枇杷 収穫

庭の枇杷の木に、沢山実がついた。

今年も沢山成っているようだったので、実ができ始めるときに、多少摘果してみた。

どのくらい減らしてもいいのかわからなかったので、手の届く範囲で、一房に3つ、4つくらいにしてみたのだが成果があったのかなかったのか。

どこを摘果したのか忘れてしまっていて、よくわからい。

写真は摘果してない上の方の房。
2020060701.jpg

摘果は、人間が考えた、より大きな実を成らせようという技。

一房に送られる養分の量は、枝の太さで決まってしまうのだろう。だから摘果してあげると、一つの実に送られる養分の量が増えて1個当たりの実の大きさが大きくなるということだ。小さいのをたくさん食べるか、大きいのを少数食べるか。

実に袋かけをしてないので、鳥に食べられてしまうリスクもある。
甘くなって、ちょうどいいことになると、鳥がやってきて食べて行ってしまう。

今年の初物。
2020060702.jpg
4つ採って食べてみた。

ちょっと青みの残っているのは、まだ酸味があった。熟してきているのはさすが甘い。

来週末には、かなり良い感じになりそうだが、鳥に食べられるの早いか収穫が早いか、競争。

・・・
早起きの鳥さんに勝つのは難しい。

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