テーマ:健康

『こんな長寿に誰がした!』

『こんな長寿に誰がした!』 ひろさちや 青春新書プレイブックス 長寿は喜ばしいことであるが、健康長寿ならではのことだ。 日本の現状を、別の角度から見てみると、本当にいいことは何かが見えてくる。 老いて、子どもたちに何ができるか? 体力もないし、頭の回転も遅く、動作も不安定になって。 昔の話に、年老いた親は、棄ててし…
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『40歳からは食べ方を変えなさい!』

『40歳からは食べ方を変えなさい!~「体の糖化」に気をつければ、若くなる!~』 済陽 高穂 知的生きかた文庫 30代から40歳を超えると、体の代謝が変わってくるという。 どんなものをどう食べるかによって、健康を保つ。 その5つのポイントがあるという。 40歳から「若い体をつくる」5箇条 1.「体の糖化」を防ぐ  炭水…
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『最高の結果を出すKPIマネジメント』

『最高の結果を出すKPIマネジメント』 中尾 隆一郎 フォレスト出版 KPIを設定して、企業活動を活性化させようという動きは、もう何年も前から実行されている。 KPIとは、Key Performance Indicator:事業成功の鍵となる指標とか数値目標のことである。 数値目標といっても、売上や利益の目標のことではない。 …
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『沈黙入門』

『沈黙入門』 小池 龍之介 幻冬舎文庫 心を平安に保つ、その一つの方法は、仏教の修行から学ぶことだ。 仏陀も哲学の一つのジャンルになる。 宗教的なものはさておいて、その考え方は参考になるものが沢山あるので、良いところは取り入れると生きやすくなる。 欲望をコントロールすることによって心を強くすることができる。  仏道…
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『人間にとって健康とは何か』

『人間にとって健康とは何か』 斎藤 環 PHP新書 誰でも多少は関心のある「健康」。 関心はあるにもかかわらず、健康とはどういう状態のことをいうのか、これだという定義がないという。 健康の対義語としては、病気というのがあるだろう。 「○○の病気」などと診断できるものが全くないから健康なのかというとそうでもない。 「…
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『怒らないこと』

『怒らないこと ~役立つ初期仏教法話1~』 アルボムッレ スマナサーラ サンガ新書 怒りを心の中に溜めていると、心身がだめになっていく。 そんな怒りを持たないようにするには、この本が参考になるだろう。 「私は男だ」「若いのだ」「中年だ」「老人だ」「私は課長だ」「社長だ」「部長だ」。よく 考えてみれば、ぜんぶ大したことでは…
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『しがみつかない生き方』

『しがみつかない生き方 ~「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール~』 香山 リカ 幻冬舎新書 10連休が始まった。 既に連休2日目に入ろうとしている。 連休になんでこの本なのかは、あまり意味はない。たまたま読み終わったタイミングが今なのだ。 さて、香山リカ氏は、精神科医としてTVや新聞などで目にすることも多い。著作…
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カフェチョコ

車の車検に行ったのだが、そこでソフトドリンクメニューにカフェチョコなるものがあった。 コーヒーでもなく、ココアでもなくカフェチョコ。 どんなのが出てくるのかと頼んでみた。 味はココアそのもの。 ココアほどの甘さはない。 コーヒーとココアをブレンドしたような感じだった。 しかし、コーヒーらしさはほとんどなかった…
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『凄いことがアッサリ起きる44のルール』

『凄いことがアッサリ起きる44のルール』 山崎 拓巳 PHP文庫 人は、気の持ちようでいろいろなことが起きる。 ボールを投げる時も、ゴルフでショットする時も、そちらには行って欲しくないと強く思っても、逆効果で、かえってそっちに飛んで行ってしまう。 これは、気持ちがそっちに向いているので気持ちが強く向いている方に飛んでいくと…
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『尾木ママ流 凹まない生き方』

『尾木ママ流 凹まない生き方』 尾木 直樹 中経の文庫 新年早々、熱を出してダウン。インフルエンザの検査は陰性でも高熱だし身辺に既に発症している人がいるなら間違いないとインフルエンザの薬を処方された。 今は、1回飲めばそれだけで直るという薬まである。薬を飲んだその夜はまだ熱が高かったが、翌朝にはすっかり下がって良くなってきた。 …
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『長生きする食 早死にする食』

『長生きする食 早死にする食』 高田 明和 新潮文庫 例年は11月に受診する健康診断を今年は9月末に受診した。 2か月早まったからといって、どうということもないと思っていたが、そうでもなかった。 いつもは、健康診断の日を目指して体重調整をしているのだ。 体重調整と言っても大したことではない、単に食べすぎないように太らない…
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『老いも病も受け入れよう』

『老いも病も受け入れよう』 瀬戸内 寂聴 新潮社 瀬戸内晴美として作品を発表していた頃から何冊か読んでいる。 出家して寂聴となってからのもいくつか読んだように思うが最近は少し遠ざかっていた。 1922年生まれで96歳。病気にも立ち向かって執筆活動を続けているのはすごいことだ。 人間、誰か他の人のためであれば、活力がでると…
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『食べかた上手だった日本人』

『食べかた上手だった日本人 ~よみがえる昭和モダン時代の知恵~』 魚柄 仁之助 岩波現代文庫 食文化は、時代とともに変化してきている。 経済状況が改善されたこともあり、食材が豊富になっていたり、調理器具が変わってきていることも影響しているだろう。 本書は昭和モダン時代の食文化を取り上げている。 その中からいくつか取り上げ…
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『本番に強い脳と心のつくり方』

『本番に強い脳と心のつくり方 ~スポーツで頭が良くなる~』 苫米地 英人 PHP新書 試験、面接、大勢の人前で話をする大事な場面など緊張する場面であがってしまって失敗する。 こんな体験は誰にでもあるだろう。 少しでも強い心を作るにはどうしたら良いか、人によって効果のほどは違うだろうが参考になる部分もあるだろう。 例え…
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肩の痛み、腕にひびく

1週間ほど前から、肩に痛みがあり、腕に響くような手の方にも痛みを感じるよになった。 最初は、ちょっとした肩こりかなと思ったのだが、腕のほうにも痛みが来るようになってきたので、これはあれかな。 と、2年前の病気を思い出していた。 あのときは、首が痛くて動かせなくて、肩から、腕も痛いという状態だった。 結局、原因は、肩で…
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『ツレと貂々、うつの先生に会いに行く』

『ツレと貂々、うつの先生に会いに行く』 細川貂々・大野裕 朝日文庫 うつ病というのはやっかいな病気である。 原因も様々、何が回復に効果があるかも個人差が大きいという。 身の回りの人が罹っていそうだったら、注意してよく観察して対処を専門家に相談する必要がある。 難しい本もあるが、この本は漫画で描かれて分かりやすくなっている。 …
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『毒を出す食 ためる食[実践編]』

『毒を出す食 ためる食[実践編]』 蓮村 誠 PHP文庫 食事の仕方によって、身体によいか悪いか。 絶対的なものはないように思うが、人により、嗜好が違い、体質が違うので、良い悪いも人によって違いがあると思う。 何をどうしたらよいか、どう理解しているか、理解していても実践してなければ意味がない。そもそも、理解し知ることに誤り…
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『「頭がいい人」は脳のコリを上手にほぐす』

『「頭がいい人」は脳のコリを上手にほぐす』 保坂 隆 中公新書ラクレ ストレスを受けて体調がすぐれなくなるのは、脳のコリをほぐすと改善されるという。 企業は従業員がストレスをどのくらい受けているのかをチェックさせて、病気の予兆があれば、適切な処置を施さなければいけない。社会的に、健康に働く人の数が多くなることは、少子高齢化の中で…
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『50歳を超えても30代に見える生き方』

『50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表』 南雲 吉則 講談社+α新書 年齢相応に見えるのがいいと思ってきたが、歳を重ねるにつれて、多少若く見えるのが一番いいと感じるようになってきた。 昨今の体重計は、体組成計もついていて、筋肉や脂肪の比率まで測定できる。 その数値から見ると、日ごろの体重管理のおか…
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『下りのなかで上りを生きる』

『下りのなかで上りを生きる ~「不可能」の時に「可能」を見つけろ~』 鎌田 實 ポプラ新書 下っているなかにも上りがあると鎌田氏は言う。 下ってばかりいると鎌田氏は言うが、下っているばかりではなく、下りのような坂を実は登り続けているのではないだろうか?  ぼくの母は自分の夫との関係ではあげまんにはなれなかったが、ぼくに錯覚…
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『診療室にきた赤ずきん』

『診療室にきた赤ずきん ~物語療法の世界~』 大平 健 新潮文庫 「診察室」と「赤ずきん」の取り合わせに何だろうと思って読んでみたら、結構面白かった。 精神科の診療に昔話や童話を用いて、診察に来た人に自分の状態がどうい状態なのか物語を通して、気づいてもらったり、物語を通して、解決策を見いだしてもらった、実際の診察からの話である。…
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『老後の真実』

『老後の真実 ~不安なく暮らすための新しい常識~』 文藝春秋編 文春文庫 文化の日は晴れの特異日と言われるが、関東は快晴のいい天気になった。 さて、文化の日だからという訳ではないが、今日紹介するのは老後の話である。老後の暮らし、健康、などゆくゆくは気にしないといけないか、両親の心配をしないといけない事の数々が書かれている。 …
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