テーマ:スター・ウォーズ

『スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」』

『スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」~岡田斗司夫の空想政治教室~』 岡田 斗司夫 SB新書 スター・ウォーズの関連本にはいろいろなものがあり、ひとつひとつ追いかけていくのは結構大変である。 映画の中にちょっとだけでてくるキャラクターなどの蘊蓄もあまたあり、マニアにしか分からないものも多い。 スター・ウォーズに出…
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大掃除 書棚の裏

年末は寒くて、サボっていて、春は忙し気で のびのびにしていた、部屋の掃除をした。 10連休もあるとさすがに、時間のかかる掃除を始める気分になった。 箪笥や本棚の上に積もった埃の掃除である。日常の掃除では、目の高さより上は手が出ないものだ。 文庫本専用の前と後ろの2つになった書棚の後ろの方を久しぶりに開いた。 こ…
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『AIに心は宿るのか』

『AIに心は宿るのか』 松原 仁 インターナショナル新書 心については、医学の分野としても、まだまだ解明できていないことが多いと思われる。 ましてや、人工的に心を作り出すことができるかは難しいように感じる。 それでも、大規模な人間のニューロンの数ほどのニューラルネットワークを作れるようになったら、そこに心は生まれるかもしれ…
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『スター・ウォーズ ファズマ』

『スター・ウォーズ ファズマ』 デライラ・S・ドーソン ヴィレッジブックス 先週、スターウォーズの新作の映像が公開された。 NHKのニュースでも報道されるくらいのニュースとなった。 映像だけでは、どんなストーリーが展開されるのか想像が膨らむので、みんないろいろな 予想をしていて面白い。 徐々に徐々に機運を盛り上げてくれ…
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『スター・ウォーズ ターキン』

『スター・ウォーズ ターキン 上/下』 ジェームズ・ルシーノ ヴィレッジブックス Star Warsの世界は、映画のみならず、スピンオフ小説の世界もおもしろい。 帝国側の立場から書かれたものもいくつかあり、11月に紹介した『ロード・オブ・シス』も皇帝とベイダーの物語であった。 今回紹介する『ターキン』も帝国側の総督のターキ…
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『スター・ウォーズ オビ=ワン・ケノービの伝説』

『スター・ウォーズ オビ=ワン・ケノービの伝説』 ライダー ウィンダム LUCAS BOOKS 『スター・ウォーズ ロード・オブ・シス』 ポール・S・ケンプ ヴィレッジブックス スター・ウォーズが最初に劇場公開されたエピソードⅣで最初に登場するのがオビ・ワン・ケノービであるが、オビ・ワンは、エピソードⅣでダース・ベーダーに斬られ…
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『スター・ウォーズ 新たなる夜明け』

『スター・ウォーズ 新たなる夜明け』 ジョン・ジャクソン・ミラー ヴレッジブックス 7月に「カタリスト」を紹介したが、その時に物語の順番にタイトルを書いておいた。 この「新たなる夜明け」は、カタリスト、スローンに続くものである。 但し、登場する主人公は、ガラッと変わっている。 タイトルの通り、ここからある主人公の物語…
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『スター・ウォーズ カタリスト』

『スター・ウォーズ カタリスト』 ジェームズ・ルシーノ ヴィレッジブックス 今、映画館では、スター・ウォーズ ハンソロを上映している。 スター・ウォーズの版権がディズニーに移ってから、スピンオフ映画が次々と作られるようになった。 それに伴って、DVD/BD、解説本、ヴィジュアル本、小説本などが沢山販売されていて、何がどういうシ…
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『フューチャー・オブ・マインド』

『フューチャー・オブ・マインド ~心の未来を科学する~』 ミチオ・カク NHK出版 先月紹介した『「読まなくてもいい本」の読書案内 』からの1冊。 ミチオ・カク教授が、脳に関する過去の研究から未来予測までをまとめて紹介した本である。 脳のどこがどのような活動をしているのか、研究がすすんで次第に解明されつつある。 そうなると、…
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『スター・ウォーズ ブラッドライン』

『スター・ウォーズ ブラッドライン』 クラウディア・グレイ(著),富永 和子(訳) 角川文庫 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」が作られてからスター・ウォーズの歴史はカノン(正史)とレジェンズ(Legends)に仕分けされたという。 本書は、フォースの覚醒の映画公開の翌年2016年に発売された小説「STAR WARS BLOO…
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『スター・ウォーズ フォースの覚醒』

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 アラン・ディー・フォスター 講談社文庫 スター・ウォーズ エピソードⅧ 最後のジェダイが映画館で上映されているが、本屋さんの店頭では、エピソードⅠ~Ⅶの小説版が売られている。 エピソードⅦ以降の映画はディズニーが作っていて、ジョージルーカスは、もうタッチしていない。 ルーカスがタッチし…
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『ローグ・ワン ~スター・ウォーズ・ストーリー~』

『ローグ・ワン ~スター・ウォーズ・ストーリー~』 アレクサンダー・フリード著 講談社文庫 ジョン・ノール、ゲイリー・ウィッタ、クリス・ワイツ、トニー・ギルロイが原作・脚本を書いた映画の小説版。 映画の公開から1年近くたって、日本語の文庫版が発行されたのが昨年の10月。 新作映画ラスト・ジェダイが公開された12月に購入した。 …
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スター・ウォーズ英和辞典 ジェダイ・マスター編

スター・ウォーズ英和辞典の新しい本がでた。今度は「ジェダイ・マスター編」という。 「ジェダイ入門者編」 「ジェダイ・ナイト編」 に続くものだ。値段をみて、びっくり、3000円!。前の2冊は2000円ほどだったはずだが、何でこんなにするの? と思い、頁数をよく見たら704ページとある。え!前の2つは、250~300ページく…
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May 4th スターウォーズの日

スター・ウォーズの映画のセリフ「May the Force be with you!」にちなんで May 4thの5月4日は世界中でスターウォーズの日だ。 日本はすでに始まっている。このあと40数時間にわたって世界中のファンがスターウォーズの日を満喫する。 日本では、 スターウォーズブログに、今日のイベントが書かれている…
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「スターウォーズ」もうすぐ公開

スターウォーズ「フォースの覚醒」がいよいよ今週末公開される。 映画の公開が待ちどおしいが、このところ毎日のようにスターウォーズ関連本が出版されている。 次から次へと出てくる本を片っ端に買うのはあきらめている。 本だけでなく、グッズも沢山でている。形のあるものは、買ってしまうとどんどん溜まってしまうので本当に欲しいものだけ買…
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『スター・ウォーズ英和辞典 ~ジェダイ・ナイト編~』

『スター・ウォーズ英和辞典 ~ジェダイ入門者編~』の続きがでた。 「ジェダイ・ナイト編」だ。 「入門者編」は、英語のレベルも中学生レベル、引用元も映画6作品の中からだったが、「ジェダイ・ナイト編」は英語のレベルは高校生レベルにあがって、引用元は、アニメシリーズも含めての内容になった。アニメシリーズからの引用の為に、挿絵もアニ…
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『スター・ウォーズ 忠誠』

『スター・ウォーズ 忠誠(上・下)』 ティモシイ・ザーン Lucas booksエフエックス 映画とは違う、サイドストーリーの1冊。 2つの物語が、錯綜しながら出来上がっている。 映画エピソード4によって、知り合ったレイアとソロ船長とルーク。この3人の関係がその後どんなだったのか?エピソード5の後半では、レイアがソロ船長に惹か…
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『スター・ウォーズ ダース・ヴェイダー光と影』

『スター・ウォーズ ダース・ヴェイダー光と影』 ライダー ウィンダム LUCAS BOOKS スター・ウォーズシリーズの本の中でもヤングアダルト小説と言われるジャンルが本書だ。 映画になっていないサイドノベルが多いのだが、本書は、殆どが映画のストーリーをなぞったものであるので、お馴染みのシーンである。しかし、主人公はダース・ヴェ…
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スター・ウォーズ BB-8を見た?

今週、スター・ウォーズの新作イベントが行われ、そこで新しいドロイドが公開されたという。 このドロイド、名前はBB-8、体型はなんと雪だるまみたいなヤツで、胴体部分が、ボール。頭の部分は半球ヘルメットのような形をしているという。そして胴体をクルクル回しながら移動するという。映画ではCGで造られているそうだが、スター・ウォーズ技術陣は…
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スター・ウォーズのアニメ作品の放送が始まった

「『スター・ウォーズ英和辞典 ~ジェダイ入門者編~』」を手に入れた。AからZまであるが、時間がとれず、なかなか進まない。今やっとBに入った。 さて、スター・ウォーズのアニメ作品の放送がディズニーXDで始まった。 「反乱者たち」だ。 映画のエピソードでいえば、エピソード3の後の話だ。オビワンがテンプルから、各地に散らばるジェ…
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『スター・ウォーズ英和辞典 ~ジェダイ入門者編~』

『スター・ウォーズ英和辞典 ~ジェダイ入門者編~』 学研辞典編集部 学研マーケティング 今年 最初の本の紹介です。 元旦の新聞をめくっていて、衝撃の広告が目に入ってきた。  『STAR WARS フォースの覚醒』 今年12月18日に公開される映画の邦題が決まったと、年明けとともに発表されたのだ。 今年も、スター・ウォー…
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メイ・ザ・フォース

CS放送の洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」の4月の特集は スター・ウォーズだ。ジョージ・ルーカス氏により6作品が映画化されており、アニメや派生映画もあり、グッズも販売されている。スター・ウォーズ・ワールドは魅力たっぷりだ。 昨日は、夕方からエピソードⅣからⅥまでのメイキングビデオをやっていた。2004年に制作されたこのメイキ…
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『スター・ウォーズ 偽りの仮面 ~議長暗殺計画~』

『スター・ウォーズ 偽りの仮面 ~議長暗殺計画~』 ジェームズ・ルシーノ 竹書房文庫  先週は、コンサートの話をしたが、春に文庫版で出版された本でまだ紹介してないのがあったので、今日はその話を書こう。 本書は、2001年に単行本としてソニーマガジンズから刊行されている。単行本は、なかなか増刷されず、ほぼ絶版状態となっていたが、今…
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スター・ウォーズ イン コンサート

「スター・ウォーズ イン コンサート」が日本にやってきた。東京公演は8月9日から今日まで、大阪公演は8月15日だ。 今頃は、東京公演の最終回をやっているところだ。 コンサート前のロビーでは、撮影回をやっている。ちょっと似てない人もいるけどこんな感じだ。 映画の始まりのオープニング曲に始まって、アンソニーによる映画ス…
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『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』

『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』 テリー・ブルックス 竹書房文庫  3月から3D版になった映画の脚本を元に書かれたのが本書である。高貴準三氏の解説によると1999年5月米国で刊行された映画ノベライゼーション「Star Wars Episode I:The Phantom Menase」の邦訳が本書である。 …
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『スター・ウォーズ ダース・モール 闇の狩人』

『スター・ウォーズ ダース・モール 闇の狩人』 マイケル・リーヴス 竹書房文庫  スター・ウォーズ映画がまたやってきた。今度は迫力の3D作品であるが、3月16日から始まったのはエピソードⅠファントム・メナス。  アナキン・スカイウォーカーがジェダイの素質を持つ子供として見つかりジェダイ訓練を受けることが決まるまでの物語だ。スター…
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『スター・ウォーズ ジェダイ・クエスト』 その2

『スター・ウォーズ ジェダイ・クエスト』 ジュード・ワトソン オークラ出版 LUCAS BOOKS  昨年3月に紹介したジェダイ・クエスト・シリーズ6作品の続きの4作をやっと読んだ。  第7巻 真実の瞬間  第8巻 クーデターの真相  第9巻 偽りの平和  第10巻 最後の対決 の4冊だ。第7巻は元老院に助けを求めて…
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スターウォーズ ジェダイ・クエスト

『スターウォーズ ジェダイ・クエスト』 ジュード・ワトソン オークラ出版  スターウォーズと言えばジョージ・ルーカスが作った映画を連想される方は多いかと思います。映画は6作品しかありませんが、アメリカでは映画だけでなくテレビシリーズがあったり、ゲームソフトがあったりします。  このジェダイ・クエスト・シリーズは、映画のエピソード…
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