き始める こっちは、1年に何回も咲く どんどん背丈が伸びていく。 冬に一度短く剪定しようか。
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『「数字で考える」は武器になる』

『「数字で考える」は武器になる』 中尾 隆一郎 かんき出版 こちらも昨年紹介した『最高の結果を出すKPIマネジメント』を著した中尾氏の著作。 ビジネスパーソンに必要なことは、数字で表すことだという。 数字は明確であり、理解しやすいので、説得力がある。 会社の経営層も数字で考えているので、その数字で語ると説得しやすい。 …
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