『リアル店舗の逆襲』

『リアル店舗の逆襲 ~対アマゾンのAI戦略~』 一般社団法人リテールAI研究会 日経BP社 先日掲載した『小売再生』に続いて、もう一つ小売りの最新ネタを紹介する。 この本では、新しい小売店舗を店舗側、メーカー側、卸などの立場から論じている。 店舗側では、昨今、顧客の行動をカメラを使って追いかけ、どのような行動をしているのかを明…
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『長生きする食 早死にする食』

『長生きする食 早死にする食』 高田 明和 新潮文庫 例年は11月に受診する健康診断を今年は9月末に受診した。 2か月早まったからといって、どうということもないと思っていたが、そうでもなかった。 いつもは、健康診断の日を目指して体重調整をしているのだ。 体重調整と言っても大したことではない、単に食べすぎないように太らない…
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『深層学習』

『深層学習 ~機械学習プロフェッショナルシリーズ~』 岡谷 貴之 講談社 技術解説書である。 久し振りに、数式が沢山でてくる本を読んだ。 しかし、数式を理解するほどに深くは読めず、概念を理解するにとどめた。 深層学習(ディープラーニング)の基本となるのがニューラルネットワークであるが、一口にディープラーニングと言っても、…
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西郷どん 最終回、年の瀬に思う

NHKの大河ドラマ「西郷どん」が最終回を迎えた。 大河ドラマが終わると、年の瀬が来ているな、今年も終わりかと思ってしまう。 年末が近づいてくると新年を迎える準備であわただしい。 何かと準備しないと新しい年が来た時に、新年という気分にならないのでではないか。 準備をして初めてその気分になっていくのだろう。 今年の年末…
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『小売再生』

『小売再生 ~リアル店舗はメディアになる~』 ダグ・スティーブンス プレジデント社 小売の店舗が、急激な世の中の変化の中で生まれ変わろうとしている。 本書では、米国で起きている昨年の状況を分析し、新しい小売の世界を紹介している。 ネットショップに売上を取られて、小売店舗はどのように変わろうとしているのか? 今、百貨店にお…
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『センセイの書斎』

『センセイの書斎 ~イラストルポ「本」のある仕事場~』 内澤 旬子 河出文庫 色々な分野のセンセイの書斎を尋ねて、どんな本をどのように並べているのかを文と図で表した取材記である。 多数のセンセイと図書館の中から二人ほど紹介したい。 最初は、翻訳家 柳瀬尚紀氏の書斎。 三列に重ねていれているほど、置く場所がないという。 …
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菊も染まる

白い花びらが、ピンク色になって、花びらも紅葉なのかしらん。 いつもだと、白い花びらが、散っていくのだが、何故かピンク色になっている。 今年は、木枯らし1号もなかったというので、強い風が吹かないので、散らずにそのままでいたので、退色しても散らずに長くもっているのかも知れない。 花壇の半分以上はこのピンクになって、残り…
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『老いも病も受け入れよう』

『老いも病も受け入れよう』 瀬戸内 寂聴 新潮社 瀬戸内晴美として作品を発表していた頃から何冊か読んでいる。 出家して寂聴となってからのもいくつか読んだように思うが最近は少し遠ざかっていた。 1922年生まれで96歳。病気にも立ち向かって執筆活動を続けているのはすごいことだ。 人間、誰か他の人のためであれば、活力がでると…
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『英雄の書』

『英雄の書』 黒川 伊保子 ポプラ社 黒川氏の本を1冊読んだら、他の著作も読んでみたくなった。 2冊目として選んだのがこの『英雄の書』過去の英雄と呼ばれた人を分析した本かと思って手にしたのだが、目次を見てそうではないと気がつき、中を読んでみて、英雄を育てるにはどうしたらよいのかを説くものだった。 例えば、歌舞伎界では、こん…
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『スター・ウォーズ オビ=ワン・ケノービの伝説』

『スター・ウォーズ オビ=ワン・ケノービの伝説』 ライダー ウィンダム LUCAS BOOKS 『スター・ウォーズ ロード・オブ・シス』 ポール・S・ケンプ ヴィレッジブックス スター・ウォーズが最初に劇場公開されたエピソードⅣで最初に登場するのがオビ・ワン・ケノービであるが、オビ・ワンは、エピソードⅣでダース・ベーダーに斬られ…
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『食べかた上手だった日本人』

『食べかた上手だった日本人 ~よみがえる昭和モダン時代の知恵~』 魚柄 仁之助 岩波現代文庫 食文化は、時代とともに変化してきている。 経済状況が改善されたこともあり、食材が豊富になっていたり、調理器具が変わってきていることも影響しているだろう。 本書は昭和モダン時代の食文化を取り上げている。 その中からいくつか取り上げ…
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ヤツデ

小さい時は、5つに分かれていた葉っぱ。 てっきりカエデだと思っていたら。 大きくなったら、7つになり、ヤツデだと判った。 庭をよくみたら、あっちにもこっちにも生えていた。 ヤツデと言いながら、7つ、9つ、11にも分かれているのがあるそうだ。 偶数より奇数が多いらしい。 最初に1枚でてきて、その両側に一つずつ増えて…
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『ことばと思考』

『ことばと思考』 今井 むつみ 岩波新書 「ことば」の意味は、国によって意味の範囲が異なる。 本書の表紙をめくるとカラーパレットのような色見本が入っている。 日本語では、「虹色には何色あるか?」というと七色。というが、外国では、六色だったり、五色だったりするという。どういう分類にするかは国によって違うのだ。 海外に行…
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菊の花、枇杷の花

ここ1週間くらい蕾のままでいつ咲くのかと思っていた菊が昨日くらいから咲き始め、今日は10輪くらいになった。 枇杷の蕾も、徐々に膨らんできて、先週くらいから咲き始めたようだ。 裏庭は、週末にしか確認できないので、いつの間にか開いたなという感じ。 菊は、もともと駐車場の片隅にコンクリのすき間に咲いていたのを根っこご…
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『決定版AI 人工知能』

『決定版AI 人工知能』 樋口 晋也,城塚 音也 東洋経済新報社 人工知能(AI)は、急速に進化していて、1年前の状況と今年の状況はだいぶ変わっているように思う。それでも、1年前に書かれたものも充分に参考になる。 AIを活用することで、どんなメリットがあるのか  先ほどウーバーの例を挙げて解説したとおり、人が行う作業をAI…
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プレハブ住宅

昔は、プレハブというと建設現場などの事務所みたいに短期間に建てて、1、2年使ってすぐに壊してしまうようなもののイメージを持っていた。 建設現場で楽に早く建てるために工場で小型の形(壁や小部屋)を成型してしまって、大型トラックで現場に運んで組み上げるというものだった。 鉄板や、硬質プラスチック、木材でできているものだと思ってい…
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『ミステリーの書き方』

『ミステリーの書き方』 アメリカ探偵作家クラブ (著) 講談社文庫 昔はミステリーにはまっていたと、以前書いたが、ブログを書いていると、短編小説を書いてみたくなる。 短編であっても小説であるなら、何か筋の通ったものでなければいけない。 この『ミステリーの書き方』は、ミステリーでなくても参考になるところがありそうだ。 ミス…
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カルメネール

赤ワイン用のブドウの品種のカルメネール。 もともとはヨーロッパ原産、フランスボルドーで栽培されていた品種なのだが、疫病のため、フランスでは根絶したとされていた。 それが、南米チリに19世紀に持ち込まれた。 他の品種と混同されて途絶えたと思われていたのだが、DNA鑑定の結果1997年にチリでカルメネールと確認された。 …
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『時間を忘れるほど面白い 人間心理のふしぎがわかる本』

『時間を忘れるほど面白い 人間心理のふしぎがわかる本  ~なぜ私たちは「隅の席」に座りたがるのか?~』 清田 予紀 王様文庫 人の心は、なかなか読みにくい。 「すぐに顔にでてしまう」という人もいるし、「何を考えているのか読めない」という人もいる。 次のようなことも心理のふしぎだ。  質問。誰かがあくびをしたとき、あな…
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