兎夢のつれづれ日記

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zoom RSS 『この一冊で西洋と日本の美術がわかる本』

<<   作成日時 : 2012/03/10 15:39   >>

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『この一冊で西洋と日本の美術がわかる本』 美術鑑賞倶楽部 PHP文庫
 西洋の原始・古代から二十世紀までのヨーロッパ美術、縄文土器から江戸時代の日本絵画までを時代を追いながらその変遷を解説している本である。

 実際の絵画が掲載されているわけではないので、見たことがある絵画はこんな絵だったなと頭の中に思い出しながら読んだ。ところどころに挿絵はあるがあくまでも挿絵である。

 小生は、ヨーロッパ美術では、印象派あたりが好きである。モネ、セザンヌ、ピサロ、ロートレック...。外国の美術館の収蔵品を日本でみられる企画展は、東京では年中やっているが美術館に行くのは年に1回くらいだ。寒い冬よりは、春とか秋に行くのがいい。上野あたりは花見の季節なら美術館の後で桜の花見がてら公園を散歩すると気持ちがいいことこの上ない。
気温が15度を超える日が何日かたつとソメイヨシノは咲くという。今年も後数週間で花が咲くだろう。










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