テーマ:映画

『私はC-3PO』

『私はC-3PO』 アンソニー・ダニエルズ 世界文化社 テレワークが続く毎日、仕事を始める前にちょっとだけ読書をしつつと言っても短時間では1冊目も読み終わらず。 今日は、新聞で見つけたスターウォーズ関連本。 映画の9作品すべてに登場するC-3PO役を務めたアンソニー・ダニエルズ氏が語る本。 まだ読んでないのに掲載するのは…
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『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』 ジェイソン・フライ 講談社文庫 先週、『ラスト・ショット』を紹介したので、その続きで、映画エピソードⅧのノベライズ版も掲載しておく。 多くの方が、映画を観てると思うので、ストーリーはご存じだろう。 ネタバレになるので、多くは書かないが、ばれてしまったらごめんなさい。 このストーリ…
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『スター・ウォーズ ラスト・ショット』

『スター・ウォーズ ラスト・ショット』 ダニエル・ホセ・オールダー ヴィレッジブックス ある新聞をみていたら、スター・ウォーズ コンサートの広告がでていた。 10月に東京国際フォーラムでシネマ・コンサートがある。 随分前に見に行ったのだが、映画のシーンをバックスクリーンに映し出して、手前でオーケストラが演奏するのはなかなかの見もの…
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『スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」』

『スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」~岡田斗司夫の空想政治教室~』 岡田 斗司夫 SB新書 スター・ウォーズの関連本にはいろいろなものがあり、ひとつひとつ追いかけていくのは結構大変である。 映画の中にちょっとだけでてくるキャラクターなどの蘊蓄もあまたあり、マニアにしか分からないものも多い。 スター・ウォーズに出…
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『スター・ウォーズ 新たなる夜明け』

『スター・ウォーズ 新たなる夜明け』 ジョン・ジャクソン・ミラー ヴレッジブックス 7月に「カタリスト」を紹介したが、その時に物語の順番にタイトルを書いておいた。 この「新たなる夜明け」は、カタリスト、スローンに続くものである。 但し、登場する主人公は、ガラッと変わっている。 タイトルの通り、ここからある主人公の物語…
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横溝正史

昨夜、NHK BSのシリーズ深読み読書会14は、横溝正史の「悪魔の手毬唄」だった。 今週のNHKでは、映画やドラマなど7作品が放送されるらしい。 ミステリー好きは見逃せない。 子どものころ、TVドラマで横溝正史原作の金田一耕助シリーズをやっていて、角川でも何本か映画化されてブームになっていた。そのころから、角川文庫の横溝作…
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『スター・ウォーズ カタリスト』

『スター・ウォーズ カタリスト』 ジェームズ・ルシーノ ヴィレッジブックス 今、映画館では、スター・ウォーズ ハンソロを上映している。 スター・ウォーズの版権がディズニーに移ってから、スピンオフ映画が次々と作られるようになった。 それに伴って、DVD/BD、解説本、ヴィジュアル本、小説本などが沢山販売されていて、何がどういうシ…
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『スター・ウォーズ フォースの覚醒』

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 アラン・ディー・フォスター 講談社文庫 スター・ウォーズ エピソードⅧ 最後のジェダイが映画館で上映されているが、本屋さんの店頭では、エピソードⅠ~Ⅶの小説版が売られている。 エピソードⅦ以降の映画はディズニーが作っていて、ジョージルーカスは、もうタッチしていない。 ルーカスがタッチし…
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『ローグ・ワン ~スター・ウォーズ・ストーリー~』

『ローグ・ワン ~スター・ウォーズ・ストーリー~』 アレクサンダー・フリード著 講談社文庫 ジョン・ノール、ゲイリー・ウィッタ、クリス・ワイツ、トニー・ギルロイが原作・脚本を書いた映画の小説版。 映画の公開から1年近くたって、日本語の文庫版が発行されたのが昨年の10月。 新作映画ラスト・ジェダイが公開された12月に購入した。 …
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May 4th スターウォーズの日

スター・ウォーズの映画のセリフ「May the Force be with you!」にちなんで May 4thの5月4日は世界中でスターウォーズの日だ。 日本はすでに始まっている。このあと40数時間にわたって世界中のファンがスターウォーズの日を満喫する。 日本では、 スターウォーズブログに、今日のイベントが書かれている…
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『スター・ウォーズ英和辞典 ~ジェダイ・ナイト編~』

『スター・ウォーズ英和辞典 ~ジェダイ入門者編~』の続きがでた。 「ジェダイ・ナイト編」だ。 「入門者編」は、英語のレベルも中学生レベル、引用元も映画6作品の中からだったが、「ジェダイ・ナイト編」は英語のレベルは高校生レベルにあがって、引用元は、アニメシリーズも含めての内容になった。アニメシリーズからの引用の為に、挿絵もアニ…
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スター・ウォーズ BB-8を見た?

今週、スター・ウォーズの新作イベントが行われ、そこで新しいドロイドが公開されたという。 このドロイド、名前はBB-8、体型はなんと雪だるまみたいなヤツで、胴体部分が、ボール。頭の部分は半球ヘルメットのような形をしているという。そして胴体をクルクル回しながら移動するという。映画ではCGで造られているそうだが、スター・ウォーズ技術陣は…
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スター・ウォーズのアニメ作品の放送が始まった

「『スター・ウォーズ英和辞典 ~ジェダイ入門者編~』」を手に入れた。AからZまであるが、時間がとれず、なかなか進まない。今やっとBに入った。 さて、スター・ウォーズのアニメ作品の放送がディズニーXDで始まった。 「反乱者たち」だ。 映画のエピソードでいえば、エピソード3の後の話だ。オビワンがテンプルから、各地に散らばるジェ…
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『スター・ウォーズ英和辞典 ~ジェダイ入門者編~』

『スター・ウォーズ英和辞典 ~ジェダイ入門者編~』 学研辞典編集部 学研マーケティング 今年 最初の本の紹介です。 元旦の新聞をめくっていて、衝撃の広告が目に入ってきた。  『STAR WARS フォースの覚醒』 今年12月18日に公開される映画の邦題が決まったと、年明けとともに発表されたのだ。 今年も、スター・ウォー…
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メイ・ザ・フォース

CS放送の洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」の4月の特集は スター・ウォーズだ。ジョージ・ルーカス氏により6作品が映画化されており、アニメや派生映画もあり、グッズも販売されている。スター・ウォーズ・ワールドは魅力たっぷりだ。 昨日は、夕方からエピソードⅣからⅥまでのメイキングビデオをやっていた。2004年に制作されたこのメイキ…
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『相棒 ~劇場版Ⅱ~』

『相棒 ~劇場版Ⅱ~』 大石 直紀 小学館文庫  年末年始のTV番組で「相棒」のお正月版が特集されていたが、二年前に公開された劇場版の本を見つけたので読んでみた。  人気TVドラマシリーズの劇場版の脚本から書き起こされた、本書の結末はスクリーンの結末とは異なると書かれている。残念ながら小生はスクリーンでは見ていないので、どこがど…
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『スター・ウォーズ 偽りの仮面 ~議長暗殺計画~』

『スター・ウォーズ 偽りの仮面 ~議長暗殺計画~』 ジェームズ・ルシーノ 竹書房文庫  先週は、コンサートの話をしたが、春に文庫版で出版された本でまだ紹介してないのがあったので、今日はその話を書こう。 本書は、2001年に単行本としてソニーマガジンズから刊行されている。単行本は、なかなか増刷されず、ほぼ絶版状態となっていたが、今…
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スター・ウォーズ イン コンサート

「スター・ウォーズ イン コンサート」が日本にやってきた。東京公演は8月9日から今日まで、大阪公演は8月15日だ。 今頃は、東京公演の最終回をやっているところだ。 コンサート前のロビーでは、撮影回をやっている。ちょっと似てない人もいるけどこんな感じだ。 映画の始まりのオープニング曲に始まって、アンソニーによる映画ス…
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『友よ、また逢おう』

『友よ、また逢おう』  村上 龍、坂本 龍一 角川文庫  村上龍と坂本龍一、一方は作家、もう一方は音楽家、共通点は何か? と思いながら、表紙をめくって、プロフィールを見たらお二人とも1952年生まれとあった。なんだ同期なんだ。同期の二人が、対談でもしているのかなと思って、ページをめくったらそうではない。対談ではないのだが、二人が…
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『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』

『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』 テリー・ブルックス 竹書房文庫  3月から3D版になった映画の脚本を元に書かれたのが本書である。高貴準三氏の解説によると1999年5月米国で刊行された映画ノベライゼーション「Star Wars Episode I:The Phantom Menase」の邦訳が本書である。 …
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『スター・ウォーズ ダース・モール 闇の狩人』

『スター・ウォーズ ダース・モール 闇の狩人』 マイケル・リーヴス 竹書房文庫  スター・ウォーズ映画がまたやってきた。今度は迫力の3D作品であるが、3月16日から始まったのはエピソードⅠファントム・メナス。  アナキン・スカイウォーカーがジェダイの素質を持つ子供として見つかりジェダイ訓練を受けることが決まるまでの物語だ。スター…
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長谷川和廣「社長の手紙」紹介記事

長谷川和廣「社長の手紙」を紹介した記事が 雑誌PRESIDENTの2010.10.4号に掲載されている。 その中で「あなたは成長できるか?10のチェックリスト」というのがあった。その10のチェックリストを紹介しよう。 長谷川社長が自分の手帳から書き写して、自宅の机の上に貼ってある 自分チェックリスト。あなたはどれぐらいできてい…
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『告白 』

『告白 』 湊 かなえ 双葉文庫  家族がこれ読んでみると渡されたのは数ヶ月前のこと、丁度このミステリーを原作にした映画が公開されたころだ。  つい1ヶ月ほど前に読み終わったのだが、なんとも今ひとつ好きになれないエンディングだった。女性教師の娘が死んだ原因が、教え子達の中にいるのだという。最近の学生・生徒による犯罪の増加を聞いて…
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ミスター同時通訳の「私も英語が話せなかった」

『ミスター同時通訳の「私も英語が話せなかった」』 村松 増美 講談社+α文庫  1年に1回くらいは、英語の勉強でもするかと思って、手にとったのであるが、あにはからんやこの本は英語の勉強を目的にするには、ちょっと違った。同時通訳のパイオニア 村松氏が通訳の仕事を始めるころから、様々な経験を積んでいく中で、通訳に必要なあれこれをエッセイと…
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『スター・ウォーズ ジェダイ・クエスト』 その2

『スター・ウォーズ ジェダイ・クエスト』 ジュード・ワトソン オークラ出版 LUCAS BOOKS  昨年3月に紹介したジェダイ・クエスト・シリーズ6作品の続きの4作をやっと読んだ。  第7巻 真実の瞬間  第8巻 クーデターの真相  第9巻 偽りの平和  第10巻 最後の対決 の4冊だ。第7巻は元老院に助けを求めて…
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アバター Avatar

 映画アバター見ましたか? 小生、久しぶりに映画館へ足を運ぶことにしました。普通の映画ならDVDが発売されたり、TVで放送されるまで待ってもいいやと思ってしまうのですが、3D映像を見るならやっぱり映画館かなと思いましたので見に行くことにしました。眼鏡がないとTVもろくに見えないくらい視力が悪いので、3Dメガネはかけずらいとは聞いてました…
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沈まぬ太陽(三)御巣鷹山編

『沈まぬ太陽(三)御巣鷹山編』 山崎 豊子 新潮文庫  御巣鷹山と聞くだけで、飛行機事故を思い出してしまうほど耳にしている。あの日は、飛行機で帰ったあとだったか?JRの前身の国鉄を乗り継いで帰省していたのかは、もう覚えてはいないが、夕方のTVのテロップで飛行機が行方不明になったと出ていたのは鮮明に覚えている。  それ以来飛行機に…
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さまよう刃

『さまよう刃』 東野 圭吾 角川文庫  雪の山荘物の次は、倒徐物というか、犯罪心理小説のような社会派小説。2004年にハードカバーで販売されて、今年映画にもなった原作。「読んでみようと思ったけど、ちょっと読みすすめられない。読んでみる?」といって貸してもらった。  数十頁読んで、さすがにちょっとこの文章はきついなと思って、そのあ…
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スターウォーズ ジェダイ・クエスト

『スターウォーズ ジェダイ・クエスト』 ジュード・ワトソン オークラ出版  スターウォーズと言えばジョージ・ルーカスが作った映画を連想される方は多いかと思います。映画は6作品しかありませんが、アメリカでは映画だけでなくテレビシリーズがあったり、ゲームソフトがあったりします。  このジェダイ・クエスト・シリーズは、映画のエピソード…
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