謹賀新年 年末、年始はテレビでNHKの紅白を見て、その後、東急ジルベスターコンサートを見るのがここ数年の大みそかの夜の過ごし方になっている。 東急ジルベスターコンサートの見所は、新年へのカウントダウンに合わせて演奏して、演奏が終わると同時に新年を迎えるというものだ。今回は、ボレロが演奏され、15分近い長い曲であったが、最後、指揮者の金氏があ… トラックバック:0 コメント:0 2012年01月01日 続きを読むread more
『NY語2 ~ニューヨークですぐ使える英会話~』 「『NY語 ~ニューヨークですぐ使える英会話~』」の続きである『NY語2』はテレビ番組で紹介されたものに少し追加しているという。 追加されたものかどうかはわからないが、 『NY語2~ニューヨークですぐ使える英会話~』 F.C.I.New York 扶桑社文庫 こちらからも一つ引用してみたい。 「故障中 Out of or… トラックバック:0 コメント:0 2011年12月24日 続きを読むread more
『旅するカメラ 2』 『旅するカメラ 2』 渡部 さとる 枻(エイ)文庫 カメラマン 渡部さとるの写真に纏わるエッセイである。読んだのは第2集である。今のコンパクトデジカメや携帯電話のカメラ機能は、デジタルかつフルオートなので、フィルム、マニュアル設定のカメラの世界なんて考えられない人もいると思う。 小生が最初に買ったカメラは、フィルムカメラでは… トラックバック:0 コメント:0 2011年12月23日 続きを読むread more
月食と視力 昨夜は月食があった。真夜中であったが、土曜の深夜ということで、家族で観ていた。 外の天気もよく、10時ごろからときおり窓から見ては、少しづつかけていくのを観ていたが、あいにく窓は東向き。 皆既月食になる頃には、窓からは見えなくて、玄関前の外へでて観ていた。赤っぽくなって、うっすらと出ている月はまさしく幻想的というのにふさわしかっ… トラックバック:0 コメント:0 2011年12月11日 続きを読むread more
びわ 枇杷の木の枝の先がいくつかに枝分かれしている。 ネットであちこちのサイトを見ると、もう花が咲いているというが、家の枇杷はまだ蕾らしいものは無い。枝の先が写真のようになってきたので、今週か来週かと待ちわびている。日当たりが良くないので、時間がかかるのかも知れない。 トラックバック:0 コメント:0 2011年12月04日 続きを読むread more
鴨川シーワールド 最近はあまりでかける機会が少ないので11月の写真があまり無い。今日は2年前に行った鴨川シーワールドの写真を載せておく。 鴨川シーワールドの一押しはなんといっても海の王者・シャチのパフォーマンスである。イルカほどの頭のよさは感じなくてもこの大きさでのパフォーマンスは、とってもダイナミックで感激ものである。 シャチの大ジャン… トラックバック:1 コメント:0 2011年11月27日 続きを読むread more
電子書籍と千年残る紙 9日のワールドビジネスサテライトの「スミスの本棚annex」のコーナーで池上彰氏が電子書籍は何年残るか分からないけど紙の書物は、ぼろぼろになってもかなりの年数残っていくと言っていた。 「電子書籍の規格は国際標準が確立していない」「日本の電子書籍を買っても企画が国際標準でなかったり」「日本独自の基準だったり」「10年経って規格が入れ… トラックバック:0 コメント:0 2011年11月13日 続きを読むread more
『太ったんでないのッ!?』 『太ったんでないのッ!?』 檀 ふみ、阿川 佐和子 新潮文庫 先週はコレステロールの話だったが、そんなことは気にせずに、今週はグルメの話だ。 以前紹介した『ありがとうございません』の「檀 ふみ」と『空耳アワワ』の「阿川 佐和子」が交代で書いているエッセイである。 食べ歩きなど食にまつわる話が毎回交代で、前回の相方の言葉をつ… トラックバック:0 コメント:0 2011年11月12日 続きを読むread more
菊の開花 2007年に紹介した「ど根性の菊」がまた今年も開花した。 ブロックの壁と敷石のスキマに生えて年中葉っぱの緑を提供しているのだが、秋になると毎年咲いているので、そのまま植わったままにしている。人が植えたわけではないので勝手に咲いている野菊といったところだ。タンポポなら抜いてしまうのだがそのままにしている。特に水遣りを… トラックバック:1 コメント:0 2011年11月06日 続きを読むread more
柿の季節 秋は味覚のシーズンである。春に交配して夏に実をつけ秋に収穫される果物は多い。りんご、梨、栗...。同じ果物でも品種によって若干ずれているので、旬の時期が長かったり、日本の広い地域で取れるならば、南北に長い日本は旬の季節は長くなる。 小生が一番好きな秋の果物は柿である。良く熟れて少し軟らかくなった頃が甘みも増しておいしい。 家… トラックバック:0 コメント:2 2011年10月30日 続きを読むread more
クラスで二番だったら絶対勝てない。 先週金曜の「小林麻耶の本に会いたい」では、ラサール石井氏がゲストだった。 ラサール石井氏は、中学の時に「お笑い」界に入りたかったらしいが、諦めたという。それというのも、クラスに強敵がいて、自分よりも人を笑わすことに長けている人がいたという。そのため、 「クラスで二番だったら絶対勝てない。」 という事で諦めていたらしい。このセ… トラックバック:0 コメント:0 2011年10月23日 続きを読むread more
パンジー 秋に植えたい野菜も思いつかず、野菜畑はもとの花壇に戻った。 昨日の雨は、朝にはあがって、今朝から回復してきて午後には晴れてきた。夏の間収穫をしてきた野菜ももう終わり。 ミニトマトの木を一つだけ残して、今週パンジーに代わった。家人が植えなおしたのだ。 わくわくパンジー大好きビオラ—すてきなガーデニング (主婦の… トラックバック:0 コメント:0 2011年10月16日 続きを読むread more
『炊飯器とキーボード』 『炊飯器とキーボード~エッセイストの12ヵ月~』 岸本 葉子 講談社文庫 図書館の利点の一つは、本屋さんではなかなかお目にかかれなくなってしまった本を読むことができるとういことだ。著者には申し訳ないが、あまり売れなくて増刷されていないため、本屋さんでも取次ぎでも、amazonのようなネット書店ですら売り切れというものである。 … トラックバック:0 コメント:0 2011年10月10日 続きを読むread more
「本棚」その2 「本棚」について 木曜日に本棚が届いた。 昨日、2セット目を組み上げた。上下2段にして、背面を金具で止めた。本体1セットで約30Kg2段で60Kgだ結構重くなるがフローリングの床はすべりがいいので、そっとずらしながら壁に寄せた。 まずは、お試しで、文庫本、新書サイズの本を入れてみた。 こんな感じだ。スターウォーズの文… トラックバック:0 コメント:0 2011年10月09日 続きを読むread more
本棚 最近、家族が家の中の整理をしている。自分の物は片付いたので私に箱詰めになっている大量の本を片づけてと言う。 そうそう読む機会はないとは思うが、捨てるにしのびないのでいままでそのままにしていたら、とうとう捨てるか本棚に入れるかどちらかにしてといわれ、整理して本棚に入れる事にした。 大量にあるのは、文庫本で次に多いのが新書サイズの… トラックバック:1 コメント:0 2011年10月02日 続きを読むread more
シソの花 ふと、花壇をみたら、白い花が咲いている。なんだろうと思ったら... シソの花だった。 春に植えて、そのままになっていたシソが葉っぱだけ大きくなっているなとずーと思っていた。蕾があるなんて気がつかなかったが花が咲いていた。お彼岸で親の所にいったら夜、叔母さんが作ってきたと言って野菜のてんぷらがでてきた。なんだか昼前に見たような… トラックバック:0 コメント:0 2011年09月25日 続きを読むread more
東京ヤクルト対埼玉西武ライオンズ戦 今日は東京ヤクルト対埼玉西武ライオンズ戦を観戦した。 プロ野球と言ってもイースタンリーグである。ヤクルトのホームグラウンドの戸田球場は荒川の河川敷「彩湖・道満グリーンパーク」のそばにある。試合は13時から、12時半ごろに行くとバックネット裏の200人くらい入れるという観客席は一杯だった。 グランドの3塁側の外にせりあがっている荒… トラックバック:0 コメント:0 2011年09月19日 続きを読むread more
今日も暑い一日 今日も暑い一日だった。9月とは思えない一日。 そんな暑さで、庭に植えたトマトももう終りかけているが、まだ花をつけていて、俺はまだ元気だぞ。と言っているようだ。 毎日、数個づつ赤くなっていくので、子供のお弁当には毎日完熟ミニトマト入りだ。今月一杯は取れるのだろうか? まだまだ青い実も沢山残っているので、暑い日が続く間はとれるよう… トラックバック:0 コメント:0 2011年09月18日 続きを読むread more
体育際 秋になると運動会や体育際のシーズンになる。まだ夏の暑さの残る9月に開催されることも多い。2学期が始まって間もないので、練習も十分ではなかったりするが、100m走やリレーは小学校から毎年のことなのでそれほどではないが、ダンスや組み立て体操は学年があがるにつれて高度になる。 写真手前は、中2、後ろに隠れているのは中1。3年生はさらに倍… トラックバック:0 コメント:0 2011年09月11日 続きを読むread more
「熱い夏」その後 「熱い夏」について 7月後半になって、お盆前にカットに出そうと、いつもの動物病院に予約を入れたら。もうずーっと満杯で、8月下旬にでないと予約が入らないとのことだった。他のところに頼むのもどうかと思い、キャンセル待ちしていたが、結局8月29日になってしまった。 カットして頭や、顔の周りもすっきりした。7月後半は、秋雨前線のような気… トラックバック:0 コメント:0 2011年09月04日 続きを読むread more
伊香保温泉 石段街 先日、伊香保温泉に日帰りで行ってきた。平日だったので、高速もそれほど混んでなくサックリ行ってきた。 石段を登ってさらに奥へ行くこと10数分、温泉の源泉のでているところにある露天風呂に入った。伊香保の黄金の湯だ。露天風呂だけで湯船は二つあって、温度が高めのと低めに分かれている。ユッタリと入ってノンビリできるくらいの温度でとても気持が… トラックバック:0 コメント:0 2011年08月28日 続きを読むread more
「国内線トランジット」について 「国内線トランジット」について 千歳空港でトランジットの待ち時間に乗ってきた飛行機を撮影した。 空港使用料を安く抑える為にターミナルビルから直結した入り口を使わずに、ちょっと離れた駐機場を使っているものと思われる。多少不便ではあるが、安くなるならいいか。ただ、羽田や旭川は直結で千歳だけ違うというのもなんとなく解せないが。 トラックバック:0 コメント:0 2011年08月21日 続きを読むread more
『人の心を打つ ちょっと気のきいた「一言」』 『人の心を打つ ちょっと気のきいた「一言」』 永崎 一則 知的生きかた文庫 ちょっとした一言で、人は傷ついたり、喜んだり。色々な事件が起こる。だからと言って当たり障りのない言葉だけではより良い関係になれるわけはない。 できるならば、人の心を打つ気のきいた一言をいろんな場面で使えるようになりたいものであるが、どんな言葉がどんな… トラックバック:0 コメント:0 2011年08月20日 続きを読むread more
国内線トランジット 先週、用事があって旭川へ行った。格安の航空券もあり、航空会社によってサービスも料金も多彩になっている事を実感した。 今までは、羽田から直通の旭川行きしかなかったが、2009年4月に千歳-旭川線が SKYMARK AIRLINESに就航し、最近は、羽田-千歳と千歳-旭川を同一機で運行して千歳でトランジットで行けるように なってい… トラックバック:1 コメント:0 2011年08月14日 続きを読むread more
よんろのご 張栩棋聖が自ら出題、解説した『 「よんろのご」発売記念イベント』が日本棋院で開催されました。 「よんろのご」の特大盤で解説をしていました。こういうのも楽しくていいですね。初心者にはどっちが黒なんだ?と思いましたが、色の濃い赤の方が黒なんですね。 今日は小・中学校囲碁団体戦全国大会もあって、小学生だけでなく一緒に来た幼稚園生までい… トラックバック:0 コメント:0 2011年07月31日 続きを読むread more
『SFアニメの科学』 『SFアニメの科学』 福江 純 知恵の森文庫 SFアニメの元祖は「鉄腕アトム」らしいが、TV放映されてから後2年で50年だそうだ。 「鉄腕アトム」に始まって「機動戦士ガンダム」「風の谷ナウシカ」…「新世紀エヴァンゲリオン」まで10数作品に出てくる科学(エンジン、エネルギー、宇宙、ナノテクノロジー等)について解説している。 … トラックバック:0 コメント:0 2011年07月30日 続きを読むread more
祭り 夏といえば、祭りの季節。浦和の旧中山道を御輿を担いで練り歩く「浦和まつり 第31回みこしパレード」が開催された。 家族で御輿のパレードを見て、帰りにうなぎ屋さんに寄るのは2回目。 御輿も勇ましいが、沿道のところどころにあるお囃子もいい。祭りのムードを盛り上げてくれるし、小学生くらいの子供たちも立派に演技してくれるのはいい。写真は… トラックバック:0 コメント:0 2011年07月24日 続きを読むread more
『わが家の夕めし』 『わが家の夕めし』 池波 正太郎 講談社文庫 4週続けてエッセイであるが、「鬼平犯科帳」や「仕掛人・藤枝梅安」などを書いている池波氏のエッセイ。なんでこのタイトルが気になったかというと、先週までやっていた、NHKの「サラメシ」が頭にあったからだと思う。 同じ「めし」繋がりで手にとってみたのだが、「夕めし」のあれこれが綴ってあ… トラックバック:0 コメント:0 2011年07月23日 続きを読むread more
『無所属の時間で生きる』 『無所属の時間で生きる』 城山 三郎 新潮文庫 城山三郎氏の「毎日が日曜日」が書かれたのは1976年のことのようだが、この『無所属の時間で生きる』が書かれたのは1996年からである。 「毎日が日曜日」が執筆されたのは、著者49歳で当時でも定年まで後10年はあるかという時間の中でのこと、そして、『無所属の時間で生きる』はそれか… トラックバック:0 コメント:0 2011年07月18日 続きを読むread more
熱い夏 熱い夏。毎日のように猛暑日と熱帯夜が続いている。 わが家のマルチーズのリリーも熱くて溜まらんと1日中テーブルの下に隠れている。 今日は、家人が毛繕いするから抑えていてというので、嫌がるリリーを仰向けにさせて、毛玉取りをしてもらった。 もこもこのつぶれた綿状態だったのが綿菓子のようにふんわりとなった。 顔と頭は嫌がるのでまた今… トラックバック:1 コメント:0 2011年07月17日 続きを読むread more