『人体 失敗の進化史』

『人体 失敗の進化史』 遠藤 秀紀 光文社新書 たまたま、生物についての本を読みたくなって見つけた1冊。 生物の進化の話から人体について語っている。 著者は、様々な動物の死体を解剖して、どう発達してきたかを調べ、人間の系統にいたる経緯をさぐっている。 例えば、ペットによく飼っているワンちゃんの鎖骨についてこんなことを…
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『グーグルが描く未来』

『グーグルが描く未来 二人の天才経営者は何を目指しているのか?』 リチャード L ブラント 武田ランダムハウスジャパン GAFAと呼ばれる、巨大企業のひとつのグーグルについて書かれた本。 この本は、2009年に発行されたものなので、もう10年も前のことになる。 それでも、GAFAと呼ばれる素地はあったことがわかる。 グー…
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桜 満開

桜が満開になった。 今年も遊歩道のまつりには、あらかた散ってしまうかもしれない。 幸い、この1週間は、それほど暑くなさそうなので、長持ちするかもしれない。
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『2030年の旅』

『2030年の旅』 恩田 陸、他7名 中公文庫 来年は東京オリンピック、そして、その10年後の2030年。 世の中はどんな風に変わっているのだろうか? この10年間の変化よりももっと変化しているに違いない。 そんな世の中を8人の作家たちが描いてみたのが本書である。 多少突飛な予想もあるだろうが、中には実現していそう…
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『完全なる経営』

『完全なる経営』 アブラハム・マズロー 日本経済新聞社 マズローの欲求の5段階というのは、かなり有名になっていると思われる。 そのマズローの文献を集めて、さらに、マズローに関係の深い学者の言葉を集めたのが本書である。 なかなか読みにくい難解な文章でかつ分厚く400頁を超える本だったので、読み終わるのに1ヵ月近くかかった。 …
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『深層学習教科書 ディープラーニング G検定 公式テキスト』

『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト』 (監修)一般社団法人日本ディープラーニング協会 (著者)浅川 伸一,江間 有沙,工藤 郁子,巣籠 悠輔,瀬谷 啓介,松井 孝之,松尾 豊 人工知能のひとつの分野であるディープラーニング。日本ディープラーニング協会が、検定試験を2種類実施していて、そ…
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『パリのヴァカンスのフランス語ノート』

『パリのヴァカンスのフランス語ノート』 森田 けいこ 三修社 フランス語の勉強になりそうな、軽い本によさそうなのを見つけた。 しかもフランスのヴァカンスに役立つ単語やフレーズがいっぱい載っている。 まずは語源から ヴァカンスといえば、「無、空っぽ」というその語源が示すように「何もしないこと!」。 ただ、フランスのヴ…
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お雛様

今日はひなまつり。 「お内裏様は、最上段の男雛と女雛の二人。  お雛様は、すべての段の全員。」 だって。 童謡の作者の、ちょっとしたミスが世の中のみんなの意識を変えてしまったという。 公卿の歴史と武士の歴史、そして近代・現代の歴史によって言葉の意味が変化してしまう。 言葉は、その時代の人々の間のコミュニケーシ…
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『棋士とAI』

『棋士とAI ~アルファ碁から始まった未来~』 王銘琬(おう めいえん) 岩波新書 囲碁でAIが人間に勝つのはまだ当分先のことだと思っていた2、3年前から突然アルファ碁がでてきて、韓国のトップ棋士を負かし、翌年には世界ナンバーワンの中国棋士にも勝利した。さらには、そのアルファ碁に100戦100勝するアルファ碁ゼロ。 …
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古切手

ボランティアにはいろいろな事がある。 使い古しの切手も集めてボランティアができる。 葉書や封筒に貼ってあるのをそのまま少し広めに切り取って集めて、ボランティアに提供する。 切手にもいろいろあり普通切手だけでなく、記念切手なども対象になる。 集められた切手は、次に、切手を台紙から剥がす方々に届けられ、きれいに剥がし…
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『Rのつく月には気をつけよう』

『Rのつく月には気をつけよう』 石持 浅海 祥伝社文庫 エッセイを探していて見つけたのはミステリー小説。 ミステリー小説に関するコラムほど難しいものはない、なんせ中身に触れすぎるとネタバレになってしまうからだ。 書きすぎないようにといいつつ、ネタバレになってしまうのを恐れずに書いてしまおう。 本のタイトルになっている…
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カフェチョコ

車の車検に行ったのだが、そこでソフトドリンクメニューにカフェチョコなるものがあった。 コーヒーでもなく、ココアでもなくカフェチョコ。 どんなのが出てくるのかと頼んでみた。 味はココアそのもの。 ココアほどの甘さはない。 コーヒーとココアをブレンドしたような感じだった。 しかし、コーヒーらしさはほとんどなかった…
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『47都道府県格差』

『47都道府県格差』 木原 誠太郎 幻冬舎新書 日本国内のどこで生まれて、どこで育つかによって違いが現れる。 TVなどのメディアやインターネットの情報は全国どこにいても同じようなものが得られる。 学校の教育カリキュラムは、同じである。 それでも、その地域に根差した文化や環境が特色を生み出している。 本書では、様々な…
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『スター・ウォーズ ターキン』

『スター・ウォーズ ターキン 上/下』 ジェームズ・ルシーノ ヴィレッジブックス Star Warsの世界は、映画のみならず、スピンオフ小説の世界もおもしろい。 帝国側の立場から書かれたものもいくつかあり、11月に紹介した『ロード・オブ・シス』も皇帝とベイダーの物語であった。 今回紹介する『ターキン』も帝国側の総督のターキ…
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寒波襲来

寒波がやってきて、日本中かなり寒い。 4月並みの暖かい日があったかと思うと、次の日は真冬の寒さである。 1日中会社にいる日なら、空調が効いていて、それほど寒暖差に影響はないが、外出したり、休日になると寒い日は身に沁みる。 北の上空の冷たい空気が、日本を覆ったり、逆に太平洋の暖かい空気がやってきたりが、押し合って交互に行…
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『母脳』

『母脳 ~母と子のための脳科学~』 黒川 伊保子 ポプラ社 11月に紹介した『英雄の書』には続きがある。 二冊目は『女は覚悟を決めなさい』というそうだ。 女も英雄になる時代を生きる女性たちのために書いたと言う。 そして、英雄の育て方を記したのが本書。 黒川氏の英雄3部作だそうだ。 さて、気になった文章を引用す…
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風が柔らかい

図書館へ行ってきたが、節分にしては暖かい。 冬の鋭い空気もなく、風が柔らかい。 明日は立春、もしかしたら一番早い春一番が吹くかもしれないと言っていた。 春は、もうすぐ。 先日、新幹線で移動中。三島あたりか、富士山をみたら「半分青い」 更に、西へ行くと山肌はさらに青く、雪がない。 例年だとどちら側から見…
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『凄いことがアッサリ起きる44のルール』

『凄いことがアッサリ起きる44のルール』 山崎 拓巳 PHP文庫 人は、気の持ちようでいろいろなことが起きる。 ボールを投げる時も、ゴルフでショットする時も、そちらには行って欲しくないと強く思っても、逆効果で、かえってそっちに飛んで行ってしまう。 これは、気持ちがそっちに向いているので気持ちが強く向いている方に飛んでいくと…
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『人事のプロは学生のどこを見ているか』

『人事のプロは学生のどこを見ているか』 横瀬 勉 PHPビジネス新書 新卒学生の就職活動について人事部の方や採用面接を行っている会社の幹部の方がどういう基準で採用を決めているのかは気になるところだ。 昨今は、コミュニケーション力の良しあしが評価されるということもあり、力があるように良く見せようと努力されることもあるかと思う。 …
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『身体知』

『身体知 ~カラダをちゃんと使うと幸せがやってくる~』 内田 樹,三砂 ちづる 講談社+α文庫 身体の感覚というのは不思議である。 身体がどうなっているのかを脳が認識しているが、自分の体が大きくなったり、小さくなったりしても、脳は自在に調整してくれる。 赤ん坊が、自分の手足を頻繁に動かしてみたり、自分の手を見ながら広げたり…
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