たこ焼き

ステイホームも半ばを過ぎて、さて何するか?

久し振りに、たこ焼きでも作るかと、押し入れの中で眠っていたたこ焼き器を出してきた。

昨日、材料を調達してきて、今日の昼食用に作った。

参考にしたのは、たこ焼きといえば「銀だこ」。レシピを検索したら

銀だこが教える、たこ焼きのレシピ。家庭で作る方法。
https://kumiko-jp.com/archives/63730.html

というページがあった。「銀だこ」のページに作り方がかいてあるのかないのか調べてないが、良い感じのレシピだ。

以前、このたこ焼き器をつかったときに、関西出身の知人が、美味しいたこ焼きを焼く秘訣は、水にあると言っていた。
美味しいミネラルの入った天然水を使えというのではなかった。

水を冷やせというのだ。昔探したレシピサイトでも生地を氷水で冷やしながら混ぜてなんて書いてあった。
そんなめんどうなことはしたくない。

昨日の夜、冷蔵庫に2リットルのペットボトルを突っ込んでおいた。
今日の昼には、冷えた水になった。

その水を使う。

先ほどのレシピサイトには、もう一つのコツが書いてあった。

生地の粉、玉子、水を混ぜるときに、いっぺんに入れるのではなく。
まず、玉子と水をかき混ぜる。ほどよく混ざったら、粉をいれるというのだ。
粉を先に入れてしまうとダマができてなかなか混ざらない。

水とき玉子に、少しずつ粉を入れれば、うまく混ざる。

なかなか秀逸だ。

以前やった時は、そんなことは知らなかったので、ダマをなくすのに苦労した。

後は、生地を入れ具を入れて。

具を入れるにも、順番があるという。煮えるのに時間のかかる蛸を先にいれ、次に揚げ玉を入れる。
揚げ玉の脂分が程よく焼いてくれるという。

ネギ、紅しょうがを入れて、生地を追加して、焼けてきたら丸める。

たこ焼き風景

竹串がないのに気がついた。
爪楊枝と竹ばしで、チョコチョコと丸めてなんとか完成した。

1回作り終わってから、生地に青のりを加え、

最後に蛸が無くなって、生地がちょっと余りそうだったので、生地に小エビを加えて、途中から味の変化を付けるのも一興だ。

さて、何故、冷たい水をつかったり生地を冷やせというのか?

それは、生地が、たこ焼き器の丸みの周りから温められて焼けていくときに、生地が冷たければ、中まで火が通るのに時間がかかるために、外側が焼け目がついても、真ん中は、硬くならず、丁度いい感じの柔らかさに仕上がるのだ。

生地の温度が高いと、周りが固まる頃には、中まで火が通りすぎて、硬くなってしまうので、たこ焼きの触感が生まれない。
なので、生地に使う水が冷えている方がいいのだ。

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この記事へのコメント

2020年05月08日 10:54
こんにちは

たこパー、いいですね〜。
うちもよくやりますよ。
色々具材入れて、楽しいですね。