先月の「」の次は「柿」。

柿を取りに来ないかというので、もらいに行った。
柿

下の方の低い位置のはあらかた取り終わって、もう3~4mの高いところのしか残っていない。それでも大きいのがある。2m以上も伸びる柿取り用の鋏を伸ばして、柿を枝ごと切る。

長い柄の先の鋏には切った後しっかりと木の枝を挟んで落ちないように挟むところが付いていて枝を切っても切り取った先の枝の柿が落っこちてこないようになっている。それでも挟む握りをしっかり押さえて落とさないように細かい枝の間をくぐしながらおろすのは力がいる。10個も取っていると首と手が疲れてくる。

高いところは長柄を伸ばしても届かない。脚立に乗って更に上の方のを狙う。特に大きめのやつを狙う。二ついっぺんにとよくばったりすると重みで下す途中で落下。傷がついたり割れたりしてしまう。もちろん熟れている方が割れやすいので気を付けて取る。

袋に3つ分くらい取れた。なかなか大量である。取り終わったところに丁度親戚がやってきたり、近所に分けたりしたが、それでも30個以上もらって帰ってきた。しばらくおやつは柿だ。

あまり大きくなると実がわれたり、お尻の方が黒くなったりしているので、ほどよい大きさの方が形はいい感じだ。
同じ一本の木になっているのに、日当たりの加減か、枝の太さなのか、熟し方はいろいろである。そろって熟していない分だけ、日持ちのするやつと早く食べないといけないのとがあって、長持ちするのでちょうどいい。




塗り絵物語 枝付の果物編 ※柿
ゆめ画材

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