世界遺産 富岡製糸場と絹産業遺産群

夏休み、1泊で温泉に行ってきた。

今回は、割と近くて、今までに泊まったことがなかったエリアに宿泊。
ホテルに行く前に、まだ時間があったので、富岡製糸場によった。

世界遺産 富岡製糸場と絹産業遺産群
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入って、すぐの煉瓦作りの建物の右側に入って、展示物を眺めながら、一番奥に行ったら、認定書があった。
世界遺産にはそれぞれに認定書というのがあるということを初めて知った。

ユネスコが2014年6月25日に認定書を発行している。
既に5年もたったのか、それでも、見に来ている人はかなり多い。外国から来ている人もいる。

手元にあった旅行ガイドが入場料500円と書いてあったが、千円だった。
世界遺産として保存するには、それなりに経費がかかるので、値上げされたのかもしれない。

この暑さの中、屋内のエアコンや空調だけでなく、屋外にもミストを出すしかけを作ったり、設備の強化も必要だろう。
繭から糸を取り出す実演もしていた。繭には、その糸の先端になる部分をつかみ取って、それを引っぱり上げると丸くなっている繭からとても細い糸が引っ張り出される。それを何本かをより合わせて糸車に巻き取っていくのだ。

人間が糸を繰っていた頃は、女工哀史の時代。その後は、機械で巻き取るようになった。この展示場にも、その機械が置かれている。糸繰機械が動いていないが、機械を回すためのエンジンも別の場所に動態展示されていた。

世界遺産、認定されたすぐは、大勢の人だかりで、ゆっくり見ることもできそうにないが、5年もたつとそれなりの人数に落ち着いてゆっくりと見ることができて良かった。真夏よりも、もうちょっと涼しいころの方がいいかもしれない。

富岡製糸場の近くには、駐車場がない。市役所のそばに有料の駐車場がある。ずっと離れた所に無料の駐車場もある。巡回バスに乗れば無料駐車場からいけなくもないが、バスはガイド付きで有料なので、近くの有料駐車場に止めた方がいいかも。狭いのが難点だが、歩いて5~6分の駐車場は、最初の30分無料、次いで30分ごとに100円、1時間半止めても200円だった。

富岡製糸場を見学した後は、磯部温泉舌切雀のお宿へ、温泉マーク発祥の地だというしかも、昔話、舌切雀の物語の地だとか。
面白い宿だった。

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