『未来を味方にする技術』

『未来を味方にする技術 ~これからのビジネスを創るITの基礎の基礎~』 斎藤 昌義 技術評論社 最近の技術動向についての解説本。 最近と言っても、2017年1月の発行なので、もう1年以上前の内容になる。 ITの最先端を行っている人にとっては、こんなの既に知っているという内容なのかもしれないが、IT関連の動向の網羅性としては、い…
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もう初夏?

ちょっと見ないうちに、枇杷が黄色くなってきた。 気温が高くなると色が濃くなるのか? 大きくならないうちに、暑くなったら、小さいままになってしまうのか? 今年は、実の数が多い。自然に任せていたら減らなかった。 年々、数が増えるのか、たまたまなのか キンギョソウっていうのかな 庭で越冬してまた花がついた。 …
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『成熟脳』

『成熟脳 ~脳の本番は56歳から始まる~』 黒川 伊保子 新潮文庫 2月に紹介した『母脳』の続きみたいな本。 子育てがそろそろ終わろうかという56歳。脳は、まだまだ成長している。ここからが真価の発揮どころのようだ。 人の上に立つリーダー。リーダーシップにはいろいろあるが、こんな考え方もあるという。 上から目線のようで…
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普通切手

「古切手」について書いたのは2月だったが、年賀葉書のあまりを普通切手に交換してもらいに郵便局へ行った。 古い未使用の年賀葉書も合わせて60数枚にもなった。 古いのは50円、昨年のは52円、今年のは62円、徐々に値上がりしてきた。 封書の値段もあがってきているので、今の82円用の切手に大量に交換しても多分使わなくなる。 …
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『マルチナ、永遠のAI。~AIと仮想通貨時代をどう生きるか~』

『マルチナ、永遠のAI。~AIと仮想通貨時代をどう生きるか~』 大村 あつし ダイヤモンド社 先週のAI本に続いて、今週もAIがテーマだが、これは小説である。 著者は、Excelマクロのプログラミング書籍も多数書いているITに詳しい大村氏。 AIが身近な存在になってきたら、こんなことも起きるのだろうかと思わせる物語になった。 …
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大掃除 書棚の裏

年末は寒くて、サボっていて、春は忙し気で のびのびにしていた、部屋の掃除をした。 10連休もあるとさすがに、時間のかかる掃除を始める気分になった。 箪笥や本棚の上に積もった埃の掃除である。日常の掃除では、目の高さより上は手が出ないものだ。 文庫本専用の前と後ろの2つになった書棚の後ろの方を久しぶりに開いた。 こ…
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『AIに心は宿るのか』

『AIに心は宿るのか』 松原 仁 インターナショナル新書 心については、医学の分野としても、まだまだ解明できていないことが多いと思われる。 ましてや、人工的に心を作り出すことができるかは難しいように感じる。 それでも、大規模な人間のニューロンの数ほどのニューラルネットワークを作れるようになったら、そこに心は生まれるかもしれ…
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令和元年元旦

令和元年元旦。 元旦の意味は、元は「はじめ」、旦は「朝」 ということは、令和元年の最初の日の朝は、今朝ということになる。 平成のおおみそかの次の日の朝は令和元年元旦。 今日は、令和元年元日。 新しい年代になったので、何かはじめようか。三日坊主にならないように...
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平成の「おおみそか」

平成最後の日 1年の最後の日を大晦日(おおみそか)という。 ならば、今日は、平成のおおみそか。 「おおみそか」とは「みそか」に「大」の字が加わって「おおみそか」になっている。 「みそか」とは、30日のことである。 20日を「はつか」と呼ぶように、30日を「みそか」という。 そこから転じて、ひと月の最後の日…
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『しがみつかない生き方』

『しがみつかない生き方 ~「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール~』 香山 リカ 幻冬舎新書 10連休が始まった。 既に連休2日目に入ろうとしている。 連休になんでこの本なのかは、あまり意味はない。たまたま読み終わったタイミングが今なのだ。 さて、香山リカ氏は、精神科医としてTVや新聞などで目にすることも多い。著作…
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『スター・ウォーズ ファズマ』

『スター・ウォーズ ファズマ』 デライラ・S・ドーソン ヴィレッジブックス 先週、スターウォーズの新作の映像が公開された。 NHKのニュースでも報道されるくらいのニュースとなった。 映像だけでは、どんなストーリーが展開されるのか想像が膨らむので、みんないろいろな 予想をしていて面白い。 徐々に徐々に機運を盛り上げてくれ…
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『人体 失敗の進化史』

『人体 失敗の進化史』 遠藤 秀紀 光文社新書 たまたま、生物についての本を読みたくなって見つけた1冊。 生物の進化の話から人体について語っている。 著者は、様々な動物の死体を解剖して、どう発達してきたかを調べ、人間の系統にいたる経緯をさぐっている。 例えば、ペットによく飼っているワンちゃんの鎖骨についてこんなことを…
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『グーグルが描く未来』

『グーグルが描く未来 二人の天才経営者は何を目指しているのか?』 リチャード L ブラント 武田ランダムハウスジャパン GAFAと呼ばれる、巨大企業のひとつのグーグルについて書かれた本。 この本は、2009年に発行されたものなので、もう10年も前のことになる。 それでも、GAFAと呼ばれる素地はあったことがわかる。 グー…
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桜 満開

桜が満開になった。 今年も遊歩道のまつりには、あらかた散ってしまうかもしれない。 幸い、この1週間は、それほど暑くなさそうなので、長持ちするかもしれない。
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『2030年の旅』

『2030年の旅』 恩田 陸、他7名 中公文庫 来年は東京オリンピック、そして、その10年後の2030年。 世の中はどんな風に変わっているのだろうか? この10年間の変化よりももっと変化しているに違いない。 そんな世の中を8人の作家たちが描いてみたのが本書である。 多少突飛な予想もあるだろうが、中には実現していそう…
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『完全なる経営』

『完全なる経営』 アブラハム・マズロー 日本経済新聞社 マズローの欲求の5段階というのは、かなり有名になっていると思われる。 そのマズローの文献を集めて、さらに、マズローに関係の深い学者の言葉を集めたのが本書である。 なかなか読みにくい難解な文章でかつ分厚く400頁を超える本だったので、読み終わるのに1ヵ月近くかかった。 …
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『深層学習教科書 ディープラーニング G検定 公式テキスト』

『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト』 (監修)一般社団法人日本ディープラーニング協会 (著者)浅川 伸一,江間 有沙,工藤 郁子,巣籠 悠輔,瀬谷 啓介,松井 孝之,松尾 豊 人工知能のひとつの分野であるディープラーニング。日本ディープラーニング協会が、検定試験を2種類実施していて、そ…
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『パリのヴァカンスのフランス語ノート』

『パリのヴァカンスのフランス語ノート』 森田 けいこ 三修社 フランス語の勉強になりそうな、軽い本によさそうなのを見つけた。 しかもフランスのヴァカンスに役立つ単語やフレーズがいっぱい載っている。 まずは語源から ヴァカンスといえば、「無、空っぽ」というその語源が示すように「何もしないこと!」。 ただ、フランスのヴ…
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お雛様

今日はひなまつり。 「お内裏様は、最上段の男雛と女雛の二人。  お雛様は、すべての段の全員。」 だって。 童謡の作者の、ちょっとしたミスが世の中のみんなの意識を変えてしまったという。 公卿の歴史と武士の歴史、そして近代・現代の歴史によって言葉の意味が変化してしまう。 言葉は、その時代の人々の間のコミュニケーシ…
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『棋士とAI』

『棋士とAI ~アルファ碁から始まった未来~』 王銘琬(おう めいえん) 岩波新書 囲碁でAIが人間に勝つのはまだ当分先のことだと思っていた2、3年前から突然アルファ碁がでてきて、韓国のトップ棋士を負かし、翌年には世界ナンバーワンの中国棋士にも勝利した。さらには、そのアルファ碁に100戦100勝するアルファ碁ゼロ。 …
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