テーマ:読書

『コロナ後の世界』

『コロナ後の世界』 大野 和基[編] 文春新書 コロナが蔓延してきた昨年6月ごろに世界の知性6名へ追加インタビューして編集されたという。 6名とは ・ジャレド・ダイアモンド ・ポール・クルーグマン ・リンダ・グラットン ・マックス・テグマーク ・スティーブン・ピンカー ・スコット・ギャロウェイ である。 全員…
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『「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか? 』

『「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか? 決算書オンチのための「会社の数字」が肌感覚でわかる本』 古屋悟司(著), 田中靖浩(監修) 日本実業出版社 この本は、2019年11月に紹介した 『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』 の姉妹本である。 先に紹介した本は、古屋氏が体験し、会社の経営をどうやって立て直…
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『史上最高のセミナー』

『史上最高のセミナー』 マイク リットマン,ジェイソン オーマン きこ書房 今年最後に紹介する本 最後にふさわしいと思うちょっと堅めの内容であるが、広く読んでもらえると嬉しい。 ラジオ番組で、マイク・リットマン氏が、現代のスーパー成功者にインタビューした内容を本にしたものである。 原書は2002年の発行。翻訳は2006年…
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『ディープラーニング活用の教科書』

『ディープラーニング活用の教科書』 日経クロストレンド (編集), 日本ディープラーニング協会 (監修) 日経BP社 現在の人工知能(AI)の中心にいるのがディープラーニングという技術であるが、この技術を活用して何ができるのかを示したのが本書である。 2018年10月の発行なので、既に2年たち、ここに書かれている事例は、更に強化…
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『未来を読む』

『未来を読む ~AIと格差は世界を滅ぼすか~』 大野和基インタビュー・編 PHP新書 随分前に予約したので、どの著者名で探し出したのか忘れてしまった。  ジャレド・ダイアモンド  ユヴァル・ノア・ハラリ  リンダ・グラットン この3人の内の一人だろう。それぞれ有名な著書に 「銃・病原菌・鉄」 「サピエンス全史」 …
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『スター・ウォーズ ダース・プレイガス』

『スター・ウォーズ ダース・プレイガス』 ジェームズ・ルシーノ 角川文庫 久し振りにスター・ウォーズの本である。 映画は完結してしまったので、サイドストーリーを楽しもう。 文庫本で上下2巻の物語。 皇帝パルパティーンがダース・プレイガスの弟子となり、ダース・シディアスとして成長しながら、シスのトップになっていく物語である…
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『負けてたまるか! リーダーのための仕事論』

『負けてたまるか! リーダーのための仕事論』 丹羽 宇一郎 朝日新書 リーダーは、どうあるべきか? 企業や組織のトップだけがリーダーなのではない。 その事業とかサービスを牽引していく人がリーダーであり、リーダーの素質がある人が、皆を引っぱっていくことになる。 事業を推進した著者の例では、  I社の副社長時代、私達は…
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『「数字で考える」は武器になる』

『「数字で考える」は武器になる』 中尾 隆一郎 かんき出版 こちらも昨年紹介した『最高の結果を出すKPIマネジメント』を著した中尾氏の著作。 ビジネスパーソンに必要なことは、数字で表すことだという。 数字は明確であり、理解しやすいので、説得力がある。 会社の経営層も数字で考えているので、その数字で語ると説得しやすい。 …
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『定年前後「これだけ」やればいい』

『定年前後「これだけ」やればいい』 郡山 史郎 青春新書インテリジェンス 昨年紹介したのは、「やってはいけない」の方だったが、今回はその続編。 「やってはいけない」ことを書いたら、では、何をすればいいの? という質問を受けたので、続編を書いたという。 3000人を超える人たちの再就職を世話してきた中で、こうすれば、再就職…
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『ワーク・シフト』

『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』 リンダ・グラットン プレジデント社 リンダ・グラットンのライフ・シフトを読みたかったのだが、図書館で予約が一杯だったので、その前に書かれた本書『ワーク・シフト』を読むことにした。 読書時間がめっきり短くなって、なかなか読み進まない手ごわい本なので、まだ半…
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『こんな長寿に誰がした!』

『こんな長寿に誰がした!』 ひろさちや 青春新書プレイブックス 長寿は喜ばしいことであるが、健康長寿ならではのことだ。 日本の現状を、別の角度から見てみると、本当にいいことは何かが見えてくる。 老いて、子どもたちに何ができるか? 体力もないし、頭の回転も遅く、動作も不安定になって。 昔の話に、年老いた親は、棄ててし…
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『北海道の逆襲』

『北海道の逆襲 ~眠れる"未来のお宝"を発掘する方法~』 井上 美香 彩流社 この出版社からは『群馬の逆襲』『高知の逆襲』という本も出版されているようであるが、著者は別のようである。 さて、その中の一つ、『北海道の逆襲』であるが、著者が長年住んでいる札幌市には小生も4年ほど住んでいたので、当時からだいぶたって様子も少し変わった。…
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『2020年までにお金持ちになる逆転株の見つけ方』

『2020年までにお金持ちになる逆転株の見つけ方』 菅下 清廣 青春新書プレイブックス 2020年の今年、題名に2020年と書いてあると手に取ってしまう。 奥付をみると2015年の発行。 5年前に2020年を予測しているのか、さて当たっているのかなと思って読んでみた。 「アベノミクスで、株価上昇」はあたった。 「物価上…
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『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』

『【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち』 新井 紀子 東洋経済新報社 2018年に発行されて、図書館で予約して、2年待ちで手元にきた。 たまに、本やで立ち読みしながら、過ごしてきたが、今回、まとめて読めた。 とは言っても、まだ、お題の3章の途中である。返却期限が近づいているので、紹介し…
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『リーダーは半歩前を歩け ――金大中というヒント』

『リーダーは半歩前を歩け ――金大中というヒント』 姜 尚中 集英社新書 リーダーシップ論は、リーダーが書くものとは限らないという。 姜氏は、自らはリーダーではない、だから客観的にリーダーを見ていけるので、リーダーシップ論を書けたという。 この本でのリーダーあ金大中元大統領である。  では、この章の主題であり、また、…
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『仕事はもっと楽しくできる』

『仕事はもっと楽しくできる 大企業若手 50社1200人 会社変革ドキュメンタリー』 ONE JAPAN(ワンジャパン) プレジデント社 在宅勤務の影響で、めっきり本を読む時間が減り、週一のレポートが月一になってしまった。 今月ももう終わろうとしているので、もうすぐ読み終わる本を紹介しておこう。 ONE JAPANという組…
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『ハイ・アウトプット・マネジメント―“インテル経営”の秘密』

『ハイ・アウトプット・マネジメント―“インテル経営”の秘密』 アンドリュー・S.グローヴ 早川書房 図書館への返却期限が伸びているのをいいことに、ゆっくりと読んでいたら、1ヵ月半もかけて読んでいた。 マネジメントや経営に関する本で、30年以上たっても役にたちそうな本である。 課長、マネジャークラスになって部下の育成もする頃には…
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『私はC-3PO』

『私はC-3PO』 アンソニー・ダニエルズ 世界文化社 テレワークが続く毎日、仕事を始める前にちょっとだけ読書をしつつと言っても短時間では1冊目も読み終わらず。 今日は、新聞で見つけたスターウォーズ関連本。 映画の9作品すべてに登場するC-3PO役を務めたアンソニー・ダニエルズ氏が語る本。 まだ読んでないのに掲載するのは…
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テレワーク

新型コロナウィリス対策で、職場でもテレワークをするようにと指示がでている。 3月は、全体の3割から半数くらいの人数をテレワークするようにとの指示だったが、先週末には、基本的にテレワーク可能な人はテレワークするようにとの指示だった。 部門のメンバーは、ほぼテレワークとなった。新年度が始まって、新しい体制に変わったが、転任のあい…
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『競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略』

『競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略』 フレッド・クロフォード, ライアン・マシューズ イースト・プレス ファイブ・ウェイというので5つの道があるのかと思ったら、道筋とは少し違った。 まずは序文から  ファイブ・ウェイ・ポジショニングのレンズを通して世の中を見ると、とびきり優れた企 業が、どんな戦略を…
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『犬となかよくなる本』

『犬となかよくなる本 ~心が通う飼い方のコツ~』 沼田 陽一 PHP文庫 本棚に眠っていた随分前の本。現在でも十分役に立ちそうな内容だった。 犬の種類と特徴や飼い方が載っている。 古くから、人間と共に暮らしてきた犬であるが、いろいろな役割を持って育てられ、その役割に適した特徴を持つ。  いまでは、実際に愛玩犬として飼…
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『リーダーシップの旅』

『リーダーシップの旅 ~見えないものを見る~』 野田 智義,金井 壽宏 光文社新書 組織の上に立っているからリーダーだとは限らないという。 この本を読んで、あらためてリーダーシップとは何なのか考えさせられた。  リーダーシップの帰属理論は、ワシントン大学のT・R・ミッチェルや、さらにさかのぼ ればノースウェスタン大学(該…
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『テキストマイニング入門 』

『テキストマイニング入門 ~ExcelとKH Coderでわかるデータ分析~』 末吉 美喜 オーム社 データ分析のひとつにテキストデータの分析がある。 SNSなどに書かれているメッセージやアンケートの自由記述の分析だったり、コールセンターの問い合わせ分析だったり。テキストデータはいろんな種類がある。 そのテキストデータを分…
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『現場からオフィスまで、全社で展開する トヨタの自工程完結』

『現場からオフィスまで、全社で展開する トヨタの自工程完結 ~リーダーになる人の仕事の進め方~』 佐々木 眞一 ダイヤモンド社 「自工程完結」がトヨタの品質向上の鍵だという。 それは、生産ラインに限らず、スタッフ部門をも巻き込んだ全社の活動だという。 たとえば、チームワークの考え方  そしてもう一つ、チームワークとは何か…
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『週末作家入門』

『週末作家入門 ~まず「仕事」を書いてみよう~』 廣川 州伸 講談社現代新書 将来、本を書いてみるのも面白いかなと思うのだが、そうそう皆に好まれるテーマは思い浮かばない。 ブログの延長のようなエッセイを出しても、誰も買ってくれるとは思えない。 何か指南書はないものか? そんな時にこの本を見つけた。 とにかく、何か書き始め…
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『ヘンな論文』

『ヘンな論文』 サンキュータツオ 角川文庫 学術論文は、真面目な論文なのであるが、取り扱っているテーマが本当に真面目なの? と疑問符がつくものもあるという。 アメリカではイグ・ノーベル賞という可笑しな発明を称賛するものもある。 本書では、芸人サンキュータツオ氏が集めたヘンな論文を紹介しているものである。 ヘンなテー…
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『40歳からは食べ方を変えなさい!』

『40歳からは食べ方を変えなさい!~「体の糖化」に気をつければ、若くなる!~』 済陽 高穂 知的生きかた文庫 30代から40歳を超えると、体の代謝が変わってくるという。 どんなものをどう食べるかによって、健康を保つ。 その5つのポイントがあるという。 40歳から「若い体をつくる」5箇条 1.「体の糖化」を防ぐ  炭水…
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『答えは必ずある』

『答えは必ずある ~逆境をはね返したマツダの発想力~』 人見 光夫 ダイヤモンド社 ある研修で、マツダのエンジン開発に基づくマーケティング戦略の話を聞いた。 それで、そのエンジン開発についてプロジェクトリーダーの人見氏が書いた本があるというので読んでみた。 世の中が、ハイブリッドだ電気自動車だと低燃費、低CO2排出量へと向…
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『決算書でよむ企業と業界力』

『決算書でよむ企業と業界力』 國貞 克則 ベスト新書 株価が高値を更新してから、少し落ちてきた。 企業の業績からすると、先行きが見通しずらい状況になってきている中で、高くなってきていたのは、いろいろな期待からだろうが、その期待にも陰りがありそうだ。 さて、企業の業績を表わしているのが決算書に書いてある様々な数値であるが、基…
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『Hot Pepperミラクル・ストーリー』

『Hot Pepperミラクル・ストーリー ~リクルート式「楽しい事業」のつくり方~』 平尾 勇司 東洋経済新報社 Hot Pepperが、元は紙媒体だったとは、あまり意識していなかった。 気がついた時には既にWebページになっていたので。 その紙のメディアをどうやって黒字事業にしたてたのかを紹介しているのが本書である。 著…
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