テーマ:芸術・美術

『こんなに面白かった! 「ニッポンの伝統芸能」』

『こんなに面白かった! 「ニッポンの伝統芸能」』 齋藤 孝 PHP文庫 今なぜ日本の伝統芸能なのか? 日本人が海外に行ったり、外国の方が来られて、海外の方と話をする機会が増えている。 そんな時に、聞かれることの一種に、日本の文化があり、それは伝統芸能に関するものとなる。 だから、日本人として、日本の伝統芸能について知って…
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世界遺産 富岡製糸場と絹産業遺産群

夏休み、1泊で温泉に行ってきた。 今回は、割と近くて、今までに泊まったことがなかったエリアに宿泊。 ホテルに行く前に、まだ時間があったので、富岡製糸場によった。 世界遺産 富岡製糸場と絹産業遺産群 入って、すぐの煉瓦作りの建物の右側に入って、展示物を眺めながら、一番奥に行ったら、認定書があった。 世界遺産にはそ…
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『短歌の友人』

『短歌の友人』 穂村 弘 河出文庫 偶には、少し文学的なものをと思っていたら短歌という文字が目に留まった。 俳句ほどルールはきびしくなく、57577のリズムに合わせて作る中で情景や感情を切り取ることができる。 短いながらも、なるほどと思わせる短歌があるという  …… 「なるほど短歌」が「なるほど短歌」として成立するた…
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『デザインを科学する』

『デザインを科学する ~人はなぜその色や形に惹かれるのか?~』 ポーポー・ポロダクション サイエンス・アイ新書 人工知能が映像を認識するのを考えると、人工知能の前に、人間はどう認識しているのかが気になってくる。 デザインがいいか、良くないか、そのメカニズムはほとんど解明されていないという。  しかし、デザインの研究がいまま…
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『仕事、三谷幸喜の』

『仕事、三谷幸喜の』 三谷 幸喜 角川文庫 三谷幸喜と言えば、面白い脚本を書く脚本家だと思っていたのだが、脚本家だけではなかったようだ。 仕事の原点は、小学生のころにあったという。  僕は本来、テレビと映画で育った人間で すが、映画を作る術がなにもない小学生時 代、一番手軽にできるのは舞台劇でした。 年に三回、先生が…
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『怖い絵 泣く女篇』

『怖い絵 泣く女篇』 中野 京子 角川文庫 ふと見つけた「怖い絵」。表紙を見ると何か怪しい情景。 絵を見ただけでは、どういう状況なのか分からなかったが、中野氏の解説を読んでその怖さがわかった。 ドラローシュ『レディ・ジェーン・グレイの処刑』 ……  きわめて演劇的な、計算されつくした画面。  左に巨大な円柱があり、宮…
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もう一つ「さいたまトリエンナーレ」

先週見に行った「さいたまトリエンナーレ」。今日は天気が良かったので、遊歩道の先にある別所沼公園へ行った。 沼の中央には船が二つ浮かんでいる。 「種は船プロジェクトinさいたま」という日比野克彦氏の作品だ。 説明書きのある方から見るとこんな感じ 反対岸から見るとこう である。 カラフルで、沢山の貨物を積…
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さいたまトリエンナーレ始まる

さいたまトリエンナーレ2016が始まった。 さいたま市内のあちこちの会場に芸術作品が展示され、散策しながら芸術を鑑賞し、また参加もできるというイベントだ。 武蔵浦和から、花と緑の散歩道を500mほどいくと左側の公園に横たわる巨大なビジネスマン。 タイトルは「さいたまビジネスマン」。アイガルス・ビクシェの作品。 ビ…
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彫刻の森美術館「横尾忠則 迷画感応術」展

箱根のもうひとつの目的地 彫刻の森美術館で開催中の「横尾忠則 迷画感応術」展を見てきた。 まずは、屋外の彫刻とPICASSO館などを巡って 一回りしてから、本館の地下の「横尾忠則 迷画感応術」へ、本館に入る前に屋外に展示されたカラフルな車。 横尾氏が彩色した車で、10月29日にオークションが開催されるそうだ。 …
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『ルーヴル美術館 女たちの肖像』

『ルーヴル美術館 女たちの肖像 ~描かれなかったドラマ~』 川島 ルミ子 講談社+α文庫 梅雨が明けて、暑い夏が始まった。美術館は、空調が効いていて、真夏でも外の暑さを忘れさせてくれる。 世界の美術館の中で、一度は行ってみたいルーブル美術館。その中でも女性の肖像を描いた作品を解説している本である。 「ジャンヌ・ダルク」、「…
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ルーブル美術館展

国立新美術館でルーブル美術館展が開催されている。後1週間ほどで終わってしまうというので、昨日でかけていった。 この展示の目玉はなんといってもフェルメールの天文学者だ。ルーブル美術館は、一度は行ってみたい美術館だが、フランスまでいかなくても日本で見れるなら見に行かなくてはと思っていたのだが、やっと行くことができた。 先日16日…
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ラ・フォル・ジュネ・オ・ジャポン2015

一昨日、「ラ・フォル・ジュネ・オ・ジャポン2015」に行ってきた。 東京の有楽町にある、東京国際フォーラムで毎年この時期に開催されている音楽の祭典だ。 今年は5月2日から4日までで、私と家族は最終日に行った。東京国際フォーラムのホールに入る場合は、有料のものが多いが、屋外ステージや、東京国際フォーラムではなく、丸の内の協賛エリア…
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『フェルメール 静けさの謎を解く』

『フェルメール 静けさの謎を解く』 藤田 令伊 集英社新書 フェルメールの絵は落ち着いていて好きであるが、そこには謎があるという。 フェルメールの話には、「フェルメール・ブルー」という色がでてくるが、当時の画家たちは、絵の具の色も今のように自由に使うことができなかったという。 特にこの「フェルメール・ブルー」の色を出す青い色は…
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『フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』

『フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』 奥山 清行 PHP研究所 鉄瓶でお湯を沸かして飲むと鉄分がとれるかななんて思い、鉄瓶の本を探していたら、こんな本をみつけた。 本の内容のほとんどは、車のデザインの話である。著者がイタリアのビニンファリーナのデザイン・ディレクターとして採用され、活躍する中で感じた事…
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『美の旅人 フランス編 1』

「『パリからの紅茶の話』」に続いて今回は、フランスの美術館めぐりである。 『美の旅人 フランス編 1』 伊集院 静 小学館文庫 伊集院 静氏が、フランスのパリへ出かけて、美術館めぐりをしながら、絵画を紹介している。3連休でも旅行にもいけない時はパリの美術館の話でも読もう。 パリといえば、なんと言ってもルーブル美術館である。…
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スター・ウォーズ イン コンサート

「スター・ウォーズ イン コンサート」が日本にやってきた。東京公演は8月9日から今日まで、大阪公演は8月15日だ。 今頃は、東京公演の最終回をやっているところだ。 コンサート前のロビーでは、撮影回をやっている。ちょっと似てない人もいるけどこんな感じだ。 映画の始まりのオープニング曲に始まって、アンソニーによる映画ス…
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『岡本太郎に乾杯』

『岡本太郎に乾杯』 岡本 敏子 新潮文庫  先日、「オルセー美術館展2010『ポスト印象派』」を観てきた。年に1,2回美術館で名画を鑑賞するのもいいものだ。モネ、セザンヌ、ゴーギャンなどなど、パリに行くことがあるなら、ルーブル美術館と並んで必ず行きたい所だ。オルセー美術館が改装中の為に普段はそこに行かないと観れない絵画が日本に来ている…
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『時を駆ける美術』

『時を駆ける美術』 森村 泰昌 知恵の森文庫  4月6日から始まったマネの美術展がちょっと気になっている。そんなことを考えながら書棚を見ていたら見つけたのが本書だ。  美術特に絵画を中心に紹介している本ではあるが、その美術を観て森村氏が何を感じたか、どう考えたか、また、何を考えていたらこの絵を思い出したのかなどなど、色んな感じ方…
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