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『決算書でよむ企業と業界力』

『決算書でよむ企業と業界力』 國貞 克則 ベスト新書 株価が高値を更新してから、少し落ちてきた。 企業の業績からすると、先行きが見通しずらい状況になってきている中で、高くなってきていたのは、いろいろな期待からだろうが、その期待にも陰りがありそうだ。 さて、企業の業績を表わしているのが決算書に書いてある様々な数値であるが、基…
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『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』

『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』 古屋 悟司+田中 靖浩 日本実業出版社 先日、会計の本を紹介したが、こちらは、その会計の中の株式会社の決算書の話である。 ステークホルダーへの報告のための財務会計は、決算書として表現される。 しかし、事業が旨くいっているのかどうかはそれだけではわからない。 うまく行っている事業(…
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『会計の世界史』

『会計の世界史 ~イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語~』 田中 靖浩 日本経済新聞出版社 どういう切っ掛けで、この本を予約したのか、よく覚えていないのだが、会社の中の誰か上の方の人が、勧めていたからかな。 会計という言葉が始まって、財務会計ができ、管理会計にすすみ、いまだ会計に数値化しきれない情報があるという歴史的出…
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『賢い投資家必読! 株に強くなる本88』

『賢い投資家必読! 株に強くなる本88』 太田 忠 日経ビジネス人文庫 英国のEU離脱騒動のために株価が急落してから3週間ほどたって、やっと落ち着いてきたかなと思う。 以前から買おうかなと思っていた株も、数日で10数%下落していたが、今では元に戻ってしまった。これで底値を過ぎたのか、まだ数か月続く円高による下落がおさまらないのか…
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『ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則』

『ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則』 桑原晃弥 朝日新聞出版 何度目かのバフェット関連の本であるが、本書は、バフェットの言葉を引用してその生きかたを解説したものである。 巨富を築いたバフェットの生きかたを参考にすると、豊かになれるようなきがする。理解するのが易しい事もあるが、実行するのが難しかったりする。その難し…
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『マネー・ボール ~奇跡のチームをつくった男~』

『マネー・ボール ~奇跡のチームをつくった男~』 マイケル・ルイス ランダムハウス講談社 今年最後に紹介する本は、データ分析によるチームづくりの話である。 この本を知るきっかけになったのは、『林先生の「痛快!生きざま大辞典」』であるが。このTV番組を観るようになったのも、たまたま、この本の主人公ビリー・ビーンの話が面白かったから…
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『数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門』

『数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門』 田中 靖浩 日経ビジネス人文庫 投資をしようと思ったら、会社の決算書くらいは理解していないといけない。 就職先を探すために会社の業績が良さそうかどうか見るにも決算書が見れた方が良い。さらに株式を持っていれば、会社から決算書が送られてくる。なにも見ずに捨ててしまうのはもったいない…
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『「ものづくり現場」の名語録~不可能を可能にする!~ 』

『「ものづくり現場」の名語録~不可能を可能にする!~ 』 桑原 晃弥 PHP文庫  円安になって、株価が上昇している。日経平均は8500円の底値から2割以上あがっている。こういう時に強いのは物を作って輸出している企業である。  円高の中を生き抜いていく力のある企業は更に有利に展開できる。本書は、自らの強みを語った中小企業のトップ…
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『東大で教えたマネー学』

『東大で教えたマネー学』 草間 俊介+畑村 洋太郎 文春文庫  東京大学教養学部では囲碁を教えるコースがあるというが、「マネー学」というのもあるらしい。 「マネー学」の方は、教養学部ではなく工学部で行われた授業で「社会人学」だそうだ。経済学かなと思ったが、読み終わって内容を振り返ると社会人として考えておかなくてはいけない心得みた…
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『史上最強の投資家バフェットの教訓 ~逆風の時でもお金を増やす125の知恵~』

『史上最強の投資家バフェットの教訓 ~逆風の時でもお金を増やす125の知恵~』  メアリー・バフェット&デビッド・クラーク 徳間書店  投資家の世界で有名なウォーレン・バフェットの息子の妻だったメアリー・バフェットとバフェットの教えを学んだデビッド・クラークの二人が選んだバフェットの125の言葉を紹介している。この教訓を実践できれば…
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『絶対幸福主義』

『絶対幸福主義』 浅田次郎 徳間文庫  浅田次郎という著者名よりも「ぽっぽや(鉄道員)」という映画の題名の方が有名かもしれない。  本書は映画とも浅田氏の小説とも関係なく浅田氏の「幸せ」についてのエッセイである。そして、浅田氏にとって「幸せ」を語るときに欠かせないものが競馬のようである。しかし唯の競馬ファンではない。それは、『「…
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『サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法』

『サラリーマンが「株で稼ぐ」一番いい方法 ~1年で「給料」の3倍を手に入れる!~』 二階堂 重人 知的生きかた文庫  景気が悪くなって、日経平均も下がりっぱなしだ。 仕事の無い休日や夜間に株価をチェックして株価の上がり下がりの波に従って売買すれば、多少は儲かるとは言うが、全体が下がりっぱなしの状況で本当に儲かるのだろうか?右肩…
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『百年続く企業の条件』

『百年続く企業の条件 老舗は変化を恐れない』 帝国データバンク 史料館・産業調査部 編 朝日新書  先日「ビジョナリー・カンパニー」についての本を紹介したが、経営者が立てているビジョンについてどういうものが多いのかを分析したのがこの「百年続く企業の条件」だ。  帝国データバンクが持つ企業情報を使って、1912年(明治45年)まで…
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「相場を科学する」

「相場を科学する」 倉都 康行 日経ビジネス人文庫  昨年はかなり株価が下落して今年は年初の数日は上げ相場だったので少しは回復するのかと思ったが、その後は下げ続けている感じだ。普通、月の中旬は下げるのでここだけ見て判断はつかないが、企業業績の悪い情報はこれから半年~1年は続きそうなのでまだまだ下がる可能性はありそうだ。 そん…
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新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。 昨年は世界的な株安、景気後退となりました。相場格言では、子(ね)は繁盛、丑(うし)つまずき、寅(とら)千里を走り、卯(う)跳ねる...となっているようです。 格言はともかく、昨今の状況ではさらに半年から1年は下げ続け、悪いものが全部でて、何かの展開時期がきたら上昇に転じるが、上昇の足踏みは丑…
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「昨日も下げました。 」について

「昨日も下げました。 」について 1月2日のニューヨークは下げて始まって、更に円高も加えて4日の東京市場は、初日に日経平均株価が616.37安の14691.41で引けて今年は始まった。 初詣のおみくじでは、「商売:…早ければ尚よし」とあったので、早めの売りかな?このおみくじには相場というキーワードがないので参考にならないかな?
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昨日も下げました。

米国のサブプライム問題の影響で夏から下げ続けている株価は、昨日も188ポイント下げて15583.42で終わった。 昨年も11月は下げてたけど、今年も11月は下げて、年間最安値みたいな雰囲気になってきました。12月からは上昇か。 それなら、今月が買い時という事になりますが、いかがでしょうか?今買えば、来年5月に向けて上昇するかもね。
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